カテゴリ:エレキ系( 21 )

Spinmallow / 電動マシュマロ焼き機

Spinmallow / 電動マシュマロ焼き機

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Sierra/Yosemiteへ発つ前にアルコールストーブな面々と中野で飲んだ。このときはスペシャルゲストとしてサイボーグ化を目指すAR氏も参加頂いたのだが、昨年、Yosemiteで岩登りをした氏に土産は何がよいか尋ねて勧められたのがコレ。

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92RPMs(毎分92回転)でムラ無くマシュマロを焼き上げるという高機能ぶりだ。細いフォークの柄が3倍ほどに伸びる。
Great for Hot Dogs too!というのが素晴らしい。

開封したFirst Impressionだが、
・スライドして伸びるフォークと本体の接続が差し込みで緩いので、ホットドッグのソーセージはフォークの柄ごと落とすと思う。
・ギアボックス内臓で回転を落としトルクを与えているのだが、音がうるさい。静かな会話は望めない。
・内部の電池ボックスのマイナス極スプリングが長すぎてマイナス面からズレやすい。
総合評価として実用性には疑問が多い。特に、柄の差し込みはもっと深くするか、ネジで固定すべきだ。
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これは$12程なのだが、$25くらいで先端にLED付きの新モデルが買えるらしい。暗闇でもLEDがマシュマロを照らし、焼きすぎを防ぐことが出来るという...素晴らしい。

このマシーンだが、前出のAR氏は空港検査でフォーク部分が鋭利だとということで機内持ち込みが危ぶまれたが、Spinmallowの由来を説明し、検査職員一同の笑いを勝ち取り、無事に機内持ち込みを許可されたという曰くがある。一発芸的笑い獲得マシーンとしての利用は有効かもしれない。
空港職員も皆、マシュマロ焼きの想い出があるお国柄なのだろうな。

4泊目、Tuolumne MeadowsのLodge脇でビールを飲みながら夕方から始まった焚き火を眺めていたら、やっぱり始まった..最初は子供らが串にマシュマロを焼き始めた。
焚き火用にはアーモンドの薪が売られている。サンフランシスコ郊外でも広大なアーモンド畑が見られたから、その廃材なのだろう。特に甘い煙が出るわけでもないが、固そうな木で炎が長持ちするようだ。家屋の廃材で焼くよりは安心だし。
で、炎が大きくなると熱くて焼くも一苦労と見え、次第に子供らも工夫をし、長い棒から吊り下げたり水で冷やしたりと様々な焼き方を披露してくれた。大人も傍らでそれを楽しげに眺めている。みんなやった経験があるに違いない。さすがにSpinmallowを投入する気配はなかったが...
日が落ちて焚き火の炎が大ききなるにつれて人の輪も厚くなった。みな炎に横顔を照らされながら談笑している。バドワイザーが3本空いた頃、大分冷えてきたので私も隅っこで炎のご相伴にあずかった。
月のきれいな夜でした。

(Tuolumneの発音はトゥワラミが近い)


翌日、Tuolumne川沿いに張ったキャンプの朝、熊缶が凍り付いていた。日の出時刻の川からは湯気が上がっていたし。
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Lyell Forkでの焚き火
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探せば既存の炉は見つかる。中学校のキャンプファイヤーではないので、小さな焚き火を心がける。乾燥地だし。
燃料節約と、これで湯を沸かした。特に油分の多そうな乾燥した松の薪だからビュウビュウ音を立てて油が燃える。着火は容易だ。ただし、カップにベッタリ煤煙が付く。




参加中...コレは使える!と思った方はココをClick! 支持が多ければお店に置いてもらえるかも!



追記


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by ulgoods | 2007-07-27 09:21 | エレキ系

ヨセミテGPS地図事情 / Yosemite GPS Map

靴の話は一回休みで、ヨセミテGPS地図事情を記録しておく。

数年来、寄席見てーとか言っていたが、本気で歩きたくなってきたので、先ずはYosemite辺りの地図をGPSで見たいと思った。手っ取り早いのはGarmin Map Source US TOPO 24K National Park West という1/24000のGPS地図を買うことだと思っていた。
eBayで$80くらい。ちゃんと買って$100くらいらしい。送料別で。国内でも買えるようで、送料と$Yenレートを考えれば国内で買っても良いかなと、買う心づもりだったのだが、突如、この地図はヨセミテの北部方面だけで、肝心のWildaness辺りは高精度で収録されていないという情報を得てしまった。
今回興味があるのは取りあえずYosemite Valley, Tuolumne Meadows, Reds Meadowを通るジョンミューアトレール辺りで、バレーだけあっても仕方ない。Garmin 60CSxは英語版を買ったのは、JMT歩きで使いたいと思ったから。地図がないと知って、せめて軌跡が残せればと思ったが、それでは重さが釣り合わないから軽量なGekoと緯度経度を地図に落とす四角定規でも仕入れるかと一瞬考えた。
あてが外れた、困ってしまった...

