八幡平の装備

取り敢ず飲食喫煙除いた重量
(画像をダブルクリックすると見られる物が表示されます)
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ベースウエイトは4443gとなっています。

分類失敗、時計は身につける方にカウントしないと..
ああああ、携帯も忘れてる。いずれにしても身につける物だから、ベースウエイトには入らないから良いか。
後で修正します。


雑感
・ザックはSpinnakerのペラペラであるが、笹こぎや倒木くぐりの道でもダメージは受けていない。花崗岩に擦れる方が傷む。
・ゴア靴下の防水は完璧だった。
・HardRockのグリップは良かった。特に木道では不安がない。
・睡眠系は温度的にはちょうど良かった。
・防寒着はフリースの方が使いよかったと思う。
・熊避けで蚊取り線香を持参した。
・シェルターの足元に換気口を設けたが効いていたと思う。
・固形燃料では避難小屋内で湯が沸かせずに、ちょっとだけ辛い。
・タープは不要だったが、シングルツェルトの撥水性は良くない。
・笹藪ではグローブは必須、眼鏡も目の保護効果が高い。

装備に関してアドバイス乞う!
紀行文的なものは別途


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ああ、単行本の重さを忘れてる..
「登山・キャンプ」へ+1..Click!

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by ulgoods | 2008-09-26 18:49 | 山行 | Comments(32)
Commented by 村上 at 2008-09-26 21:14 x
昭文社の地図結構、不正確。家において、二万五千分の一を印刷して持っていったほうがよいな。蚊取り線香は不要だったな。まともな熊は人間を避けるので、ちょいと咳払いでもしておけばOK。タープは不要だろうが、ないと心配だな。フリースより超軽量の羽毛のベストの方が俺は好きだな。シングルツェルトはちょっと苦しいだろうな。ま、ビバーク用だから、死ななければOK。灰皿は要らんな。灰は捨てても良いだろう。吸いさしのみ持ち帰ればよい。タバコやめればもっとよい。---ベースウェイト3倍の人間のアドバイスだが。俺、今、大阪。第一回目、歯槽骨補填手術直後。これで一ヶ月は強い運動はできない。パソコンは持ち歩かないが、SanDiskのcruser(8G usbメモリ)よりアクセスultra light tool。パソコンに突き刺すvirusのようだ。どこからパソコンがあれば、メール、ネットツールとして乗っ取る。使うにはコツがいるが、それなりに面白い。
Commented by zzz_bear at 2008-09-27 00:17
GPS、vistaもお持ちなんですね。予備バッテリ合わせても60csxより軽いですよね。蚊取り線香はクマ避けになるのですか?幕営地では少しでも興味を持たせないよう無臭がいいような気もするんですが、まったく気配を感じさせないのもよくない気がしますし、難しいですね。
Commented by ulgoods at 2008-09-28 08:40
村上様、UUDのGPS地図は正確です。昭文社のはコースタイムと雰囲気の確認だけ。
蚊取り線香は、友人の元弘前大学探検部OBで登録前の白神山を縦横に歩いたヤツのアドバイスで持ちました。臭いで人間が居ることを示すのに良いとのこと。蚊が居なくとも現地の人は使っていたらしいです。
今回は湿っぽい感じと思ったので、羽毛は一切持ちませんでした。今後も高ロフトの化繊化を進める予定です。
シングルツェルトはなんとか使えます。今回は足元に換気口を空けました。
歯並びが良くなると美男子になって押しが利かなくなりますぜ...
Commented by ulgoods at 2008-09-28 08:47
zzza_bearさん、このHCxは昨年と今年の二回、JMTを経験しています。今年は通しで稼働した果報者です。今回の山行の雨の森の中でもトレースが途切れることなく、高精度に働いてくれました。補助信号のおかげで精度も良く、時々見ましたが3mくらいとか。地図とのズレが何カ所かありました。夏はHCx、冬は操作性の良い60CSxを使っています。
熊..今回は、小屋間隔の都合で乳頭温泉上でビバークの可能性を考えていてその通りになりましたが、人慣れした熊の居ることが想定されて、気配を消すか、明示するか悩みましたが、人里の熊は人間によって怖い目にも遭っているだろうから、避けるのは不意の鉢合わせだけと思い、存在を明らかにする方向で臨みました。
奥多摩ではどうでしょうね...
Commented by 村上 at 2008-09-28 09:39 x
シングルツェルトはナイロンリップストップだろう。素材をシリコンコーテッド・ナイロンとかに変更して作り替えれば、よいシェルターになるだろう。Kerlonがベストだが。頭上の換気口と足下にメッシュは欲しい所だな。どうせ、型どりに利用して自作するんだろう。蚊取り線香の件は知らんかった。冗談だと思った。不意に出会わなければクマは問題ない。餃子を焼くと、近寄ってくるが。---手術の経過はOK。少し腫れているだけ。しばらく、頑張って安静にする。美男子になっても性格は変わらんから安心しろ。
Commented by 理事長 at 2008-09-28 14:14 x
一昨年、私は2回も熊と接近遭遇しましたが、その内1回は八幡平で距離は10メートルとかなり近くでした。蚊取り線香やタバコも気配を知らせるために有効ですが風向きに左右されるのでラジオが一番という事も聞きました。
また、熊による被害は、出会い頭だけではありません。ずいぶん昔のことですが、福岡大学WV部の日高での事故の記録を検索してお読みになることを強く勧めます。私も夏~秋に東北の沢に行く時は熊スプレーを持って行きますが、この事故の記録を読むと明日にでも熊スプレーを買いに行きたくなりますよ。
あと、私は沢やBCには国土地理院の2.5万を使用していますが、通常の登山は昭文社の地図を持っていきます。この昭文社の地図は地域によって差はありますが、特に飯豊や朝日などは2.5万図よりも正確な登山道表記や、水場など正確でタイムラグの無い情報が入手できて重宝します。要は2.5万図に昭文社からの情報を書き込み訂正すれば良いのでしょうね。
Commented by ulgoods at 2008-09-28 14:28
村上さん、シングルツェルトはジッパーが弱いですね。あと隙間から虫が進入します。体温に誘われるのでしょうか?コオロギっぽいのが顔の上を跳ねるので口に入らないように...

