Exciteメールの過去メール移行が済んでいないようで、送ってもらったBest3が取り出せないので、先に先日の山行を書きます。 メールが回復したらすぐにBest3を書きますのでお待ち下さい。 Light Energy Overboots TR model / FORTY BELOW 12月22日から24日ま、2泊3日を雪の山を歩き野宿して過ごした。雪の中で目覚めて(一晩30cmも積もった!)始動し、一日歩いてまた雪の中に寝るという完全に雪な日を含んでおり、まぁささやかな体験だが、週末ハイカーの私には意味のある3日間であった。 その雪の中での生活を支えてくれた足回りを記録しておく。 今回は足回りをズック靴を中核とした重ね着で構成した。 目的は軽量で暖かく、かつ足に優しい靴システムの実現とテストである。これは昨シーズンのBPLで紹介されていた方法であるが、試すのに一年待った。 ![]() アルパインな冬物の暖かい靴があるのだが、それは重くて堅い。とっても履いたままでは電車には乗れない堅物。電車で蒸れるし、手に持つとしてもたいそうな荷物になる。その場合、別途履いて来た靴を担いで歩くのもイヤだしね。スノーシューで歩くことを考えると重さも堅さも不要というか邪魔で、ただただ軽く暖かさだけが必要だ。ズック靴は足に合った物があるからそれを使えば良い。ズックなので足と喧嘩をして足に勝つような長時間の慣らしを要求するようなものでは無く、足に優しい。それを核として防寒機能を付加して冬足システムとした。 ズック靴の外側はネオプレーン製のオーバーブーツを履いて断熱材とする。このオーバーブーツはFORTY BELOW社のLight Energy Overboots TR modelと中間層のSimple Slippersを夏の間に発注しておいた。これらは注文生産なので納品までに時間が掛かることは覚悟していたが、どーも秋口にFORTY BELOW社が不意の工場移転を余儀なくされたらしく、なかなか縫ってもらえなかった。何度かメールをやり取りして先方の事情も理解したのだが、季節も変わり雪の便りを聞きくにつれ此方の都合も伝えたところ、次期発売予定の新モデルの試作品で、昨年作成した靴を提供してくれると言う。新品を、急ぎ便の送料も向こう持ちという有難い申し出をいただいた。で、新製品が縫い上がったら、それは注文分として送ってくれるとのこと。 BigSkyの例(テント18ヶ月待ち)もあり、遅れても決してゴメンなさいと言わないアメリカ人の好ましくない一面で押し切られるかと思ったが、オーナーのJoelさんは気にはしてくれたようで、待ち時間は思わぬ報償となって返ってきた。Joelさんとは靴以外の話をすることもでき、理解を深めることができた。日本の温泉に来たいらしい。彼が言っていた白い猿の温泉ってどこだ? で、彼曰く、目の前の仕事の山が片づいたらお前のを縫うから、そしたら二足になって友達と山へ行けるだろ!だって。ふはは、good excuse!有難く頂戴した。 尤も、彼は先週から年末休暇で、一月も中旬まで休みなのだが..マイペースなのには変わりない。 具のズック靴はMontrail Namcheを使った。Gore-Texなどは使っていない通気性の良い靴だ。これは今回の計画用に少し大きめのサイズを夏にお安く購入しておいたもの。ハイカットで踝まわりの保護が手厚くて足首の固定ができ、ソールの堅さも荷重に対して保ちそうなモデルだ。 ソックスはCoolMaxのライナーとウールの厚手を履いた。CoolMax層は汗の拡散が目的である。靴の中敷きは防寒のものに換えなかった。厚い中敷きで足が圧迫されて血行が悪くなったら元も子もない。Namcheは元々底が厚いので大丈夫と思った。 靴の外側には、本来ならFORTY BELOW Simple Slippersというネオプレーン靴で包むはずであったが、Simple Slippersも来ていない。たぶんオーバーブーツだけで暖かいと言うことだろうが...しかし、足の冷たいのは最悪だ。ガキの頃は冬でもゴム長靴しかなく(当時はそれで普通だが)、足を凍らせては痛い思いをしていたから余計に臆病になる。というわけでSimple Slippersに似たものを探したところ、意外にも自転車乗りが使うネオプレーン製の防寒オーバーシューズが良さそうな予感!急いで阿佐ヶ谷のフレンド商会へ行き、あれこれ使い勝手を想像したが、イケそうなので売っていた3種類の中から一番厚いShimano製を選んだ。3mmのネオプレーンだろうか、Simple Slippersと同じ厚さだ。で、こっちの自転車用は足の底は付いておらず上から被せるだけで、土踏まず部分をベルクロで留めるのだが、ズック靴の底で歩けるのでそれはそれで便利そう。とりあえず代用として採用。 一番外側に履くのがLight Energy Overbootsだ。