カテゴリ:未分類( 24 )

ハイカーによる東北地方太平洋沖地震支援

熱いお心を寄せていただいております。
ありがとうございます。

3/23追記
ありがとうございます。
ハイカーとして出来ること、第二弾など模索しています。
引き続きよろしくお願いいたします。
お寄せいただいたメッセージをご紹介します。

.以前、三鷹のお店でご挨拶させていただきました。
微力ですが…いつか東北の山を歩いてみたいです!
ttさん 2011-03-22 23:50:48
.
あの美しい港町や海岸が復興することを祈っています。
hideさん 2011-03-22 16:49:27
.
微力ですが、参加させて下さい。
太将さん 2011-03-21 15:37:56
.
このチャレンジに円寄付します!
t_kinjoさん 2011-03-20 23:01:17

.
事態が好転したら、東北の山を旅したいです。そこに住む人のお話も伺いたいです。今は些少ではありますが、募金で応援します。
toshiさん 2011-03-20 11:15:39
.
少ないでござんすが、東北の地に生まれ育ったULGさんの心意気に、お答えしやす。被災地が落ち着いたら、東北を旅するつもりです。
出がらし紋次郎さん 2011-03-19 13:16:38
.
微力ながら協力させていただきます。
一日も早い復興を願っています。
chilliさん 2011-03-19 11:47:33

.
このチャレンジに寄付します!
blueさん 2011-03-18 23:45:50

.
いち早くの復旧を祈っています。
クラッチさん 2011-03-18 23:16:08
.
参加させて頂きます!
motossiさん 2011-03-18 19:14:50
.
blogを読ませて頂いていました。 微力ながら応援させて頂きます。 がんばろう日本!
よさん 2011-03-18 16:15:44
.
ガンバレ東北!ガンバレ日本!!
a1kttkさん 2011-03-18 13:26:00
.
二度目です。宝くじの当選金を寄付します。
T's Stoveさん 2011-03-18 11:47:27
.
ULGさん、ども!”て”さんの取り組み気になっていましたが、ようやく。未曾有の地震ですね。仕事をしていた石巻の某海岸も大きな被災を受けているようです。私も祖父母の代は岩手盛岡。何も出来ませんが、ULGさんを応援してます。
azmさん 2011-03-17 22:53:04
.
微力ながら参加させてください!
ULGさんの心意気に!
東北のみんながんばれ!!
ishizuccaさん 2011-03-17 20:02:00
.
今まで何度レビューにお世話になったことか…。少額ですがお役立てください。
hakotenboyさん 2011-03-17 14:51:37
.
微力ながら応援します。美しい三陸海岸に一日も早く以前の暮らしと風景が戻りますように
kkr173さん 2011-03-17 14:16:03
.
山を始めてここに繋がりました。
この繋がりがさらに繋がっていくことを祈ります。
onoke.orgさん 2011-03-17 12:34:51
.
踏ん張って東北の人たち!微力ながら協力します
w2goさん 2011-03-17 10:20:43



