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新井さんが

五竜で亡くなった。
だめだ。悲しすぎる。

昨年お会いして飲み、blogにもコメントいただいていた。
何度かメールを交換し、資料なども戴いた。
本気で理論立てて軽量化を推し進める同志と思っていた。
数日前から、ふと開いた昔のヤマケイで氏のトレーニング理論の記事を読んでいた。今朝も読んで写真を見てきたのに。

悲しすぎる。
力が出ない。
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by ulgoods | 2008-04-28 11:47 | Comments(9)

GoLite 40°F Feather Lite Sleeping Bag

GoLite 40°F Feather Lite Sleeping Bag

冒頭からアレだが、この袋、もはや廃盤。アメリカのバッタ屋で安く買った。
特徴は肩で絞るようになっていて、頭部がスッパリと省略されていること!頭の部分は寒ければ帽子なり、ジャケットのフードでも被って寝ればよいという割り切り袋だ。だから軽量。
軽量化の究極は物を持たないことになるが、持っている物なら何でも兼用できるようにしておくのが肝。靴下を手袋にするくらいは当たり前で、寒ければパンツを被る人だっている。もっと変な、着る寝袋だってあるんだし、こんな寝袋はまだまだ真っ当だ。
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40Fだから4.4度対応と言うことだが、800FPが10oz.入っている。広めに作られているけど頭部が省略されていることを考えると、羽毛量からして、もう少し低温まで頑張れそうだ。海外のレポートでも”控え目な温度申告”と書かれていたっけ。
実測で胸部分の嵩高は5インチあり、手持ちのWestern MountaineeringのSummerLiteが4インチと書いて32F対応を謳っているので、こちらの方がもう少し低温でもいける勘定だ。実際、首部分のドローコードを絞ると生地が寄せられて静置時よりも実効嵩高が増す。ダウンの品質も良い。縫製も良くてダウン抜けは起きていない。お買い得だった。
巾着首絞り状態
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これ、作りがディファレンシャルカットなんだろう、内側の生地がぴんと張った状態にしてもロフトが潰れない。何がディファレンシャルカットというと、内と外の筒の径が異なる作りを言っている。単純な中綿入り平面布地を筒に仕立てた場合は内筒に張力が掛かると上面の膨らみが潰れてしまうが、元もと径が違えば張力は内筒だけが負担して、外筒の潰れは起きない。つまり暖かいと言うこと。

こいつはRegularサイズで、あまり搾っていないタイプだ。他に絞った少し軽量なTrim型もあるが、敢えてゆるいタイプを選んだ。狙いは、着衣を積極的に保温に使うこと。防寒着を着たまま心地よく眠れる寝袋探しの一環である。
夏場でも高山へ行く時は薄手のダウンジャケットくらいは持つが(天気によっては化繊)、それを睡眠時のダウンの足しにしない手はない。下半身もしかり。それら中綿入り衣類は体に近い場所でデッドエアを保つから保温効果が高い。それを外気から断熱する袋があれば、袋自体はさほどモコモコしていなくても良いじゃないかと思っている。そのためには、窮屈な袋では寝苦しいし、ロフトを相殺して逆効果。もちろん衣類も血行を妨げないように緩めを選ぶ...という睡眠系を前の雪シーズンから試している。トータルで暖かければ寝袋は軽いのを選べる目論見だ。
一発目として冬用にWestern MountaineeringのVarsaliteを買ったが、これもダウンジャケットを着たまま寝るつもりで肩グリの緩さで選んだ。ただし、冬はそれなりのダウンジャケット(Nunatak Skaha Plus)を着ていたので、さすがに窮屈でフードを被ることが出来なかったが(でも充分暖か)、Goliteのコレなら元もとフードが付いていないから窮屈になりようがない。GoLite 40°F Feather Liteの相棒としてはNunatak Skahaか夏ならmontbellのフード付きU.L.ダウンインナーパーカを使う予定。というか、U.L.ダウンインナーパーカが前のシーズンに出たので、それに触発されてこの袋を選んでみた感じだ。
脇下までサイズのWM Tamarakや腰までのNunatakのAkulaもあるが、まだ肩を露出して寝る勇気はない。何かでくるまらないと保温的には心配のココロだ。