GPSの地図はNASAスペースシャトルが撮影(光学かレーダかは知らないけど)したデータを基にして作成するツール類が出回っていることは知っていたが、たいそう複雑で手間が掛かる作業というのも知っていた。
一瞬、やるか!?とも思ったが、きっと世界のどこかには、この辺の地図を作って無料で公開している篤志家が居るはずだ!と固く信じて念力を込めて検索してみた。
ら、あった!落ちていた
Public Geo Data
たぶん地図好きな人が作成して、どや!見てんか!の心意気の地図を集積している場所だと思う。
その中のここにありました。robomattさん感謝!

ヨセミテと、近接するセコイアキングの地図が、JMT(ジョンミューアトレール)を含んで作成されていたのだ。もー大感謝。
ここまでできていればGPSに転送するだけ。
mapcenter.cgpsmapper.comの地図を落としてみた。
拡張子が.imgなので、このままGarminへ送れそうな気配。
送るヤツが要るなと思い、再度検索。
How to Make Custom TOPO Maps for Your Garmin Mapping GPS
GPSに地図をのせる方法
みたいなページがあって、転送ツールが紹介されていた。興味のある方はリンクを辿ってもらうとして、とりあえず、その名もズバリのsendmapというのをひっ掴んで戻った。
中身が見えないと困るのでmapeditというのもついでに拾ってきた。
で、見てみたら、
TOPOは等高線だけの地図で、地名とかそんなのが入っていない。ま、それでも良いが見ていてつまらない。
ので、robomattさんの地図置き場を漁ってみたら、TOPOの入っていない地名だけの地図も見つかった。
この二つを重ねてやれば地名入りの等高線入りの地図になるはずだ。たぶん別々に転送してもGPSが賢く重ねて呉れるのかなと思ったが、賢くないとガッカリするので、どーやらMapeditのファイルメニューを見るとOpenとAddというのがあるので、addで重ねられるかと思ってやったら見事に重なった。
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で、これをGarmin形式に変換してExportしてやれば良いのだな。
変換しようとしたらズームの設定がhogeだとかで叱られた。「GPSに地図をのせる方法」を読んだら4つじゃないとダメよとあったので4にしたら通った。
ふむふむとマニュアルも読まずに出来てしまうこのソフトは大したもんだ。もっと複雑なことも出来そう。
変換に待つこと数十分。出来た.imgファイルを転送し、めでたく地図の仕込完了!
もう少しズームの加減を調整しないと使いにくいけど、
へへへ、$100浮いちゃった!
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POIも完備で、病院や街や駐車場や買い物、もちろん地物も名前で検索できる。しかーも!トレイルがちゃんと道として仕込まれているので、経路探索も可能だろう。もー感激である。この地図なら充分だ。TOM HARRISONの地図より縮尺が小さい。これから、ズームの辺りを少し調整して、セコイアキングも混ぜて、いつか使うであろうからmicroSDに焼いて準備しておこうっと。

貴重な労力の成果を公開・提供してくれた諸氏に感謝し、稚拙ながら使用例をUPさせていただいた。どなたかのお役に立てば幸いである。


参加中..ULGも少しはヤルじゃん!と思った方はここをClick!



お詫び訂正
合成せずに別々に転送してもGPSが賢いので全然オッケーでした。
もっと試してから書けば良かったです。ごめんなさい。
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by ulgoods | 2007-04-20 00:34 | エレキ系

100YenライターのLED

カメラの調子が悪くて..携帯電話のカメラでの撮影となった。

昨年から100円ラーターの底にLEDが付いた物が売られている。きっと、100円ライターを正しく100円で売るためのオマケなんだろう。じゃなきゃ、3個100円ライターとか呼びにくくて仕方ない。
これ、ガス量は半分だし、なにやらガス抜けがするようで長持ちはしない気がするし、買ってもLEDで何か照らすという局面も無いのだけれど何故か買ってしまう。メーカーの作戦成功だ!
使おうと思ってガスが抜けていて、がっかりして懲りずにまた買って..手元に何個か空のライターが貯まったのでLED部分を引きずり出して遊んでみた。
目標はテントのファスナーに付けるライトの自作。とりあえず点滅はしなくていいや。目印になるくらいで充分。