現在、36名(私含む)から228000円も!
bloggerなりに出来ることあるなと、寄付の窓口として機能できることをありがたく思っています。

コメントを紹介させていただきます。


.がんばれ東北!行くぞハイカー!
ogawandさん 2011-03-16 23:58:40

.微力ですが参加します★
Pan子さん 2011-03-16 22:29:57

.HP、いつも楽しく拝見させていただいてます。自分たちで出来ること、微力ですがご協力したいと思います。
浅瀬さん 2011-03-16 17:48:52

. ULGさんのブログ見て道具買いあさりました。少額ながら乗せていただきます。
たろさん 2011-03-16 17:18:56

. 少しですが、お力になれれば幸いです
t-jumpさん 2011-03-16 16:13:29

. 少額ですが、お役立てください。
HALさん 2011-03-16 14:32:50

. 微力ながら参加させて頂きます。
ようようさん 2011-03-16 11:52:36

. このチャレンジに寄付します!
pichikyoさん 2011-03-16 03:08:27

. かつて東北の大平洋沿いを自転車旅した思い出は忘れることは出来ません。美しい東北よ再び!
hiradonさん 2011-03-16 00:55:30

.国道45号線の町並みを復興させましょう。
uneさん 2011-03-15 21:39:04

. このチャレンジに寄付します!
.hariyproさん 2011-03-15 20:49:43

. ハイカーの輪に感謝!
考えに賛同し、売り上げの一部を寄付致します。
ムーンライトギアさん 2011-03-15 19:24:33

. 少ないですがお役立てください。
tetsuさん 2011-03-15 18:13:57

. ULGさん、相変わらず男前ですね!いっちょ乗りましょう!
HKawsakiさん 2011-03-15 17:48:09

. 私も自転車で一周したり、何度も東北に行きました。また行きます!
morimoriさん 2011-03-15 16:56:13

. みんながんばれよー!! to ULGさん 頑張りましょう。
pedalhigh_さん 2011-03-15 16:32:56

. このチャレンジに寄付します!
lyser2さん 2011-03-15 16:31:24

. 立場上少々悩んでおりましたが、やはり応援を!
石山さん 2011-03-15 14:54:56

. このチャレンジに寄付します!
T's Stoveさん 2011-03-15 14:10:05

. 少ししかできない人も恥ずかしがらずに!できる範囲でやればいい!
drunkwhaleさん 2011-03-15 14:05:46

. 手数料がなくなってよかった。
hiroさん 2011-03-15 12:23:04

. 微力ながら。頑張れ、東北!
strannixxさん 2011-03-15 11:07:34

. 少しですができる限り協力させていただきます。
abeeeさん 2011-03-15 09:30:20

. 少しでも役に立てばと思います。
bhutanさん 2011-03-15 09:30:19

. この取り組みに参加できる事を誇りに思います。小額寄付とヤシマ作戦への参加くらいでしか貢献できませんが、大きな力となる事を祈って。
concreateさん 2011-03-14 23:55:08

. 僅かですが、お役に立てば。
Ravenさん 2011-03-14 23:18:41

. 少しでも助けになる事を祈り!
wonton-menさん 2011-03-14 21:14:27

. ほんのすこしですが、参加させていただきます。
TUNELESSさん 2011-03-14 19:43:17

. このチャレンジに寄付します!
たいすけさん 2011-03-14 18:57:00

. いつか東北に行ってみたいと思います。
naoさん 2011-03-14 17:03:11

. がんばれ
wak_kunさん 2011-03-14 14:32:03

. 支持します!
humhumhumさん 2011-03-14 13:02:07

. I want to stand with my Japanese backpacking friends, and am praying for your country and people.
G-Squaredさん 2011-03-14 12:38:08

. 自然を愛する小さな思いが、大きな力となることを。
brutusさん 2011-03-14 08:32:04

. このチャレンジに寄付します!
がぁすぅさん 2011-03-14 07:26:58

長丁場になります。まだまだやってます!
以下再掲です。

この度、東北地方太平洋沖地震の報に接し、Japan Hikers Association(仮称)の仲間であるcreep氏が募金チャレンジを始めました。
私も微力ながら募金集めの窓口となることでお役に立ちたいと願い、チャレンジに参加いたします。

ULGのチャレンジページへようこそ!

私は、『CIVIC FORCE』への寄付を集めるために、チャレンジを行います。
援先団体は先に行動を起こしたHikerたちと同調して選定しました。

【いま、知っていただきたいこと】
こういう手段を通じて気持ちを形にすることが出来る世の中です。
色濃い自然を残す地域ゆえに支援には困難が多いと思いますが、再び北の地に日の昇りますよう、お祈りしながら、思いを同じくしてくれる方のささやかな行動をお願いいたします。

【ULGの自己紹介】
青森県三沢市出身

【今回のチャレンジ内容について】
金額は問いません。東北地方を訪れるハイカーも多いでしょう。またいずれ訪れるためにも支援をお願いします。

【私の経験】
高校生の頃、フレームザックを担いでヒッチハイク&野宿で岩手県沿岸を周遊したことがああります。しかし、美しい風景の代償か、災害は過酷でした。壊滅の町の名はいずれも訪れたことがあり、その変わり様に呆然としておりました。しかし、座してTVの向こうを眺めているだけではいけません。手をさしのべましょう。

【私からのお願い】
ささやかで結構です、お気持ちを集積したいと思っています。支援してくれる皆さんは、『このチャレンジに寄付する』をクリックしてください!

応援よろしくお願いします。

募金箱http://justgiving.jp/c/2544?locale=en


Hiker達の取り組み
http://justgiving.jp/team_charity_detail?charity_id=1777
e0024555_1610156.jpg


English Quick Guide (PDF) How to donate on JustGiving
http://justgiving.jp/pdf/justgiving-english-man.pdf


去年一緒に歩いた海外のHikerからも義援金をお預かりしました!
[PR]
by ulgoods | 2011-03-17 00:22 | Comments(0)

ハイカーによる東北地方太平洋沖地震支援

ULGこと寺澤と申します。

この度、東北地方太平洋沖地震の報に接し、Japan Hikers Association(仮称)の仲間であるcreep氏が募金チャレンジを始めました。
私も微力ながら募金集めの窓口となることでお役に立ちたいと願い、チャレンジに参加いたします。

色濃い自然を残す地域ゆえに支援には困難が多いと思いますが、再び北の地に日の昇りますよう、お祈りしながら、思いを同じくしてくれる方のささやかな行動をお願いいたします。

募金箱http://justgiving.jp/c/2544?locale=en


Hiker達の取り組み
http://justgiving.jp/team_charity_detail?charity_id=1777

[PR]
by ulgoods | 2011-03-14 00:59 | Comments(2)