寸法はGirth (shoulder/hip/foot):
62/58/39"、
手持ちのsummerLiteは
59/51/38"
だから、足の先以外はだいぶ余裕がある。特に胴体部分の豊満さが嬉しい。
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生地は20 denier Pertex Quantumとなっている。summerLiteはExtremeLite Ripstop 20 Denierとのことだが、これって同じメーカーの生地だろう。summerLiteの方が感触的に若干薄いようだ。
本体の実重量は本体575gで1lb. 4 1/4 oz.公表値の1 lb. 6 oz.よりチョイと軽い。ジッパーなど重い部品を使っていない&布地の面積が頭分狭いので重量が全部ダウンに行ってる感じだ。

足元に仕掛けがある。ちょと内部が過熱気味の時、ジッパーがないので辛いのだが、足元に生地が重なったスリッドが切ってあり、足を押し出して露出させることができるのだ。
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足が冷えれば急速に体温も下がるから、ジッパー無しでも過ごすことができる。もっと暑ければこの袋を"たくし下げる"ことで冷やせばよい。このスリットは足を突っ込んでいると張力でピッタリ閉じているので、不用意に外気が入って来ることは、まず無い。

別途、着たきり睡眠用具としてはQuilt系をダウン化繊と共に試している。ダウンのものはNunatak、化繊はBMWと我らがMFDのもの。
開き状態ではQuiltが楽なのだが、低温対応でマットを絡めたcocoonモードにすると密閉するのに手間で、こちらの袋は背中が露出する心配がないので気が楽だ。その辺、どっちが良いか総合的に見極めたい。
この袋の出入りはジッパー無しなので芋虫運動で"たくし上げ"が必要。冬の寒い日に布団の中でパンツを着替える時の運動だ。テントの中で使ったが、さほど不便ではない。が、ハンモックの中で使うのは、かなり辛いと思う。ハンモック用としてはQuiltが寝袋に増して有利だ。Hennessyから軽いハンモックも出たことだし、それはそれで試す予定。NunatakのQuiltは改造に出しているので、おっつけ帰ってくるだろう。

この袋やQuilt族で寝て、頭が寒いと困る時用にBMWの頭巾を格安で手に入れてある。試作品なのでメチャメチャ安かった。この頭巾、かぶって、前を止めて、ドローコードを脇の下に通して絞れば外れない仕組みで面白い。
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この袋が今期から廃盤で値段的にクーポンなど駆使するとsummerLiteの半額程度で買うことが出来るのは嬉しかった。Goliteの寝袋はお高いからなぁ..
Goliteの寝袋も今期からデザイン一新だが、デザイン的には昔のが好きなので、切り替わり時期のバーゲン品は見逃せない。

こんな感じで寝ているのかww
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こう見えても山道具を正値でかったことはまず無い。海外物なら送料入れても国内価格よりお安いのは当たり前で、セールの時を狙って送料を入れても海外の正値より安いくらいでないと購入に踏み切らない。流行遅れとか、色が変だとか、そーいうのは気にならないというか、どっちかというと色や模様が変なのは好きな質なのでお得だ。
普段着も海外バッタ屋から買っている。山メーカー物が正値の4割引、期間限定で更に20%引きとか...これでも、倹約しているのである。



奇異に見えるかも知れないが、常識なんてよく見かける物から擦り込まれただけなんだから...
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by ulgoods | 2008-04-25 09:57 | 宿泊系 | Comments(12)

雨とSerenity NetTentと...

