ノーパン

ノーパン
と言ってもシャブシャブの話しではない。

冬場、山へ行く時は、北国育ちの私もタイツを穿くのだが、その際にその下にパンツを穿くかどうか...という問題。
どんなときでも外へ行く時はパンツは脱がないようにと母親に言われて育ったのだが、冷静に考えるとパンツを二枚穿くのもチョト変

・タイツはパンツに足部分が付いた下着である。ので、その下にパンツは過剰。
VS
・タイツは学芸会で穿くように、人に見せる部分でもあるのでパンツと混同してはいけない。

最近では見せパンツもあるということだから、見せても下着と考えれば下の説は説得力が弱体化し、タイツ=パンツ説は優勢だ。ズボンのチャックで引っかけて痛い思いをしないという目的ならタイツでも充分機能する。
そうでなくても腰回りは下と上の衣類が集合し、ザックでも締められて可哀相なので、保温にあまり寄与しないパンツを除外するのは脂が乗ってきた腰回りには優しいと思う。保温したいならタイツの上に毛糸パンツを穿くべきだ。

というわけで、最近の冬の山歩きではノーパン状態である。否、タイツという足つきパンツにGore Wind-Stopperのズボンとの組み合わせがお気に入りだ。

なかなか人には聞けないけれど、実は常識か?
何か?


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by ulgoods | 2008-01-25 09:11 | 生活系
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