テンカラ事始め / The beginning of TENKARA

書かないULGはただのGだという声も聞こえそうなほどサボっているが、何も部屋に籠って仕事ばかりしていたわけではない。ちゃんと、と言うか、どちらかというと遊んでいるのだが。
というわけで、いきなりではあるがテンカラ釣りに手を出してみた。釣りの経験は殆ど無いにもかかわらず、だ。というのもテンカラは比較的難しいとされているが、シンプルで竿と仕掛け込みで100gを切り、竿の片付けが手早いなど、これぞULな釣りである..って昔から沢屋さんがやってるスタイルだけど、最近とある方面で知り合った釣り系の方々、機動性を増すためにULの道具などを取り入れていると聞く。また、US方面でも日本人の釣り師匠がテンカラを布教し、TENKARA USAとしてBPLの連中もテンカラで釣り始めている。今やTENKARAはKARAOKEやTSUNAMIのように英語になっているのだ。そんな雰囲気の中、友人JYoもいち早くテンカラ竿を手に入れ、私もやりたかったところに格安テンカラ竿が売られていたこともあり、いよいよ禁断の釣りの世界に半歩踏み出すことになったのは当然の流れであろう。

まず要るものは竿。これは1980円(送料別)のカーボン製で3.3m、7:3調子のものを買うことができた。初心者の初期投資としては納得出来る。釣れるようになったら10倍もお高いモノを自分に与えても良かろうし。で、驚いたのが仕掛けの値段で、これが竿より高かった。竿だけあっても針と餌がないことには釣れないという事は子供でも知っていたはずであるが、竿を買った行きがかり上という理由であとには引けない原動力で買うことになる。しかも糸が切れたりするだろうから取り敢えず2セット。この時点で完全に竿の代金を超えていた。でもまだまだ釣りには行かれない。沢に入るには沢靴とか、裏にフェルトを張ったすべらない靴や草鞋を履くのが定石である。もしかしたら、よく見かける下半身ゴム着が要るかもしれないし、例の誇らしげなベストを着なければならないかも...あれもこれも要るじゃないか!と、この段階ですでに半歩ズッポリはまっていたことになる。

とはいえ、竿と糸針を買った時点で水の流れていて魚影の見える川でとっとと釣りたくなるのが人情というもの。早速その週に足回りやその他は割愛して、とりあえず津久井湖方面の川をJYoと釣り人の真似をして歩いてみることにした。釣れなくても良い、毛鉤を思った方向に投げられれば満足といった程度だ。
そんな負け戦のココロであるから半日歩いても、もちろん釣れない。この日は水位が低くてどなた様も釣れていなかったようだ。しかし、今までどちらかというと高いところを目指して歩いていたのだが、一転して降りる渓流の空が開けた透明で冷たい心地良さときたら、今更ながらだが別天地を得た思いがした。
この日はJYo奥様が作ってくれた稲荷寿司を頂き、Bushbuddy stoveで湯を沸かしてコーヒーを飲んで帰ってきた。
e0024555_248463.jpg

もちろんただ行ったのではない。近所の駅まで自転車で行き、京王線を橋本まで輪行し、ソコからJYoの家まで汗して走るというおまけ付きである。私としては総合格闘技であった。ああ、一応焼き用の塩は持って行ってた。釣れたら困るからね...

でも釣りたい。日毎に釣りたくなってくる。昨年奥多摩で味をしめた岩魚の骨酒を自前でやりたい。というわけで、某方面で釣り師匠を釣り上げ(失敬!)、場所や装備などアドバイスを受けた。今度こそ沢靴が要る。前回はズックで水に入ったが、さすがに滑って怖かった。とはいえ、まともな靴は重くて受け入れ難い。歩くことと沢に入ることを考えれば地下足袋+草鞋が最強だろうが、草鞋は脱ぎ履きが手間で困りそう。情報収集の結果、沢屋さんの定番であろう秀岳荘のフェルト底付き地下足袋を買うことにした。3000円程度でOKなのだが、もはや安価だった竿の値段は初期誤差でしか無い感がある。
行ける日は雨が予想されたが、今後の釣り人生にはそんな日もあるだろうから朝早めに出て丹沢系のとある沢を目指した。ここでも途中でJYoと合流しゲートを目指した。朝六時、すでにゲート前には数十台の車が並んでいた。予想はしていたがみなさんお早い。と関心ばかりもしていられないので、我々も林道を二時間も歩いて目的の沢へ向かった。さすがに2時間も歩くと轟々と岩を洗う流れも透明な幽玄の楽園が始まってくる。

師匠に教えられた沢に着き、さっそく沢足袋ONで渓に入ることにした。新しい長靴を買ってもらった子供のように、咎められずにジャブジャブと水に入れるのがなんだか嬉しい。沢足袋と言うだけのことはあってヌル岩に対するグリップはズックとは比較にならず素晴らしく、踏ん張ることができる。この日はストームゴージュパンツの裾もそのままに足袋を履いてICIネオプレーンのゲーターを巻き、上もファイントラックの半袖にORのHelium Jkt.で頭はORのSeattle Sombreroとした。雨降るしね。ザックは旧JAMを、コーティングが腐る前に使ってやらないと成仏させられないので連れてきた。
とりあえず、釣りの格好に近づいているかも?
e0024555_2533866.jpg