昨日の午後から、比較的まともな雨が降り続いている。
庭にはGatewood+Serenity NetTentを張りっぱなしだったので、新しい寝袋のテストも兼ねて、雨音を聞きながら一夜を過ごした。
最近入手した(既に廃盤なんだが)、Golite Featherlite Bag(800FPの)は、別の機会に書くが、Gatewood+Serenity NetTentにまともな雨が作用した時の状況を記録しておく。
Gatewoodで雨の日を過ごすのは初めてだ。

幕は予め目止めをしておいたので漏水無し。完璧。パーツが表裏を貫通する箇所も見逃さずにやったのが良かった。とりあえず、雨具としては使える自信がついた。以前、Rainbowの目止めで苦労したので、勘所は押さえた感じ。
頂部の開口部(顔が出る部分)から雨が入ることはなかった。向きの加減と思うが、ちゃんと通気の機能している。

Serenity NetTentだが...雨とご一緒するとちょと問題が起きる。
長辺は幕の裾と距離があるので問題ないが、短辺(頭足部分)、特に四隅は裾に近い。と、時々雨の飛沫がメッシュに付着し、さすがに何千何万回と付着すると水滴に成長し、その辺は傾斜がゆるいから、そのうち重力方向に垂れて床に池を作ることが判明した。風が強けりゃ長辺方向も同じ目にあって水浸しだろう...
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Serenity NetTentの下部を高さにして10インチも撥水性の生地の帯で覆えば防げる筈だが、元もとの前提が違うのだろう考慮されていない。頭と足部分だけでも生地で覆えば...だいぶ違うんだが。
昨夜はそんなこともあるかとTitanium Goatの古い型のビビを持ち込んだので寝袋は濡らさない予定だったが、40F対応の寝袋はとても暑く、途中でビビを脱ぎ去ったので、寝袋の足元を少し濡らしてしまった。montbellのマットの150cmに枕を連結して、実質全身を乗せられるので、それでだいぶマシだった。

でも、がっかりしていない。
ま、こんなもんだ。本当の雨を想定したらBivyザックと併用するのが正解。あと床を拭くタオルとね。
雨具兼用でBivyに屋根が付くだけで充分ですって。
元もと雨の降りそうにない夏のSierra用に準備したんだから。
この手のやつは雨だと全部こんな感じだと思う。

TerraNovaのLaserなんかは、しつこいほどに、通気性が悪くなるだろうと思わせるほど、床からの布部分の立ち上がりが高い。英国も雨だから、そーなるんだろうな。

学習
・雨でGatewoodを使う時は撥水性の寝袋カバー系のBivy必要。
・下部が開いた屋根と蚊帳の位置関係がこんな感じの場合は、飛沫の付着・成長で蚊帳の傾斜によっては床に垂れる。
・目止めは今の感じで良い。
・地面が草や落ち葉なら飛沫問題はだいぶマシなはず。張る場所を選ぼう。

どの機能にどんだけ重量を割いて納得できるかということだな...
ま、たかが500gちょいで、あの雨の中で一晩ぐっすり寝られたんだから、それはそれですごいと思う。Gatewoodはタープよりは耐候性が格段に高い。

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花大根の青紫が雨で綺麗だから許す。


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あ、ちょと好いアイディアが浮かんだ...今夜試してみよう。
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by ulgoods | 2008-04-18 08:28 | 宿泊系 | Comments(36)

合体 Serenity NetTent

昨夜、思い立ってSerenity NetTentとGatewood Capeを合体してみた。
夜も12時をまわっていたが、ヘッドライトを点けて...
写真は今朝
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思ったよりまともなシェルターが出来上がる。Gatewood単体で張った時よりもNetで区画分けされると無駄なく空間が活きる。たぶん、同じ面積のシートの上に寝ても隅々までは活用できないが、こちらは縁が立っているので活用できる感じ。ネットで包まれているから、はみ出さない汚れない。
設営は、Gatewoodを張っておいてからNetを取り付ける。たぶんゴムのステーを張ってから頂部を吊り下げた方が早く張れると思う。仕組的手順的に雨でも中を濡らさずに張れるはず。