>美男子になっても性格は変わらんから安心しろ
美男子になる分、マシなのでしょうか。とりあえず安心することにします。
Commented by ulgoods at 2008-09-28 14:37
理事長殿!
今回はラジオも付けっぱなしでしたが、あれは睡眠に影響しますね。意味が分からない外国語放送にすればいいかな?
私も今回は15m位で遭遇しました。鈴の音で逃げ出したようです。
日高の記事は見ていませんが、北海道なのでグリズリー系でしょう。本州のブラックベア系はと性格が違うので、対応も変わると思っています。ブラックベアの方が性格温厚。
ベアスプレーはだいぶ昔に仕入れたのですが、賞味期限切れになってしまいました。試射するにも住宅地では異臭騒ぎになるし、ゴミに出しても騒ぎになるでしょうから処分に苦慮しています。外国ではスプレーの垂れた液に熊が興味を示した例もあるらしく、最後は格闘か?と、ヤブ歩きには刃渡りもあり、突き刺しもできるマタギのナイフを仕入れようかと思っています。
昭文社の地図は水場の情報がありがたいですね。UUDのGPS地図に小屋と水場を転送して使っています。
Commented by 理事長 at 2008-09-28 16:13 x
たびたびお邪魔します。
福岡大の事故は確かにヒグマで月ノ輪ではないのですが、この場合確かメスの成熊(?)で子供連れでもなかったと記憶しています。
ヒグマでも通常は人気を感じると逃げていくそうなので、この熊はヒグマの中でも例外的に登山者の食料に異常に執着し、人間を食べるより殺戮を楽しむタイプの相当変わり者であったと推測されています。
つまり、通常臆病だと思われている月ノ輪熊の中にも登山者の食料に興味を持つ変わり者が居るかも知れないということです。
残飯を山に捨てることが普通だった大昔の話ですが、日高に登る一部の登山者は穴を掘って残飯を捨て、その上から熊の嫌う臭いのカーバイドを振りかけてから埋め戻すという慎重な対応で、熊に登山者の食料に対する興味を起こさせないようにしていました。それでもこんな変わり者のヒグマに遇っちゃったらアウトなんでしょうね。
あと、私は去年今年は遇っていませんが、知人の話を総合すると奥多摩・奥秩父にも熊さんが増えてるみたいです。
山野井さんの事もあるし・・・、参っちゃいましたね!
Commented by zzz_bear at 2008-09-28 16:19
自分は夜、幕営中のラジオに黒熊に寄ってこられた経験があるので寝る時は無音にし、行動中は熊鈴です。
武器の方は、スプレーは至近距離でないと効果がなく、風向きによっては自分の方が被害を被る場合もあるのでやはり鉈のような重い刃物かなあと思います(しかし以前TVにてカムチャッカの野生のグリズリーにロシア人が噴射して、いちおう引き下がってましたので上手く当れば効果はあるかと)。茶熊に襲われて生還したケースでは鉈などで抵抗をした人が多いようですね。
もちろん出会わないのがベストですが...