先ずはケースを何とかしないとと思い、太めのシリコンチューブに入れてみた。
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LEDがむき出しでは納まりが悪いので、ライターの底でLEDを押さえていた筒の部分をニッパーで引きちぎり、前後を逆にして挿入してある。チューブに無理矢理入れたので頭と尻がすぼみ密着して思ったより良い出来だ。防水が気になるならシリコン系のコーキング材でも充填すれば良いだろう。尻尾に紐を付ければぶら下げておける。
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とりあえず、スイッチの金属板をシリコンチューブの上から押せばON/OFFできるのだが、ON(OFF)状態を継続するために何かの仕組みが必要だ。手荒にやるなら導線むき出しで何とでもなるのだが、それも無粋。小さなスライドスイッチを買ってきて付けるスペースはあるのだが、アキバまで行くのが面倒だし、半田付けも要るので最善ではない。何か、何か...簡単で丈夫で山で使える程度の信頼性がある仕組みと考えて3時間あれこれ試したが、決定的に満足いく物はできていない。
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やはり、信頼性を求めるならスイッチの類だろうな。押してON/OFFトグルで切り替えられるような小さなヤツがあれば決まりだ。
良いスイッチ部品があればどなたか紹介してほしい。

しかし、電池が3個とLEDが入って100円ライターのオマケでなおかつ利益が出る..それぞれの原価はいくらだ?

もっといろんな色のLEDが出てくれるとうれしいが...
ああ、点灯時間を調べるのを忘れてる。やはり、固定スイッチは必要だな。


つ い て く る 犬 よ お ま え も 宿 な し か ...山頭火
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by ulgoods | 2007-02-01 08:01 | エレキ系

e+LITE / PETZL

USで発売間もないPETZLのe+LITEを入手することが出来た。
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重量は本体(電池込み)26g、ケースが16g。白色LED3発、赤色1発の構成でCR2032電池を2個使う。
これはヘッドライトで、頭に巻くためのゴムバンドと帽子のツバ等を挟むクリップが付いている。
IPX6 (1.0 m - 30分)の防水性能がある。

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赤いケースが可愛い。ケースは裏にベルト通しがあり、ザックに固定できるようになっている。ケースの外周はゴムバンドで締めるようになっているのだが、ケース自体は防水ではない。底に小さな孔が開いている。10年電池保証と書いており、ケースに入れて携行し、非常用具のような使い方が想定されているようだ。ザックのアクセントとして普段から着けておけばよいだろう。ちょっと可愛いので私は日常のデイパックに括り付けて歩いている。が、未だキャーカワイイ!という反応は得られていない..

実は、PHOTON Freedom Micro Doug Ritter's Limited Edition秋の山行で使ったのだが、単発では足元の照度に不安があり、かつビームが狭いので、テントサイト生活用にもう少し光量とビーム幅が多い物が欲しかった。マグライトでは両手が不自由で、仕方ないので口にくわえるとヨダレが垂れるので困っていた。そんなタイミングでe+LITEが発売されたのだが、日本に送ってくれるSHOPが見つからず、ちょっと無理をして3個を入手してもらった。日本での発売はもう少し先だと聞いている。

デザインは、何やらジオン軍のモビルスーツやラピュダの飛行ロボットの顔を連想させる非対称となっている。TIKKAからの流れなのだろうか。ま、愛嬌のある顔をしている。クリップとの接続はボールジョイントで、顔を振りやすい。何かに固定して照らす時は便利だと思う。

e+LITEの点灯パターンは白色3灯のLOWモード、HIGHモード、点滅と赤色1灯点灯、赤色点滅モードがあり、顔左側のロータリースイッチで切り替える。ロータリースイッチの中間にもOFF位置が設けられている。

明るさはLOWモードで中央部がPHOTON FreedomのMAXと同程度、ビームの範囲はe+LITEが断然広い、というか、収束するデザインでないことは明らかだ。HIGHモードでは充分明るく、夜道を歩くことができる。ただし、額に着けていると光の一部が眼鏡のレンズの内側に入り込み、まぶしさを感じることがあった。帽子のツバに着ければ良いと思う。点滅はLOWモードだろう。1秒に2回程度の点滅だ。赤色LEDは手元が明るい程度の光量だが、目の暗順応に優しいので、天体観測や暗室作業に便利だろう。赤の点滅は夜道の自転車に便利なのかな?

軽いだけあって電池の保ちは期待できない、LOWモードで45時間、HIGHで35時間となっている。照度の経時変化テストがBPLにあったが、HIGHモードは最初の30分でLOWモードと同じ程度の照度に落ち込むようだ。LOWモードでの使用を基本に考えるべきだろう。1,2泊のテント生活なら保つだろう。
ちなみにPHOTON Freedomが最大照度で12時間程度ということだが、似たようなスペックの電池だし、e+LITEが3倍以上長持ちというのも疑問だ。幸いにも替えの電池は豊富に買い貯めてあるので、暇があれば比べてみたい。でも、照度計がないとあまり意味もないが..