間取りは1P1D1V+S、独り用、ドア一カ所、前室+ストックルームといったところか。
寝た感じ、Gatewood一枚の時よりも、何ていうんだろう、包まれ感が増し、意味もないが落ち着く。
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頂部の真下なら胡座をかいて座ることができた。これならパンツの着替えも問題ない。
前室は靴が置けて、推奨はされないが、雨の日に固形燃料やキャニスタストーブなど炎が大きくならない火器なら調理可能なスペースが取れる。
後室はデッドスペースだが、ここは物置だ。BigSkyのTentと同様に何らか室内からアクセスできれば便利だろう。同じ課題が2個溜まったから改造を真剣に何とかしようかと思う。
バスタブは縁がキッチリ立つ。TarpTentのRainbowなどはフロア中心辺りの縁が寝てしまうのに比べてちゃんとしている。
唯一の柱であるトレッキングポールは前方斜めにオフセットして立ててみた。実際に内部で動く時や出入りの際に体がポールに干渉しないようにのココロ。
暴風雨時は吹き込みがあるだろうが、場所を選べば問題ないし、Quantum地のBivyと併せれば充分だろう。


頂部のハーネスとD環と
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外壁との間に結構隙間があるので、濡れていても不意に触れない。
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これ、悪くない予感!


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by ulgoods | 2008-04-16 09:27 | 宿泊系 | Comments(12)

Serenity NetTent / Six Moon Designs

Serenity NetTent / Six Moon Designs

今年も夏のSierraを歩くのかはまだ定かではないのだけれど、聞く話によると、今年は昨年に比べて水量が豊富であるという。昨年は、時期的に、コース的に恵まれたせいか、ほとんど蚊の来襲を受けなくて快適であったが、水が豊富だと蚊も豊富な土地柄だから対応が必要だ。蚊が食えれば食料を担がないで歩き通せるかもね..

蚊の帝国で寝るための準備として、昨年はTitanium GoatのEPIC Bivy ネット付きを使用した。幸いにも、実際にネットを締めて寝る状況はなかったが、サイズ的にゆるいのを選んだので内部で片肘ついて文庫本くらいは読める感じではあるが、生活をとなると、食事なども煮炊きはできないし、パンツの着替えができない。着替えをしようとなると、相当に芋虫の脱皮並のもがきが必要になる。
というわけで、欲しい時にないのは困るのでSix Moon DesignesのSerenity NetTentを手に入れておいた。これは昨年使ったGatewood Capeの内部に張る蚊帳で、これ独立して張ることもできる。
重量は8 oz.、本体のGatewood Capeが11 oz.だから併せて19 oz. で蚊帳付き、2重壁バスタブフロアー付きのシェルターができあがる。Gatewood Cape自体はレインポンチョだから、雨具も兼用で重量お得!
Gossamer GearのThe Oneも18oz.蚊帳付き二重壁シェルターで、二重壁シェルター状態では少し軽量であるが、雨具にならない。キッチリ雨具を持つならThe Oneも1 oz. 軽量な訳だが、1 oz. に$275払うのは私の費用対重量効果の原則(-100g=+$100)にそぐわないので見送ることにしている。

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とりあえず庭で単体で張ってみた。
Alphamid型というのだろうか、片面がスパっと切れたピラミッド型だ。
蚊帳だけだから頼りないが、一応は立つ。単体の場合は一本ステーを取る必要があり、付属している。
床はバスタブ型なので低いけど何となく安心だ。
ジッパーはL字型で大きく開くことができる。隙間から蚊が入ることはない。
内部は決して広くはないが、上体を起こしたり、着替えもできる。おとなしく寝るには充分だ。
足と頭は蚊帳に触れ気味だけど、蚊帳自体に結露は付かないから蹴って破かない程度なら問題ない。
まぁまぁ気に入った。