先日奥多摩(倉戸山とか)では山野井さんが襲われてましたが、周りに言われても熊鈴はつけずにジョギングしていたそうです。もともと住んでらっしゃるので我々より遭遇する確率が高いですしね。
Commented by rwalker at 2008-09-28 18:47
>タープは不要だったが

タープを張って、下にツェルトを吊ったらどうでしょう?
ツェルトの透湿性が充分あるのなら、足元は固定しなくとも大丈夫に思えます。

>防寒着はフリースの方が

今回は雨で気温があまり下がりませんでしたが、この時期だと防寒着はコクーンで適当だと思います。
フリースの場合は、森林地帯でのキャンプだといろんな物がくっつくので、上に薄手のウィンドシェルを重ねると良いと思います。

>固形燃料では避難小屋内で湯が沸かせずに

私も小屋で使いましたが、ヘキサミン8gでカップヌードルが戻るほどの温度にはなりました。
風防無しです。
Commented by rwalker at 2008-09-28 19:07
熊対策ですが、先日TVで北海道の専門家の方が言うには、「目を見て後ずさり距離をとる」、「鉈で切りつける」が良いとの事でした。
スプレーは咄嗟に使うのが難しく、気温、天候に左右されるので、あまりお勧めではないようです。
たしかに、スプレーは銃と同じで、抜いて(構えて)、狙って、撃つ、の三動作が必要で、これを瞬間的に行うには相当な訓練が必要です。

まぁ、刃物のほうが一動作少ないとしても、それなりの練習や慣れは必要だとは思いますが。

ちなみに、最近よく売られている鉈は、ビニール革のベルト通しで腰に吊るようになっているものが多いのですが、これはバックパックのベルトと干渉しますし、そもそもベルトを通せないズボンだったりすると、別にベルトが必要なので携帯しにくいです。
昔ながらの方法で、鞘に平紐を巻き、腰に吊るのが使いやすいですね。
しかし、その場合、刃と柄の境に角度がある、少し「く」の字になっている普通の鉈の場合、刃が後ろ向きで柄が前を向くように吊ると、抜きやすいのですが柄が薮に引っ掛かったり、しゃがんだ際に抜け落ちたりすることがあります。
その為、林業関係者は刃を後ろ向きに吊る事が多いです。
Commented by ulgoods at 2008-09-29 02:54
理事長殿、私も熊の本はだいぶ読みましたが、確かに中には変わったのが居て、人にちょっかいを出すこともあるようです。若い熊は興味半分でいじってくるのもいるらしいし。人に悪さをした熊は悲しい運命を辿るので、そういう遺伝的な部分はだいぶ削がれているのでしょうが、何かの機会に人と食べ物を関連づけて学習し、安易に食べ物を得る手段として人を襲撃することもあるらしいので、結局コレで決まり!という対応はありません。
日高での件は、頻繁に熊を見かけて怪しい行動を認めたら下山すべきだったかもしれません。
ベアスプレーの垂れた液を舐めていたという記録もありますから、カーバイト臭で熊が諦めるのかも不明ですし、人間の臭いと関連づけて学習したものと思います。
熊が住む豊かな森は人が歩いても感動があるはずです。熊の痕跡に気づき、難を逃れるように気をつけようと思っています。
Commented by ulgoods at 2008-09-29 03:04
zzz_bearさん、飛龍山ベアランドですね。読んだ後、一回行こうかと思いましたが、奥多摩方面の熊の調査はzzzさんにお任せできれば助かります。
気配を消す、気配を示す、いろいろありますが、熊はイヌくらい嗅覚が素晴らしいので、警察熊は居ませんが、警察犬から逃れるほど臭いまで消せないと辛いのかと思います。
熊に関しては、タープは直ぐ逃げられるのがよいとか、タープで中が見えると即攻撃されるとか、これも一定のことは言えないようです。
いずれにしても、野生の中ではこちらも五感を澄まし、道具を駆使して身を守るしかないですね。
山野井さん、ジョギング中では鈴も煩いでしょうが、対策をしていない人間に分が悪いように思います。熊も出会い頭で驚いたことでしょう。
射殺されたのでしょうか?
Commented by ulgoods at 2008-09-29 03:16
rwalkerさん、ぶなの森の中では風も静かで雨も木のおかげで緩和されるので、タープかツェルトどちらか一方で良いと思います。フットプリントが小さいのはツェルトですね。シングルツェルトなら木道の待避所でも眠れそうでした。タープは雨風を考えるとビビが要るかと思ってました。尤も100を切るタープですから、張ればそれに越したことはなかったです。
コクーンは雨具の下、Tシャツの上の歩き始めのウオームアップ時に使うのはどうかなと?と思った次第。着てすぐは冷たい感じだし、すぐにオーバーヒートしそうだし..
小屋の中での固形燃料は臭いで迷惑掛けないかと思いました。こぼさない分、アルコールよりは安全ですが..ま、どんな場面でも使えるためには下敷き用に小さなアルミ箔を持つべきでした。
Commented by ulgoods at 2008-09-29 03:26
zzz_bearさん、rwalkerさん、刃物系、日本アルプス辺りなら違和感ですが、笹深い山を歩くときは要るかな...
最初の一撃に失敗すると辛いので、鉈で殴るよりは鋭利系の方が倒れた体勢からでもダメージを与える機会が多いように思います。
どうなんだろう、引き続き思案中。
Commented by zzz_bear at 2008-09-29 13:54
自分はトムブラウンjrの本を読んでからブッシュクラフト用のナイフが欲しくなり、FALLKNIVEN社のH1というハンティングナイフを1年前にゲットしました。
これを調べていてrwalkerさんのブログに初めて行き着いたので詳しい説明は氏のエントリーでどうぞ(笑)。
ちょっと寝かしてしまいましたが、今年の秋に森で枯れ枝相手に使ってみようと思います。
ちなみに奥多摩でもキノコ取りしてる方は鉈をぶらさげてました。森林限界より下のマイナールートであれば持っていてもいいかもしれませんね。
Commented by beyondx at 2008-09-29 22:58
自分も普段は持ち歩きませんが、ここ一番のために叉鬼山刀フクロナガサ4寸5分
http://www.matagi-nagasa.com/fukuro/fukuro-4.5.html
を仕込んでいます。