しかし、そんな幽玄の渓谷は我々初心者には辛辣に敵意を剥き出しだ。私が最初に釣ったもの、それは自分の右足であった。...と、とりあえずはお約束だからと気を取り直して振って次に釣ったものは、後ろの木の枝。お次は..という具合。なんしか空が狭いのだ。YouTubeで見たあの技が使えないではないかっ!何気なく飄々とフライを繰り出すには相当の修練が要るようだ。魚影は...見えない。見えた気もするが、見れていないのかも。というか釣り始めたところで、どー言う感じで釣るのか二人共知らないことに気がついた。どこに魚が潜んでいて、どんな具合に餌を落として、どのくらい流して、体は露出するのか、隠れるのかなど、分からないのである。仕方がないからエサ釣りの感じで堂々と身を晒してフライを流して...ま、今日も練習なのだ。とはいえ、雨も降って数時間も川面に立っていると時折魚影を見ることができるようになった。取り敢えず魚は居るようだ。が、私に釣られる魚はいない。
e0024555_2585976.jpg


昼は、枝を集めて薪ストーブで湯を沸かした。さすがに雨なのでちょっとアルコールの鼻薬を垂らしたが、雨陰に落ちている枝は比較的乾いていたので、火を焚くことができた。この手のストーブは少ない小枝でも効率よく湯を沸かせるので助かる。
e0024555_331626.jpg

水は念のため、上流に何が転がっているか分からないからMSRのフィルターで濾してある。

同行のJYoは粘り強い。何時間でも同じ場所で振っている。私はといえばチョチョイと釣ってダメなら場所を移すべしみたいな事前にちょと仕込んだ知識に従って、一通り周辺を荒らした後は座ってJYoの振るのを見てた。相変わらず雨は降っており、さすがにずぶ濡れにヤラれっぱなしも辛いので、これまた箪笥の肥やしになりかかったIntegral DesignsのSilPonchoを(実は初めて)被って(屋根としては使ったが..)雨をしのいでいるうちに座ったまま寝てしまったようだ。禁断の雨具二重構造ではあるが、ポンチョとHelium Jkt.の組み合わせは特にムレは感じず温かく、ホントは屋根として張ろうかと思ったが、着て正解だった。
e0024555_302847.jpg


帰り道JYoと話した、こんな雨でも釣るもんなのか?という素朴な疑問だが、これはゲートに戻ったときに車が居るか居ないかで判明するはずである。釣果は無いが、今日は今後の課題を確認するのに有意義であった。で、果たしてゲートに着いたとき..やはり残っていたのは我々の車だけだった。釣る釣り師の人はあのくらいの雨であればサッサと帰るものらしい。ということも学んだのである。


今後の釣りの予定だが、さらに爆釣師匠の協力を得てアルプス方面の渓谷に分け入ることになっている。持って行く食料はコメと味噌。釣れなければ食えない状況が待っており、嬉しい限りである。

幸いにも沢足袋を買い足すくらいで釣りに入れたのは良かった。屋根類も袋類も手持ちのモノが使えそうだ。というか、あらゆる状況に対応すべく備えたUL道具たちの総力戦が始まるのである。


一応、以前Sierraを歩いた時はまぐれのルアーでゴールデントラウト(岩魚の類)を釣り上げたことはある。今度はテンカラマスターになって蛋白源を補給しつつ歩くのか?
e0024555_338156.jpg
2007年 Lyell Forkにて
下手に匂いを出すと自分が熊のタンパク源になるので用心した...


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 ...Click Thank you!!



こっちは、たぶん押してもらった1/100くらいしか反映されない模様...いいかげん謹慎を解いてもらいたい


Flattr this


EXCITEもScriptとか埋められずに不便なりに静かなのが取り柄であったが、こんな広告を出すようになったんじゃ乗り換えの潮時かもね↓
[PR]
by ulgoods | 2010-07-07 03:07 | Comments(22)