電池入れの部分はOリングで防水されており、1mの水圧で30分の防水性となっている。Oリングのメンテは必要だろう。
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ヘッドバンドの長さ調整をするストッパーの突起を使って蓋を開け閉めするので、10円玉を忘れてきても大丈夫だ。

クリップは華奢に見えるが、結構きつくクリップしてくれるが厚みは帽子のツバが精々だと思う。逆に衣類やストラップの類の薄い物にでもしっかり固定できそうだ。
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リチウム電池だから低温には強いと思う。こいつをメインにして、PHOTON Freedomをサブとして首から下げて冬の照明系を構成してみよう。

物 お も ふ 一 人 な り 木 影 う ご か ず ...山頭火
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by ulgoods | 2006-12-31 13:33 | エレキ系

UUDの地図が来た

UUDことアップアップダウン製作所のVersion2.0地図が届いた。
さっそくインストールし、60CSxへ転送!
転送は、USBケーブルではなく、microSDをSD用のアダプタに挿してからPCMCIAカードへ挿して直接PCで行った。最近のMapSourceは外付けメモリー類を転送デバイスとして認識してくれるので有り難い。USBで送るよりはだいぶ速度が速いはずだ。
1Gメモリーなので、迷わず日本全域を選択し、これで656MBある。
実はここに至るまで..10m等高線の追加データも買ったのだが、それも全部転送するとなると1Gではちょっと足りなかった。山が無さそうな離島を外してやっと1Gに納まるという感じで、転送はしたものの、等高線が煩すぎて見難い。元々、50m格子の高度データを補間して作ったデータだから、10mだからといって見た目以外の情報量が増えているというわけではない。描画も、20mコンタを引いた後で10mが追加されるという感じで、時間が余計に(僅かだが)かかる印象だった。ので、10mまでの詳細データは削除して改めて20mデータを転送した。
地図作製と転送で20分くらいだろうか。ま、待てる範囲。USBではやっていないが..
日本版にない情報として、一本線で表されている登山道が表示されている。これは有り難いかも。
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山行前夜など、カシミールで遊んでいると時間が無くなってしまう。とか、事前にINPUTしていなかったエスケープルートを使う時など便利そう。

ローマ字読みは知らない土地の地名は辛いなぁ..長くなるし。
それと、生のコンターだともっと良いのに。
という残念感もあるが、6万円ケチったのだから仕方ない。1/25000地図は持って歩くんだし、いずれ海外を歩く時は問題にならないはずだ。というか、それを願いつつ..の購入でしたが。
ナビゲーションができるらしいのだが、カーナビで使う気なら、ローマ字を読むのは、かなり危険と思う。漢字が出る機種を推奨する。

60CSxを一日遊んで感じたことは、
・60CSxのカラーの視認性はかなり良好。画面も広いし。肩が凝らない。
・操作ボタンが増えたが、それも操作性向上のために役立っている。
・衛星の捕捉が速い!
・精度が高い。込み入った住宅街で空が狭くてもも7mから5m!
・microSDの威力はすごい。大容量、高速転送。しかも、USBストレージとしても使える。SDメモリーカメラと共用できるかな。でもmicroSDは吹けば飛ぶような小ささなので、野外では脱着操作はしたくない。
・描画速度が速い。画面スクロールが億劫にならないので、山頂探し遊びなどもストレス無くできる。
・USB接続では電源が供給されるので、電池消耗を気にしないでよい(んだよね)。
・ちょっとデカいのが玉に瑕

急速に関連知識を詰め込み中!使い倒すのにもう少し時間が掛かりそう。

希望としては、GarminOS上で動作するアプリを作るためのSDKを提供して欲しいとか..インタフェースのSDKは公開されているので動機と根性があればPC側は何とかなりそう。

う つ む い て 石 こ ろ ば か り...山頭火
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by ulgoods | 2006-11-27 02:30 | エレキ系

Garmin 60Csx

先日、Garmin 60Csxを買った。Jモデルではない。
手元にはまだ届いていない。向こうからUSモデルを買ったのだ。だって..Jモデルは12まんえん。USモデルはクリスマスが近くて値上がりしたそうだが未だ$399。
なんだいこの違いは?
近頃は日本でもUSモデル用の詳細日本地図が$100未満で手に入る。これで$499か。USからの送料がEMSで$40ね。ばっちり荷の移動がtrackingできるyo。よしこれで、$539として。円に一時期の勢いはないが、それでもどーだ半額だ!
地名は全部ローマ字だが問題ない。かえって読めない山の読み名に困らずに済む。大崖崩頭山、いったいなんと読むんだ?という山もローマ字でスッキリ解決。