ターボーさんのブログに詳しく解説があります。
http://plaza.rakuten.co.jp/temaemiso/diary/200610070000/#trackback

コンパクトタイプですが、マタギの文化、伝統、心意気を感じる一品です。
少し重いですが、マタギの精神が宿った実用的なお守りにと思い購入しました。
Commented by (爆) at 2008-09-30 03:20 x
御大のようにハイキング時の重さを晒せよな。
車もベースウェイトに含まれるからな。

今晩はお疲れさまでした。
Commented by 村上 at 2008-09-30 07:25 x
ナイフとかナタとか物騒だな。殺気が出てしまうので、やめた方がよい。俺の想像では山野井さんが襲撃されたのは殺気をみなぎらせてクマの方に走ったから。山では殺気を殺して動くべき。理事長さんの説明にあるように福岡大のケースは特殊ケース。人間の食べ物の味を覚えたクマは非常に危険。しかし、理由もなくクマは人を襲わない。信じられないだろうが、俺、山に入ると、獣アンテナが動作する。クマがいるか、いないか、だいたいわかる。熊鈴は付けない。うるさいから。俺も、そういえば、クマにからかわれたことがあったな。テントの周りでドタドタと何度も睡眠妨害された。うるさくて寝られないので、怒鳴ったらおとなしくなった。暑寒別岳でもクマの通り道に寝てしまったが、特にクマに文句は言われなかった。連中は、こちらの想像する以上の鋭敏な感覚を持っているので、人間がいれば気づく。その人間に殺気があれば、向こうも殺気を抱く。こちらに敵意がなければ、平和理に棲み分けをする。だから、なんでもそうだが、話し合い解決が大事だ。万が一、奥多摩あたりでクマに遭遇したら、俺が話しを付けるからね。刃物はダメよ。若いもんが刃物に手をかけると、話しがこじれるからな。
Commented by SGT. M(爆) at 2008-09-30 08:51 x
村上さん、全くもって御意の通り。山野井氏含めて。
オイラが普段「話せば解る」って言ってるのは冗談じゃないのですよ。
熊に鉢合わせたのは3度。詳しくは書きませんが。
Commented by ulgoods at 2008-10-01 13:07
熊はね、個性もあるし、こちらも人さまざまだから、結局はコレと言った決まった対処法はありません。
平和理の棲み分けが出来れば最良というわけです。
ただ、海外では刃物で抵抗したり、岩で殴って生還した事例もあるので、最終的には個々の判断で。
自分的には刃物で向かうのは困難だと思っています。避けるが勝ちでしょ。
Commented by zzz_bear at 2008-10-01 13:58
ですね。皆さん熊と格闘するつもりの方はいないと思います。予防が最も重要ですね。村上さんの言う様に殺気が出すのはよくないと思いますので気をつけます(笑)
ちなみに山野井さんは以前遭遇した時ともダッシュで背を見せて逃げてる様なので、クマ遭遇時マニュアルからすると良くない行動ですね。
Commented by ulgoods at 2008-10-01 15:20
zzz_bearさん、私も結局は寝床のすぐ近くで熊に遭遇したわけで、考えてみると、彼らが避けて通っていたということだと思いました。
山野井さんダッシュで逃げるって..熊の足は速いですぞ!体の構造上くだりは苦手という人もいますが、それでも人間よりは早いですから、逃げると追う傾向もあるので...ちょと無茶ですな。
Commented by SGT. M at 2008-10-01 21:44 x
ここ一番の時に鉈で熊を切りつけたいので