MLV フロシキコジー / Mountain Laboratory Vagabund Furoshiki COZY

Mountain Laboratory Vagabund Furoshiki COZY/MLV フロシキコジー

MLV製のアストロフォイルとカーボンフェルトを用いたCOZYである。
e0024555_4554658.jpg

山で使う袋飯の蒸らし用断熱袋でアストロフォイル製といえばAntiGravityGearのPot用COZYや封筒型COZYが古株だが、MLVの風呂敷COZYは従来のCOZYに比べ幾多の飛躍が認められる。これはFuroshikiというだけあって、元は平らな一枚物の長方形のアストロフォイルであるが、四辺の裏表にフリーマジックを縫い付けてあって、こうすることによって平面の長方形から封筒型、筒型、さらに巾着型へ、頑張れば相当ヘンな形にだって立ち上げることができる機能を与えられている。まさに日本が誇る変幻自在な万能包装材である風呂敷という名を冠するに当を得ており、私も試作を覧た段階で、あ、風呂敷...と思ってしまった。あるいは折り紙かとも言えるが、ORIGAMIは既にORIKASOの食器類やSierra Designの三角シェルターに名前をヤラれているので、ちょっと使いにくかっただろう。
しかし、このフリーマジックテープを使うという発想と、それを縁に沿って二つ折りで縫い付けてしまうという変態テクニックには只々敬服するばかりである。どーやら貼付けてから縫っているようでもなく、この辺のワザはMLV氏を相当酔わせても教えてくれない..。言っては何だが、AntiGravityの愛嬌のある手作り感たっぷりさと比べるのは如何なものかと言うほどの精緻さで縫ってあり、やはりこの辺の妥協を許さないMLV品質で作られた品と認める。

アストロフォイルは元々は断熱建材に使われているモノで、山道具の世界に引っぱってきたのは流石AntiGraviryのTimさんの目の付け所なのだが、MLVなFuroshiki COZYはアストロフォイルの内部に更に一回り小さなカーボンフェルトを内蔵しているのが念が入っている。カーボンフェルトも元々は溶接の火花受けに使われる耐熱性の高い軽量のフェルト材で、燃えにくい性質から最初はアルコールストーブの芯に使えるということで一躍ULストーブ界で注目を浴びた素材でもある。実はアストロフォイルには一枚モノと二枚を接着した高断熱モノがあるのだが、断熱性を考えれば二枚モノが良いのだが、長く使っていると剥離してくるという難があった。私の手持ちの二枚物封筒型コージーはもうすぐ二つの封筒になってしまうだろうという勢いであり、厚みがあるので折り曲げで接着面に力が掛かるのが原因だが、それに比べると内側にカーボンフェルトを持ってきて、しかも接着などしていないから無理な力も掛らないから断熱性能をUPしつつ分解の危険性を未然に防いでいるのは上手い考えだ。このカーボンフェルト、断熱補助だけではなく余裕で鍋掴みの手袋代わりに使うことができる。また、アストロフォイルで飯を蒸らす前段階としてストーブを使うわけだが、飯を蒸らしていないときはストーブのテーブルやテントの床を焦さない断熱材にも使うことが出来る。また、アルコールストーブを使うときにはアストロフォイルの上にカーボンフェルトを配してその上にアルコールストーブを置くと、万が一、ストーブをひっくり返してもアルコールがフェルトに吸われてそこで燃えるだけなので、一面を火の海にしてしまう危険を減らすという攻めの使い方もできよう。ULを標榜して持ち物を選ぶなら、一石三鳥くらいこなす所謂トリックのあるモノが吉であるから、このfurosiki Cozyはまさにそれだ!

と、それだけでも暫く遊べるのだが、わたし的には装備品に加えるにあたって、とあるテストを行う必要がある。私はα米をプラスチック袋に入れてそれをPossumDownの靴下で保温して蒸らすという方法を採ることが多いのだが、靴下もfuroshikiに負けずに多芸である。まずは飯を蒸らすCOZYとして、あるいは手袋として、もちろん靴下として、はたまたULザックの肩パットとして使ったこともある。そんな便利な靴下と決別してまでfuroshikiを持つ理由が私には必要でる。先ず挙げられるのは、靴下から袋飯を食う姿はイケてないという人の目気にしぃ的な理由だが、私としては独りで歩くことが多いので人の目もないし、残念ながら倫理的な問題も感じないので、幸いにもこの件は私にとっては無問題である。気になる人はこの段階でfuroshikiを選ぶべき。靴下は手袋代わりにはなるが鍋掴みとしてはカーボンフェルトに一歩譲る。毛の靴下は炎に近づくと烏賊臭いニオイと共に穴が開くので勿体ない。が、私としては鍋掴みを持つし汗拭きタオルも持つので、これも致命的な弱点にはならない。そうそう、第一に保温性能を考えるべきであって、これで決定的な打撃を受ければ如何なる靴下党といえども風呂敷に靴下を脱がねばなるまい。ということで、幸い今夜は冷えるのでテストをしてみた。

e0024555_514033.jpg

比較は、一切の保温なし、靴下保温、風呂敷COZY保温の3パターンとし、地面からは断熱するが風には晒すという条件。それぞれいつものプラスッチク袋にα米100g,お湯160ccを加えて温度の経時変化を見るテストを行う。

