第5の試練

先日、雨池峠で敗退した曳き橇試行で炎の試練四番勝負を乗り越えてきたのだが、
実は第5の試練が仕組まれていたようだ。

帰ってザックから荷物を取り出していたのだが、なんと言うことだ!
・DB Transfer 3 スコップの柄
・BD FirstLightのポール袋(ポール2本とカーボンペグ入り)
が見つからないではないかっ...orz
あ”、両方ともブラックダイアモンドか...

ザックの横のポッケに挿しておいたが、締めが甘かったのだろう。行きの縞枯小屋背景の写真には写っている。たぶん雨池峠の下り、橇が横転して私も気が動転していた時か..
あのまま進んだら、ポール無しテントにくるまって寝るしかなかったわけだ。なんてホッっとしている場合ではない。
スコップの柄が無いとイグルー作りができないよー
ポールがないと、テントが張れないよー

どなかた、見かけたらご連絡下さいませm(_._)m
嗚呼ショック(T_T)涙ぐんでも始まらないが
無くした物も痛いけど、無くした事はもっと悲しい。
寒い所に放置してゴメンよ>道具たち...



やっぱ、にわか作りは良くないね。
道具の隅々まで気が回っていなかった...

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by ulgoods | 2008-12-29 10:38 | 駄文系 | Comments(7)
Commented by rodo at 2008-12-29 17:34 x
山より道具ではないか。それを忘れ、山ありきでの道具とは何事ぞ。
今ひとつ気を引き締めて、山具道を精進せい、ということではないかな。
Commented by ulgoods at 2008-12-29 17:56
rodo,
道具を全て把握していなかったのが敗因かと。
扱いがぞんざいであった。
反省し、真っ当な山より道具ismに精進する所存。

それにしても、片割れが残るのは辛いモノだ...
Commented at 2008-12-30 14:16 x
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Commented by ulgoods at 2008-12-30 16:26
理事長どの、こんにちは。
お知恵をお寄せいただきありがとうございます。
だいたい考えることは同じなようで...先の記事のコメントに自分で書いた内容と同じような感じですね(笑
橇の先端部分は潰してしまっても構わないので、三角は面倒なので長方形の板で塞いでしまってもいいと思ってきました。で、板を少し横にはみ出させて、金具を橇の外側に着けようかなと。
曳いた感じ、橇の幅が狭いと当然ながら横転の傾向が強いので、ジャンボスレーに橇を替えるか..ジャンボスレーはワカサギ釣り業界では標準品のようで、フランジも広いので無駄に悩まなくて済んで正解のようですが、デカイのでゴンドラ持ち込みが大変そう。
なかなか良い橇が無くて困っています。
カヌーのようにアウトリガーを着けると横転せずによいかしら。
Commented at 2008-12-30 19:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ulgoods at 2008-12-30 20:02
理事長殿、
素材、単純にアクリルかなぁと思っていましたが、厳選しないと...アルミは入手が楽ですが、冷えると辛いので。ああ、チタンの厚板があれば熱伝導が低くて良いのだろうけど、高く付くので無理ですね(笑
留めはゴムのワッシャーがあればいい感じかも。
橇自体は捻れ剛性が低い方が倒れ時にテールが粘って良いのかもしれないですね。
とりあえず、試運転が成功するまで今の橇をいじって遊んでみます。

アドバイスありがとうございます。
Commented by ulgoods at 2008-12-30 20:08
ああ、やっぱり三角板で橇の変形を許した方が曲がりの時に良いような気もしてきました...
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