が、一つトラブル発生。
買い物ボタンを押した0.3秒後に気が付いた。使ったカードにバインドされて表示された画面の住所は..アレ?夏の間だけ一時期住んでいた住所だった。あらま、もはやそこに届けられても受け取れないしぃ..orz。
で、慌ててShopにメールして、アレは間違い住所だからコレコレに送ってねっ!先方も、ヨシャ判ったそうするぜぃとメールが来て安心したのも束の間、発送通知メールを見て目が点になった。e-bay shippingを使ったらしい。たぶん送付状が登録住所でお手軽に印刷できるのだ。バカめっ!全然仕上げがなっていないだろう!というわけで、慌てて郵便局に転居届けを出した。
EMSはお高いだけあって便利なもので荷の動きが逐一判る。ニューヨークからシカゴ、途中飛んで(たぶんアンカレッジ経由)今朝4時に成田着、10時に通関完了、16:30に配達局着き..ん?おお速いなと感心しつつも、転居届は?と着荷局に電話したら、転居届はまだ着いていないらしい。あーうーと、配達しても無駄だからぁと事情を説明して先方が書いた住所への配達を転居届が着くまで保留してもらった。送り返されたら目も当てられない。
EMS便の到着は局でも確認したのだが、なんせ、私がそこに住んでいた証明がない..ので、書留扱いのEMS便は局へ行っても渡してもらえない。正しく転居の手続きに従って配送されてくるのを待つしかないか。こればっかりは制度の正しい運用だから、仕方ない。
別途注文したUUDの地図は今日、厚木から発送されたから、明日着くだろう。うまくいけば、日曜にはGPSと地図がドッキングできるかも。UUDの地図はコンターが20mだけど、かえって再描画速度に優れると見た。どうせ、地面にコンタが引いているわけでもないからあまり困らない。し、気圧高度計併用だから、高度補正が自動なら?かなり高い精度で到達高度がトラッキングできる。稼いだ高度は重要だからね。

一人山歩きの時はGPSだけが友達だ。60Csxは電子コンパスが入っているから、停止からの歩み出しも方向角に失敗することはないし、アンテナ感度が高いアンテナ素子は切れ切れの軌跡を繋いでくれるだろう。樹林帯でしかも雪があると今までのヤツは弱いのだ。衛星捕捉チャネル数が12->20に大幅増量。しかも昼間の視認性に優れるカラーで、更に電池の保ちも大幅UP!一泊くらいなら電池の交換は不要になる。ちょっとデカくて重い以外はいいことずくめ。
わはは、今までe-Trex Legendにお世話になっていたが、これからは60csxだ。
帰りにヨドバシで1GBのmicroSDも買ったから、全地図がインコアで持ち運べる。

ま、失敗した割には上出来か。
日本で買うつもりなら、もう1セット予備が買える勘定だ。

指圧のココロ母ゴコロ、押せば命の泉湧くっワッハハとな。
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by ulgoods | 2006-11-25 01:35 | エレキ系

PHOTON Freedom Micro Doug Ritter's Limited Edition その2

追加情報をば、
以前コメントに書いたが、冷蔵庫で冷やしたヤツの明るさを見てみた。
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右が冷凍庫で2泊、左が常温にいたヤツ。やはり冷凍庫から出した直後は光が弱い。
電池の起電力が落ちているんな。LEDの温度特性はどうなんだろう?
ま、弱ることは分かった。たぶん明るくいられる時間も短いんだろうな。
冷蔵庫の中で点灯して明るさの変化とか見てみたいが、測定器がないのでしようがない。

前回書き漏れたが、クリップの裏は磁石になっている。
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電子レンジに貼りつけても面白くないが、
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車の修理とか、ペタリと貼りつければ重宝するかも。

帽子のツバに付ければ
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エヘヘ、ちょっといい感じ。

大量に買った電池だが、10年は保つらしい。買い貯めて正解だった。


カワサキさんが書いた未公開生原稿を頂戴した。追加情報の多くはここから拝借。
もったいないと口説いて了解をいただいたので掲載します。
出展のリンクも丁寧に付いているので再現しました。勉強になります。


第4回秋の夜長に フォトン フリーダム マイクロ SE(special edition)