結果は...と書く前にテストの不完全さに気がついたので先に書く。熱を貯めるのは体積、熱を放つのは表面積であるから、球に近い形が保温に有利なのは有名な理屈だ。今回の場合、靴下がそれに相当する。靴下の締め上げ効果によって袋飯は胃袋形状に保たれて自然と表面積が少ない。風呂敷は巾着型に組んだので、内部では袋はベッタリ広がって広い面積で底面に接していた。しかも、温度を測る際にも靴下は温度計が見えるので保温したまま計測できたが、巾着に組んだCOZYではたびたび口を開けて暖まった空気を外気と交換せざるを得なかった。電気的なセンサーを飯の中心部に置いて、COZYの口は赤子が泣いても開かないというのが本来の姿である。また、保温材なしも目に見えるところで飯が膨らんでいくので、親心として飯を球に近い形に丸めたくなるのは無理からぬこと。そーしないと飯が流れ出てしまうから..というわけで、実は風呂敷が最も悪い条件であった。
e0024555_591199.jpg


で、結果は..あまり良いデータが得られていない。予想以上にと言うか、予想すべきであったが、飯のコアに対する温度計の位置によって温度差が出てしまうようだ。ので、途中端折って書くが、ちなみに外気は+1~+2度ほどを示していたが、

    なし 靴下 風呂敷
 0分 75 75 75 ℃
10分 48 58 60
20分 44 54 59
30分 41 51 51
となってしまった。あれ、風呂敷の最後がヘン..という結果であったが、寒いし眠いので再実験は行わない。これはこれなりに得る物があったということは、先の口上というか断り書きに書いてある。概ね風呂敷が優秀なのだが、最後の最後に飯中の温度計の位置が悪い&風に当てすぎたか、不運な値になっている。実験が終わって手に持った感じでは掌全体で受ける熱としては風呂敷の温度が高いようであった。一口ずつ食ってみたが、断熱材なしは冷えかけ、しかし、ほのかに温かいのは大健闘だ。靴下はいつもの感じ、ほんわか幸せ。風呂敷も同じく幸せで、気をつけてあげればアツアツだったかもしれない。
e0024555_510653.jpg

たぶん、100g程度のα米勝負では、容積の大きな巾着型では中身比べて風に当たる面積が大きかったりするのも良くなかったのだろう。縦折にした細長い筒状を選べば良かったと思う。風呂敷は鍋ごと保温に向いている。鍋を収容するとなると靴下では手にというか足に負えないので。など、不完全なテストだったが飯の蒸らしを考える上では得るものはあった。

で、風呂敷と靴下のどちらを選ぶよ?といわれたら、人目を気にせずに詫び寂を受け容れるのであれば役得数の多さから靴下を選ぶことになりそうだ。複数人で行くときは見栄を張って風呂敷を持つかもしれない。ストーブの敷物としてだが、以前、カーボンフェルトを使って倒しても零れないアルコールストーブを手にしているが、ストーブの敷物を持つ人には多機能ストーブ敷としてもお勧めできる。

少し気になった点
・フリーマジックテープはもう少し幅の広いモノを使って、アストロフォイルの縁から少し離して(袋状の部分を作る)縫い付けた方が、接触面積が広く取れるので組んだときに頑丈になる。
・現状では細い筒状にしたときに、あと数mmの差でナルゲンボトルを包みきれない。せっかくだからナルゲンボトルを保温(断熱)できれば、使っていないときに他用途で使える一徳増える。

何やら応用編の秘策があるらしいので楽しみにしているところ。




この記事ではMLVから評価用に提供された製品を使用して書きました。しかし、製品の提供は記事の内容に何ら拘束を与えるものでないことはULの神様に誓っていますので


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 ...Click Thank you!!




[PR]
by ulgoods | 2010-03-30 05:08 | Comments(4)

イグルー構築中

e0024555_924353.jpg

昨日に引き続き作業開始。
天候雪、時折風つよし
[PR]
by ulgoods | 2010-01-17 09:02 | Comments(6)

一日目

e0024555_16293877.jpg

某駅前タクシー仮眠所
[PR]
by ulgoods | 2009-10-31 21:44 | Comments(8)

Smallest Fline Starter Waterproof Lighter

香港モノの防水小型オイルライター

先日、細々ついでに注文したもので、5個入りで$7.8也。送料は他の物と合わせたので安かった。
e0024555_2257052.jpg

このライター購入のきっかけは、水濡れに強い発火システムを考えた流れでrwalker氏の薦めもありマグネシューム入り発火棒を探していたときにUSのサバイバル屋の発火キットの中に見つけたのが発端。アメリカのサバイバル屋がなかなか送ってこないので嫌になっていたとき、香港のチタン物屋さんに置いてあったライターが目に留り、アメリカサバイバル屋の物と見比べた結果、同じ物と断定して取り寄せてみた。そう、あの店が自分の所で作っている訳がないのだ。どっかから買うとしたら香港だろう...
なんしか、1個200円しないのが嬉しい。
e0024555_22571595.jpg

