Terra Nova Laser Photon 追加写真

しばらく庭で張って写真を撮ってみた。
簡単に掲載する。

端部
一本のカーボン製支柱が入っており、内張と外張りに受けスリーブにはまっている。受けスリーブはフックを介してゴム紐で連結されている。
ゴム紐の機能は不明。ゴム紐で常に寄せておかないと設営や収納中に支柱が外れる可能性があるが、支柱自体をスリーブに固定できれば不要の部品と思われる。
内張と外張りの端部はストラップで張りが調整できる。
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通風
内張の足元(頭も)に三角のメッシュがある。閉じることはできない。端部をめくり上げることが可能なので、ここと内張の側面上部の半月型の大きなメッシュとで通風する。ただし、外張りのドアを開放しなければ風の抜け場所がない。外張りのジッパーは片方向からしか開かないので、下は締めて上だけを通風のために開けるということができない。外張りは開けておくのが基本のようだ。
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フック類
結構素朴な汎用品が使われている。
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生地
外張りは濡れると伸びるようだ。両端の自在で張り直す。これもあって、内張外張り間のストラップも必要。
内張は非常に軽い。芋虫の観察が容易だ。
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ちなみに、雨を吸い表面が軽く乾いた状態の外張り(内張込み)重量は623gであり、乾燥時より64g増加した。

二人で使える
前面のバスタブ高が低く、容易に潰れるので、前室との垣根が低い。
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外張りのみ設営
内張を外すのは簡単なので、外張りのみで張ってみた。
内張の重量は275gなので、ポールと外張りで446g+ペグで二人用の屋根が張れることになる。IntegralDesignsのSilDomeとは異なるが、ま、SilDomeを買うのは見合わせても良かろうと納得。また、内張の代わりに薄いBivyを使うにしても100g程度の軽量化にしかならず、別途蚊帳を使うとすると重量的にはほぼ同じになる。居住性からすると素直に内張を使うのが勝ちだと思う。
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ペグを減らせて、ペグ刺しの自由度が高まれば言うことはない。
庭に張りっぱなし出紫外線で劣化しても勿体ないので、ひとまず撤収。


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結局今週末も山へ行けなかった。来週末も駄目な予定。
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by ulgoods | 2008-05-19 09:54 | 宿泊系
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