夜が長くなってきた。省電力で球切れの無い発光ダイオード(LED)を使用したキー・チェイン・ライトの世界チャンピオンを紹介しよう。
2005年春から日亜の新型LEDを使用し、同じランタイムで明るさが2倍!になったフォトン・フリーダム・マイクロ。それもダグ・リッター・スペシャルエディション。同クラスの中で最も明るいとの評価を獲得し、トラックに轢かれても無事で、雨位はものともせず、水没しても乾かせば点灯すると言うタフネスぶり。
重量僅か6.2g!全米で最もメジャーなウルトラライターサイト『BackpackingLight.com』でもフォトンマイクロは定評、実績がある。
そして、たった一つのボタンで、手袋を付けたままでも全ての操作ができる。
明る過ぎるライトは暗順応を妨げて危ない時があるが、例えば、テントの中で、消灯の状態からボタンを長押しすれば、徐々に光量が増すので、必要な明るさで止めれば良い。点灯してからボタンを長押しすれば逆に光量が落ちる。天体観察の様に、目の暗順応が最大限必要な場合、赤いLEDのフォトンマイクロを使うと良い。
白色光のフォトンで10〜12時間連続点灯し、赤色光のフォトンで120時間連続点灯のランタイムを誇る。リチウムコイン電池なので低温にも強く、使用しない場合バッテリー寿命は10年近いと言われる。
 このスペシャルエディションは、全体が蛍光黄色に塗装され、LEDレンズの周りに純正のフォトンカバーより短めのカバーがある。カバーが無いとLEDレンズのサイドから漏れる光が眩しくてかえって視界を妨げ、カバーが長すぎてもスポットが狭過ぎて不便だが、このカバーの長さはまさに絶妙。又、蛍光黄色の筐体は、テント内部で床に置いたり、地面に落としても実に見つけやすい。細かい事だが、野遊びで使ってみると実に大事なディティールだとわかる。他にもクリップに磁石が付いており、応用範囲が広い。
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by ulgoods | 2006-09-23 01:39 | エレキ系

PHOTON Freedom Micro Doug Ritter's Limited Edition

PHOTON Freedom Micro
Doug Ritter's Limited Edition

忙しくて忙しくて、更新をサボっていたら、名古屋在住の方からmixi経由で記事を催促されてしまった。ありがとう。忘れられていないんだ!と気を新たに、でも今日も今日とて仕事でお籠もり状態なので手短に。
幸い?忙しくて籠もるほどに買い物が唯一の山との接点になるので、その手を弛めてはいない。

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これは小さなライト、PHOTON Freedom Micro、しかもDoug Ritter's Limited Editionなるもの。
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aeromedix.comで売っている。日本でもPHOTON Freedom Microは売っているが、Doug Ritter's Limited Editionは手に入らない。
何がLimited Editionかというと、
・LEDに付けられた黒い筒が光の散逸を防ぎ、夜間の視認性能向上に一役買っている。
・黄色の本体がヤル気を見せており、落としても探しやすい。
それ以外はPHOTON Freedom Microと同じかな。
・無段階の光量調整
・5秒、1秒、ストロボモードの3段階点滅モード
・自動SOS発信モード!
・手動点滅モード(説明書にモールスコード表が出ていた!懐かしい...)
がある。
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クリップ付きホルダーと首から下げるストラップがバンドルされている。
こやつ、スイッチの裏に小さな回路が仕込まれており、芸達者なのだ。恐れいる。多才なのだが慣れれば操作は簡単だ。ボタンは一つしかない。クリックと長押しでモード遷移する。いじっていれば3分で操作法が身に付くアフォーダンス性も良いのだ。
重量はキーリング付きで電池込み9g(本体なら7g)!クリップ付けて13gだ。キーリングを外しておけば11g。100gのヘッドライトをこれに置き換えられれば軽量化が更に90g..えへへ。嬉しい。

明るさは、驚くほど明るい。付属のクリップに付けて帽子のつばに固定してみた。真っ暗な部屋の中で試したが、足元を照らすには充分だった。
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夜中に用を足すくらいならオッケーでしょうし、2連で使えば夜道も歩けると思う。使い方によるが、12時間から100時間点灯するとある。1,2泊なら予備電池も要らないな。
箱の裏を見るとSUB ZERO TEMP TOUGH(TM)のマークがある。なんだか分からないが低温でも元気なのだろうか。検索で引っかからなかったけど、どういう登録商標なのだろう?

BPLでウルトラ軽量ハイキングの人の装備リストでPHOTON Freedom Microを見かけたことがある。暗くなったら寝る正しいバックパッカーなら、夜間のテント位置確認用とか、テント内生活用とかには充分と思う。1年以上前になるが、カワサキさんからのコメントでDoug Ritter's Limited Editionというバージョンを知り、惹かれるも購入に至らず、でも、最近はよほど物欲が増大して煮詰まっていたのだろうな、今まで悩んでいた割にはアッサリと購入してしまった。送料の方が高く付くのでやはり3個まとめて購入。これで一生安心だ。ついでに電池も国内の電池安売りサイトで20枚購入した。希望価格みたいのは1枚300円くらいだが、お安いサイトでは5枚で400円くらいだったかな?送料込みで2000円しなかった。これで電池も安心。電池の気が抜けないうちに使ってしまおう。
電池はCR-2016を2枚使う。この電池も軽量だ。予備を持っても全然軽い。予定では、こいつを2発と予備電池を4枚持つ。30g程度で収まりそう。
PHOTON Freedom Microの電池の消耗特性がBPLに出ていた気がする。やはり初期にピークがあり、その後はダラダラだったかな。ま、他に比べて悪かった記憶はない。