元々は汎用のクロームメッキの防水ピルケースで、それに合うようにライター部分を作った感じ。ちょっと精度が出ておらず、振るとカタカタするのが残念だが。
重量は25g、ケース部分がずっしり重い。ケース以外の中身重量は8gと嬉しい軽さなので勿体ない。ラーター部は石の交換もできる作りなので、使い捨てではない。
アメリカのサバイバル屋は、このライターを核として木屑とワタ屑をセットにして$9くらいで売っている...なかなかの商売人である。

防水と謳っているのでしばらく水に浸けてみた。数時間、もー、こんなに水に浸かったらザックの持ち主が保たないだろうというくらい漬け置いたが、水面に油の浮いた痕跡はない。
e0024555_22574650.jpg

引き上げて拭き、少し強めに閉じておいた蓋をネジ開けてみたが水漏は無く、当然一発点火した。水圧を掛けていないのだが...軽く水没くらいの範疇なら大丈夫そう。

火花系発火具ではSpark-Lite Firestarter+WetFire+ワセリンコットンボールを持つことにしたのだが、このオイルラーターがあればだいたい置き換えが効く。寒冷高所でガスライターが駄目なときでもフリント式オイルライターなのでOKだ。しかも、普通のオイルライターは自然とオイルが蒸発してしまうが、こいつはオイルの蒸発切れは起こるまい。し、象が踏んでも壊れないくらいの頑丈さがある。土の上なら車に轢かれても大丈夫かもしれない。さすがUSのサバイバル屋が目を付けただけある。

ということは、非常時発火系の構成が
Spark-Lite+WetFire+ワセリンコットンボール

Smallest Fline Starter Waterproof Lighter + ワセリンコットンボール
ということになりそうだ。一品減る!
当分燃料を入れて閉じておいて、開けたときに変化が無くて一発点火だったら制式採用だ。着火剤も小分けのZippoチューブオイルを1つ持てばテクニック要らずで無敵な感じがしてきた。サバイバル屋の流儀に付き合って悲壮感を楽しむこともないだろう。これで1000回も発火しようとは思わない。無人島に流されることは想定していないから2,3回確実に火が点けばOKだ。
ああ、中身だけをビニールチューブに端を熱で閉じて封印しておけば10gくらいになるかな。非常時は切り開いて使えば良いか...って、いざというときに切っていられないからこのままかな。きつく締めると表面が滑って開けにくいので輪ゴムでも巻いておこうかと思う。

その他、3 Watt CR123 Luxeon LED Flashlight Torchというのが$4だったりしたのでお願いしてみた。本体はアルミ削り出しっぽいく軽くて堅牢。点けてみたが、さすが3W LEDだけあって驚くほど明るい。真っ暗な6畳間全体が活動に困らないくらいの明るさになる。
e0024555_23202381.jpg

CR123電池付きで400Yen切ってこの明るさとは、畏れ入った。
しかし、Luxeon って...ああ、最近じゃLuxeon も国内同士で恐ろしく安く融通しているということか。なる。
点滅モードとかないし、スイッチはねじり式だし、防水とも書いていない。水没を試してみようとも思わないけど、車のグローブボックスに軍手と一緒に放り込んでおくか...

USとかで買う前に香港方面も探さないと。製造元から離れるにつれて値段は全くいい加減だ。

香港というか中国は製作機材があるのでワザと機能や材質を落としてパチを直販している感がある。ライトの点滅させるくらいの激安IC屋も近くに在るんだろうがね...


ちょっと安っぽいけど良いモノあります。


Click なう 

[PR]
by ulgoods | 2009-09-18 23:13 | Comments(9)

その後あれこれ

■カシオProTrek1300の糊の剥がれ
短気なゆえ、ベセル剥離の修理に三週間も待てないのは自分でも分かっている。
というわけで自分で修理することにした。
使うのはやはり両面テープ。接着剤でやってしまうとやり直しが利かない気がして、勇気が出なかった。
e0024555_661467.jpg

最初は防水性第一と考えて、台所用の防水両面テープを試してみた。黒いスポンジ状で厚みが1mm近くある。根気よく作業して貼ってみたが、厚すぎで、ベゼルが浮き上がってしまった。これでは余計に引っかかりの原因になるので没。

次はは100円で買った両面テープだが、厚みが足らなさそうなので二重に折って厚みを持たせた。粘着フィルムの厚みは0.25mmくらいかな?
製品のようにキッチリ曲線に切れないので、チマチマと小さく切って並べていった。全く辛気くさい作業である...張りながら、昔のTVに出ていたお婆さんは、こんな白くて四角いのをこめかみ辺りに貼っているのが定番だったが、最近はどうなんだろうと思いながら作業を進めた。
e0024555_684691.jpg