練習方法とかありますか?
ビデオや本じゃなくて実際習えるところがいいです。
Commented by ulgoods at 2008-10-02 09:04
Hi SGT.M,
鉈で熊となると日本の古武道を学ぶ必要があります。ナンバ歩き習得も兼ねてrwalker氏の通信教育を受けるのが最短コースかと思われます。
実践は、飛竜山で食料を胸に抱いて座禅をしていれば機会は得られるでしょう。教本を片手にお待ち下さい。
Commented by rwalker at 2008-10-02 19:47
基本的に、武道は対人用ですので熊相手は想定外です。
古武道は技術が形骸化していることも多く、対人としても怪しいですが。
ナンバは二軸歩行のことですので、荷物を背負って長距離を歩くことに慣れた人は大抵できていると思います。

私が、「慣れや練習」と述べたのは、持っていることを忘れない程度に道具に慣れること、狙った場所に打ち下ろせる、抜くときに手を切らない程度の練習と考えてください。

林業体験などに参加されると、鉈の扱いに慣れ、練習にもなるかと思います。

ちょうど、Backpacker.com に子連れの熊に対する対処法がありました。
http://backpacker.com/december_2004_skills_survive_bear_cub/skills/8005

しかし、リスクとしては熊よりはスズメバチやマムシの方が高いので、そちらの対処方がより重要ですね。
今日も、スズメバチを10匹ほど捕殺しました。
Commented by 村上 at 2008-10-02 20:55 x
ヒグマとの人間の戦争では、門崎・犬飼「ヒグマ」が恐かったな。グリズリーではヘレロの「ベアアタックス」が恐いね。なぜか、両方とも北海道新聞社。読んでおいて損はないよ。山渓も何冊か出しているけど、印象に残らなかった。
Commented by SGT. M at 2008-10-03 01:18 x
皆さまありがとうございます。

ナンバは去年の七峰以来、JMT〜現在(?)に至るまで実践しております。

坐禅=精神的安定すなわちパニックを起こさず対話できる状態でいる、ということと受け取ります。
しかし「座禅に教本」は対極といますか反する関係にありまする。

熊の本は読んだことがありませんが、三毛別のが怖かったです。
Commented by ulgoods at 2008-10-03 17:39
rwalkerさん、黙々と鉈で薪割りをやると自然に上手くなるのですね。示現流みたいに!七ツ石小屋の裏で黙々と薪を割っていたお客が居たけど、あの人も斧を持たせたらつおいんだろうな..
学生時代、測量系のバイトで、かけやで何本も杭を打ちましたが、後半は自分でもかなり上達したと思いました。微妙な傾きを修正しつつ全力かつ高速で打てるようになる、という感じ。年に二度ほど餅つきに参加しますが、もうだめです。

わたし的にはハチ避けとしては黒い面積を減らすくらいです。
Commented by ulgoods at 2008-10-03 17:55
村上さん、「ベアアタックス」は読みました。結局は、ケースバイケースだと判りました(^^;;
読みがはずれて囓られても恨みっこ無しの体勢で臨むことだと思います。
Commented by ulgoods at 2008-10-03 18:11
SGT.M
今度ナンバ歩きで三鷹駅前から歩きましょう!
教本を片手に座禅は、ありがたい御利益があると思ったのです..

三毛別..恐ろしい。
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