電池交換は少しコツが要る。力任せにやると期せずして分解することになる。暗いところでは止めた方が良いようだ。回路とLEDは小さなコネクタで接続されているので、外れても少しLEDの足を起こしてコネクタを差し込んでやればいい。
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普段使いでも鞄に放り込んでおけば便利だな。aero MEDIXは航空系のエマージェンシーモノを扱っていたりして面白いサイトだ。一つ買い忘れがあるので、買う人がいたら相乗りさせて!

記録によると、去年穂高へ行ったのは10月の初旬。溜まった仕事を片づけて何とか今年はもう少し奥まで行きたいものだが..

Migaleさんも双六でraibowを実戦配備した模様。雨風にもめげず、良い度胸です。敬服。
BigSkyのテントは、やはり来ない。催促するたびにあと30日くれという返事だ。売る気がないんじゃ困ったモノだ。BlackDIamondが一人用のEPICテントを出したのでそれを待つかな。
しばらく開発に販売が追いついていなかった感のあるNEMOのGOGOもあちらこちらで買える状態になってきた。誰か買った人がいたら足元の作りがどうなっているのか知らせて欲しいです。

追記
箱に書いてあるTo THE MAX というのは従来比2倍の明るさを意味するらしい。
色以外はLEDカバーも同じ(らしい)ものが国内でも買える。¥2800。黄色はUS$19.9くらいだった。http://www.holkin.com/photon-freedommicro-cn-wh-tomax.html
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by ulgoods | 2006-09-18 17:05 | エレキ系

LUCIDO TX-1 その後

LUCIDO TX1の試用記事を書いたが、日本の輸入代理店を務める株式会社樫村さんからメールを頂いた。

いよいよTX1始動のよう。
今後、お山で120mビームをつかって、頭を振り振りライトセーバーごっこができるかもしれない。

以下、メールから抜粋

LUCIDO TX1の試用レポートを掲載してもらって
早、半年ほどが経ってしまいましたが、おかげさまで
LUCIDO本社のホームページに日本の代理店として樫村が正式に紹介されました。
ドイツのアウトドア紙でTX1がベストバイに選ばれたり、いよいよ本格稼動です。
樫村ホームページから、ulgoods様の試用レポートにリンクさせていただきました。
何卒、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
また、埼玉2006ナンガパルバット登山隊が7月14日から8月22日までの
登山でTX1を試用してもらえる予定です。
また、4月10日発売のBE-PALにTX1がデビューする予定です。


今月は庭でMSR ZOID1 を張って遊んでいた。
詳細な写真入りの説明が少ないようなので、そのうち記事にしてUPしようと思っている。フライとフットプリントでのみ張り、内部でVaporBivyを使うと軽量で快適だった。
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by ulgoods | 2006-04-04 11:12 | エレキ系

LUCIDO / TX1、ドイツ製ヘッドライト

LUCIDO TX1、
これは10月6日の穂高登山の際に連れて行ったヘッドライトだ。単三電池3本ながら、LEDビームが120m到達するという超強力パワーを持ってる。
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LUCIDOというメーカ、日本ではあまり聞き慣れないがヨーロッパでは多数の山岳写真家、登山家やスキーチームのスポンサーとなり、彼らの活動を支援している会社のようだ。独逸のメーカーページはここ
実は、このヘッドライトは日本未公開である。今回は幸運にも縁あって輸入販売元の株式会社樫村様から借用することができた。どーいう縁かというと、とある仕事でご一緒し、その打ち上げで飲んだときに山の話になって盛り上がりムニャムニャ..だったが、忘れずに連絡してくれたのでした。
現在、正規品として日本にあるのは私が借りたこの1個体のみらしい。これは10月の18日から21日まで東京ビッグサイトで開催される危機管理産業展に出展される個体ということなので、壊さぬよう、汚さぬよう、無くさぬよう、ちょいと気を遣った。