一回目よりも辛抱強く、隙間無くテープを並べてベゼルを載せてみた。厚みは元々より少し薄かな?飛び出しもないので、よほどコジらなければ大丈夫そうである。

問題は耐水性というか、耐お湯性能だ。山の帰りの温泉でバスの時間を気にするときに時計をしたまま入ることを想定してみた。となれば、すぐにでも風呂に入れて剥がれるか試したかったが、貼って直後では接着が馴染んでいないだろうから1週間ほど腕にはめて体温で暖めてテープと面が馴染むのを待った。こういうのは不思議と気長に待てるものだ。
本日、風呂の残り湯に小一時間漬けてみたが、ポロリとは剥がれ落ちずにくっついたままだったので一安心。念のため、細い先でコジってみたがグラついた様子もない。ま、だからといって次回の温泉で大丈夫という保証はないのだけれどね。素直に修理に出す方が良かったかもしれないけど、既に時間を浪費したので今さら出せない...様子を見てみよう。

なお、先日のHiker's Depotのパーティで声を掛けられ..同じProTrek1300のチタン版を腕にはめていらっしゃったが、試しにコジってみたけど外れませんねぇ..という情報を頂戴した。ま、滅多矢鱈と剥げるモノでもなさそうだ。
よっぽど運が悪かったのか、製造上の個体差か、想定外の力の掛かり方であったかは未だ不明だが....一件落着とする。

■固形燃料ストーブ改造版
固形燃料ストーブ台の改造、製造元のT's stoveさんから送られたオリジナルの材質で作った改造アームをHiker's Depotで受け取った。
e0024555_6145115.jpg

なるほど、先端をちょっと曲げてあるお陰で、台をスライドさせたときにキツく固定できるから、先端曲げ部分を小さくても台が回転して燃料が落下する不安がない。
e0024555_6153249.jpg

留めがゼムクリップを延ばして作った割ピンでは頼りなかったが、きっちりネジで留るようにしてくれた。
故障の少ない構造を実現してくれたと思う。
感謝。
e0024555_6163097.jpg

e0024555_6164442.jpg

やっとフィールドテストに移れます。
一件落着。

■作り物
冬用の化繊QUiltを縫いたいと思っている。MLDのClimaShield XP28ozのやつを買いたいが、少しお高いのが癪なので自分で縫うことにした。
ClimaShieldは長いフィラメントで作られており、詰めた後で偏ったりしない特性なので縫製が簡単にできるメリットがある。詰めればお仕舞い(の筈)だ。シェル材はPertex Quantumとか買えれば良かったが売っていないのでMomentumを買った。ここではダウンプルーフ素材は要らないのだが、コレより軽いモノで寝具に使えそうな肌触りのものは見つからなかったので。
素材は全て輸入である。ClimaShield XPのロフトを潰さないようにと材料屋さんも気を遣って圧縮せずに送ってくれたので、巨大な段ボールの荷姿で届いた。重量はスカスカの軽さなので、送料はさほど掛からない。ほとんど箱の重さ(笑い)か?
超軽量の道具を作ろうと思っているのだから、素材からして軽くなくっちゃね。
5ozのClimaShieldXPを二枚重ねでR値を稼いで使う予定である。
買った10 ヤードのClimaShield XPを5ヤード毎に切り分けたが..
e0024555_6275946.jpg

ふんわりと嵩がすごいので、とんでもなく大変...昔、母親が布団の綿を打ち直してくれたことを思い出した。

寒くなったら、外にこの高ロフト化繊Quilt、中は羽毛着の二重構成とし、雪の中で複数日数を過ごしてみたい。目論見では湿気に強く軽い睡眠システムが仕上がる予定だ。
フットボックスの形状をどうしよう...これからが大変。

■カメラ
長く使っていたRICHOのCaplip R5の液晶パネルが割れてしまった。修理に出せば使えるかもしれないが、アルコールストーブの炎に接近しすぎた後で、レンズ筒が引っ込まなくなったり、望遠側にすると勝手に変な動作をしたりしていたし、最近では落下の衝撃でバッテリーの蓋が外れて、無理に入れたらプラスチックが変形して具合が良くないので..という理由がたったので、買い換えを検討した。いろいろ魅力的なカメラが多いのだが、防水と耐衝撃の観点で山用としてペンタックスのOptio W60を選んだ。
汗で水没させてからは携帯電話も防水を選んでいるので、防水に気を遣わなきゃならない2つが防水になって気楽に扱えるようになったのは幸せかと。
慣熟にこれからが大変。


母が打ち直してくれた布団は幸福だったなぁ..
今度は自分で山布団を作ってみまする>>>

[PR]
by ulgoods | 2008-12-02 06:42 | Comments(21)

いい天気だ

e0024555_12501464.jpg

卸したてのズボンを穿いて山に向かう。
今回は珍しく同行者を得た。Akto使い富山の方。私も負けじとTerra Nova Photonを実戦初投入する。
なにはともあれ天気が良くて幸いだ。



寄ったついでにクリックなどもヨロシク!

[PR]
by ulgoods | 2008-11-14 12:50 | Comments(15)

野宿

e0024555_1994798.jpg

小屋に届かずビバーク中。小さな焚火を作った。濡れた枝で少々苦戦。
[PR]
by ulgoods | 2008-09-22 19:09 | Comments(7)