本体のGatewood Capeは、下部にガイラインを足して腰高に張ることになる。素晴らしい通気性が得られるはずだ。
本体とセットで使う場合は、蚊帳を吊り下げるためのD環が付いた新型ハーネスがあったほうが良いらしいということなので今回追加で注文しておいた。ま、D環を縫い付けても良いのだが、$5なら予備としてでも買っておいて損はない。

雨のせいか、庭に花大根がいちだんと繁茂して、実効スペースが狭くなっている。
折らないように..本体と張ってみよう。

単体用のスリーブとD環に引っかけるフック
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隅っこ。ゴムのコードが本体のステーに伸びるので、合体時は蚊帳用のペグは要らない。
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L型ジッパーの屈曲部と床の様子。
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以前、蚊帳が待てずに本体だけガイラインを付けて腰高に張ったとき。
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3年前に植木屋が入って以来、庭一面が花大根だ。おのおやじ、コッソリ種を播いたな...
花の色も綺麗だし、ミツバチがたくさん飛んでくるのは良い。
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by ulgoods | 2008-04-14 10:03 | 宿泊系 | Comments(4)

INTO THE WILD

山より道具的な道具考を書こうとしていたのだが...

先日、山と蒸しパンとxxというblogサイト(日によってタイトル表示が変わる..)で
INTO THE WILD
という映画の話を読み、興味が惹かれたので日本公開が9月の予定を待てずにDVDを取り寄せて観た。
Amazon.comに注文し、早い便を奢ったらUSから3日で届いた。

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うーん、強烈。
UL道具だ云々がぶっ飛びそうな放浪をした青年のドキュメンタリー映画。
苛烈な結末なのだが、底に横たわる苦悩や不幸は人それぞれ違うのだけれど、そーだよな、こういうことをしたいんだよ的な思いが映像を得て明確化していく気がして、自身に戸惑う。
アラスカの風景も素晴らしい。PCTの一部も出るが、ああいう原生林かと憧れる。

書きたい道具は山ほどあるが、ちょっとトンカチで頭を叩かれたような、そのコブが引くまで余韻を味わいたい。というか、日本語字幕がないから..話していることとかももっと分かりたい。

USに公式サイトがあるので探して観るのもよし。



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魂、だな...ULG SUPERTRAMP
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by ulgoods | 2008-04-09 08:45 | 駄文系 | Comments(9)

カメラ入れ

小ネタですが...

最近はザックにベルトポーチを付けてカメラを入れることが多い。
出し入れが簡単なのでカメラを使う機会も増えて結構なのだが、ベルトポーチというのは場所柄いろいろと問題もある。
ザックを降ろす時、真っ先に地面に激突する...車の座席に投げ込むと、必ず荷物が入ったポーチが垂れ下がり、ドアの外か、運が悪いとドアのシル部分にあって、ドアを閉めると粉砕したりする。サングラスとカロリーメートを粉砕したことがある。
もっとも、山用の車を粉砕して以来、公共交通機関を使っているのでベルトポーチをドアで挟んで粉砕することはなくなったが..未だ降ろす時の激突はしょっちゅうだ。ザックを降ろす時は、そんなことあまり気にしないのである。
カメラのケースも買ってあるが革製でちょとイイのだが、重い割にクッションと防水性が無い。
ので、最近はコイツを使っている。
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年末にもらったリンゴとか柿とかをくるんでいた発砲スチロールみたいな筒状の網とビニール袋。
激軽な割にはショックに強いし、ビニールは防水が完璧だ。
網はあと何個か残っている。袋はちょと大きめが出し入れし易い。
電池は胸ポケットで暖めておいて、使う時だけセットする。
お陰で、今シーズンはカメラのトラブが無かった。
そればかりか、以前、アルコールストーブの炎を接写した時だと思うが..近づきすぎて熱で?電源OFF時にレンズが戻らなくなっていたのが(手で力を加えると戻る)、今期こんな養生をしていたせいか治った。
珍しく、いいことづくめだ。

あと、袋状のプチプチも使えますな。

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by ulgoods | 2008-04-03 11:00 | 生活系 | Comments(38)