冒頭に書いたとおり、一番のウリは120m到達する強力光で、これは3W1WのLEDとレンズから発せられる絞られたビームだ。ビームはかなり狭い。カタログによると8度。120m先で約8.5mの直径。まさにビーム。今回は穂高岳山荘のテント場でテストすることができた。
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星空だけの深夜にこのビームを試してみた。テントから頭を突き出し、このビームを振り回してみる。虚空ではどれほど届いているのかは判らないが、涸沢岳と奥穂高岳の肩のような岩峰に挟まれた低い場所のテント場から、このビームは直接涸沢岳山頂と奥穂高岳の肩に光を届けることに成功した。背景の暗闇の中に稜線の形がクッキリと浮き上がったのだ。これはタマげた。地図上では水平距離で120mを越えるている。仰角が付くから直線距離はもっとあるだろう。視力が良くないので実際の岩肌が見えたかは判らないが、光が届いたことは確認した。
実は、ビームを振りすぎで下のテントに当たったらしく、彼がすぐにテントから出て来、ビームを見て「スゲー」「何事かと思いましたよー」と。ああ、申し訳ないことをした。このビームで近くのテントを照らしたらそりゃビックリするわな。幸いにもテントの主とは夕方に顔見知りになっていたので叱られなかったが..
ビームサーベルでテントを斬ってはいけなかった。
で、この強力ビームは7時間使えるらしい。

強力ビーム以外にも
・サイドの2個のLEDで広い範囲(40度)を2段階で照らすことができる。これは足元を照らしたり、テント生活には充分な照度だ。Maxモード(21m到達)で70時間、Ecoモード(14m到達)で250時間持つというから通常の山行では電池交換は不要だろう。

・サイドLEDの各モードとビームLEDを同時に点灯することもできる(スピードライト)。

・電池ケースに点滅用の赤色LEDが3連で埋め込まれており、正面LEDと独立して点滅操作することができる。このLEDのみなら数週間は電池が持つそうだ。行き倒れになっても手がかりは発せそう。
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・ライト本体は180度回転し、搬送中はレンズを保護することができると共にスイッチが隠れるため、不意にスイッチが入りイザという時電池がないというミスを防いでいる。
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・2個のスイッチはクリックと長押しの組み合わせでモード遷移が判りやすく、すぐに自由に操作できる。

・電池抜きの重量は95g。単三3本込みで160g。同様のLED配列を持つBlackDiamondのBlack Diamond Zenix IQより若干重い。Petzlの新型LEDヘッドライトが65mで175gだから、それよりはこちらが軽いから、性能比では重すぎというわけではない。普段使っているBlackDiamondのMoonLight、これはテントを買ったらオマケで付いてきたので使っているLED4連だが、これは15mで電池込み110g、連続70時間..50gの違いでこの性能差、ああ、LEDランプは新時代に入ったんだなという感じ。

・電池ケースの仕上げが重厚。さすがドイツ製という感じ。

このライト、樫村さんはアウトドア以外にも警察、消防、警備、建設、メカニックな方々の用途を考えているとカタログに書いてある。口頭で説明を聞いた際は、消防で煙の充満する場所での使用を想定していると話してくれた。あいにく今回は天気が良く、ガスった状況ではテストできなかったが、浮遊物が多い状況でも、かなり遠くまで光が届くことは期待できる。

お山にてこんな強力なビームのライトはどーいう使い道があるのだろう。通常はこんな物騒なビームを使う機会は少ないと思われるが、何かの際は心強い。
・遠くに自分の位置を知らせることができる。
・遠くまで照らせるので暗がりの中でも進路の見通しを立てることもできるだろう。
・リアのLEDを点滅することで縦列で歩いている際に先方の人の動きを知ることができる。
など。
・自転車でもリアのLEDは後続車両に対し自分の位置を知らせるというメリットがあるだろう。
ただし、(怖いので直接ビームを目に入れていないが)ビームを対向車に向けると眩惑を招くかもしれない。洞窟屋さんにも良いかも。

この手のライト、回路の作りで低電圧時の照度がかなり変化するとBPLサイトの過去のテスト記事に出ていた。気温が下がると電池の働きも鈍るから、その辺の基礎データは知りたいところ。カタログによると最大の効率を発揮するよう、熱管理されているらしい。単に電池に強いLEDをつなげただけではないと言うことね。

ユーロ価格は74.95だから、約1万円か..超軽量でもなく安くもないけど、この爽快ビームは癖になる。作りも良い。ヨーロッパだとPetzlが有名だが、こーいうメーカーもあったのね。

50g程度の重量差でここまで性能差が出る山道具も少ない。テント泊含めて夜間の行動を伴う場合はこの性能なら50g増は許されると思う。日帰りハイキングの非常用にはオーバースペックと思うが、非常用にこそ威力を発揮しそうな頼れる一発!防災用にもイイかも。

今回は良いものを使わせてもらった。独逸製の作りの良い機械に共通する感触だった。欲を言えば、電池残量が判る仕組みがあるといい。
私、独逸モノ好きだし、1個欲しいなぁ..
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by ulgoods | 2005-10-11 02:45 | エレキ系