足を被う部分は3mmのネオプレーンで出来ており、膝下までのゲーターと一体になっている。前はベルクロ開閉なので手袋でも装着しやすい。底は薄い突起付きのゴム製。 Light Energy Overbootsの足底は弱そうなのでゴム製の簡易な滑り止めを二種類用意した。一つはSTABILicersという底にスパイクが17本埋め込まれたゴム製のベルクロ留めサンダル。しかしこれは外れやすいと言う話を聞いたので、もう一つ国産の細いピンが付いた簡易滑り止めを用意してみた。 念のため、Kahtoolaのアルマイト製クランポンであるKTS(Kahtoola Traction System) Aluminumを用意した。軽量でズック靴にも適合する柔軟性がある。 ![]() これだけ足に準備をしたら、どんな寒くても大丈夫だろう。もー平気だ。 重量的には片足 Namuche+Shimano+Light Energyで794g だった。夏の登山靴としても軽量の部類だ。 手持ちのVasqueの厳冬期用ケブラー編みの靴が片足で1300g、ColumbiaのTitaniumという防寒靴が799gだが、別途ゲーターを要するからもう少し重くなるし、無雪の街は歩けない。 このズック靴保温システムにスノーシューを履いて3日間過ごした実地での感想だが、 ・装着はさほど手間ではなかった。ネオプレーンは良く伸びるので着けるのが楽。 ・断熱性は完璧で3日間で足に微塵の寒さも感じなかった。 ・Gore-Texなどの膜が無いので蒸れがこもらず、足は常に乾燥した感じがした。 ・Namcheの足首のホールド感は良く、重い荷でも足首に問題は起こらなかった。 ・当然、靴擦れの類は起こらない。やはりズック靴は足が楽であった。 ・外側はゲーターと一体なので雪の侵入はあり得ない。 ・像足としてIntegral Designs HotSocksの上に履き、テントからの外出が楽だ。 一方、 ・3日目ともなると僅かだが湿って朝は凍みたが、断熱性、装着性に支障ない。 ・運搬時にちょと嵩張る。 という結果。 番外で、一体型ブーツは写真を撮ると足が長く写るという利点を発見した。女子がブーツを履くのはこのためか... 足が楽で暖かいのは幸せだ。タダでさえ重いスノーシューを着けるから、足の軽さは重要と思いながら歩いていた。 大成功である! 夏も冬もズックで歩く。 ![]() 以下、簡単に3日間の概要、 今回の山歩きは最初の一泊をSierraでも一緒だった地獄のUL Hardcore Hiker、SGT.M氏と過ごした。なにも二日目は喧嘩別れしたのではない。彼は用事が出来たので一泊だけと変更になっていた。軽量装備で臨む私たちのスタイルは冬山登山隊がやるような共同装備を持たない。基本が個泊なので、同伴者が来ようが抜けまいが大勢に影響はない。万が一、駅で会えなくても自分の予定を変更せずに山へ向かうことができる。 ちなみにSGT.Mも足元はNamcheで、Kahtoola FLIGHTsystem というオーバーブーツ一体型スノーシューのシステムを投入してくれ、お陰で参考になりました。 行った前日の夜にも降ったようで積雪は充分であった。小屋でお茶を飲みながら仕入れた情報によると、縞枯山は良く歩かれているが、雨池峠から双子池方面は踏み跡が無いという。今回はスノーシューイングに来たので、できるだけ新雪を長距離歩きたいと思っていたからそれは好都合。小屋を出た二人、言わずとも既に今夜の幕営地は決まっていた。 懸念した雨池峠も岩の露出は無く、全行程をスノーシューで歩くことができた。実は岩が出ていたら厄介と思っていたので、これはラッキーであった。 雨池峠から双子池方面は情報通り、今期未だ踏み跡がなかったと思われ、時折、膝まで沈むが、気持ちの良い林道を思う存分スノーシューでラッセルして歩くことができた。 ![]() 結構な荷物を背負ったのだが、フローティングテールを追加したMSR DENALI EVO ASCENTはしっかりと浮力を与えてくれた。 初日は3時間も歩いただろうか、双子池に入る林道脇にHex3でキャンプを張った。この季節、昨年同様に雪がサラサラで踏んでも固まらず、そのままではペグが効かないので、地面近くまで掘ってEastonの中空30cmペグをスコップで打ち込んで留めた。しっかり効いた。寝床場所を30cmほど掘り込んだので中は広い。 ![]() 今回はHex3で二人収容したが、SGT.Mも自分のタープを持参であった。個泊姿勢は守っている。 飯は、連れてきた老兵ストーブ、SVEA123の燃焼音を楽しみながら餅ラーメンとした。今回はとりあえずULは度外視だ。液出しMSRやコールマンという選択肢もあったが、何だかんだ持つよりオールインワンなSVEA123でポンの方が楽かもしれない。 ![]() (これは朝飯、オートミール、松茸の味お吸い物味) これのチタン版が出れば..世界的に大ヒットだと思うが誰か作らないかなぁ。 Hex3に入り、寒くもなかったので暫く寝袋の上に寝そべってウオッカを飲んでいた。この夜の肴はチーズと生ハム。少し贅沢。 SGT.Mとは妙に馬鹿話が噛み合う。久々に腹がよじれるほど笑ったあと、笑いで咳き込みながらMnt.FlyのHPD-900にTitanium GoatのPtarmigan Bivyで寝た。マットはORのDownMat7 Shot、短いモデルだから足元にはザックを置いて、その上にアストロフォイルを敷いた。断熱は完璧。こちらも全然冷えを感じることはなかった。 無風でもあり、Hex内は相対湿度で90%以上あった。大人二人が腹をよじって大いに呼吸運動をしたので壁も結露したが、凍っても払えば落ちるから気にしない。湿るとHex3も弛むが、外から一度テンションをかけ直し、二回目は面倒なので中のポールを延ばして張りを掛けた。 夜中に降雪あり。結局、朝まで30cm近い新雪を得た。 前線が太平洋側を通過して降る雪は温度が高くHex3の急傾斜でも雪は付く。夜中に気が付いたら壁をド突いて雪を落とすのだが、裾に落とした雪が積もって通気が損なわれるので、寝ながら腕を伸ばしてトンネルを掘ってやると、スーっと新鮮な空気が入ってくるのを感じた。そんなことを三回くらい繰り返したか。が、充分寝た。 ![]() 翌朝、Hex3の中でまどろんでいると、SGT.Mが?!っと、人の声を聴いたという。耳を澄ますと確かに。入り口を開けて外を見ていると視界に女性二人が入ってきた。ををを!お茶でも差し上げないと!と思ったがオジサン3人を含む5人パーティーで、昨日は北横から亀甲経由で双子池にキャンプだったらしい。私たちも双子池まで行かないで良かった...以前+昨夜の新雪をラッセルしてきたのだが、その先にある我々のラッセル跡をたいそう喜んで呉れた。汗した甲斐がある。無論、踏んでくれた方が戻る我々も楽である。 イブ前日のFENは昔と変わらず昔のクリスマス系の曲がかかる。シナトラやナットキングコールが大活躍だ。ガキの頃から聴いているFEN、定番の曲が懐かしい。ご機嫌でFENを鳴らしながらキャンプを撤収し、踏み跡を楽々と雨池峠まで戻った。途中、青空も広がり景色が美しい。直射日光が当たると暑くて汗ばんだ。 雨池峠で軍曹と別れ、私は麦草方面に向かった。麦草方面も笹原木道は今期は人が入っていないと思われ、壷足なら股まで埋まるところ、湿っぽい深い雪での歩き方を工夫しながら進むことができた。一人、歌を歌いながら歩いた。 麦草ヒュッテは有難い。ここで、おでんとカレーをいただき、濡れた物を乾かした。ストーブで和んだので今夜はここに泊まろうかとも思ったが、やがて縞枯山経由の団体が到着し、オジオバの嬌声が賑やかすぎるので時刻を見計らって辞した。何歳になっても元気で楽しげなのは良い。ただ私は一人になりたかった。 私は山に登りたいわけではないので、茶臼へは向かわずに五辻経由でゴンドラに戻るが、途中で二泊目を迎えることにしてある。一人だし、東屋にごろ寝でもしよう。 二泊目の寝袋は湿っていたので、早めに入って乾燥に努めた。去年のこの夜も縞枯山頂でBivyを張っていたっけ。何か馴染みになったイブの前夜のラジオ放送を聴いて過ごす。この夜は-10度くらいか。さほど寒くはないが、汗ばんだタオルなどはバンバンに凍った板になった。曇っていたのだが、その上に月があるらしく薄明るい空に雪を纏ったモンスター達が見えていた。霧も出てこの夜も相対湿度は90%以上であった。前夜のHex3の中が特殊ではないことが分かる。が、今夜は幕を張らずにBivyでごろ寝なので寝袋も湿気らずに直にふっくらしてきた。NunatakのSkahaを着ていたせいもあり、充分温いので横のジッパーを開けて寝ていたっけ。 翌朝、ずいぶん遅くまで寝ていたが人は来ない。昨日少し融けた雪がしっかり凍っていていたのでLight Energyでアイゼン歩行など検証して時間を潰した。 ![]() 下のゲレンデでスキーでもして帰ろうかと思ったが..やめた。 二泊目は湿った状態からの単独キャンプであったが、無事に過ごすことが出来た。いろいろ考えることもあった。 今回は試したい物を持ち込んだのでULとは言えない装備であったが、徐々に減らしていけると思う。 ![]() ズック靴ですが、何か? 「登山・キャンプ」へ+1...Click! いいねいいね~~UL冬山バックパッキング。 わくわくするで。 あっしも団体で歩くときはそうですが、共同装備を持たない、 互いに依存しないことはいいことです。ULGさん、M軍曹さんに 同感です。 あっしの歩き旅は年明けに持越しです。 それまでに冬用対策考えてきます。 あー、出がらしさん、こんにちは。 今回はザック姿を見て分かるよう、ULではないのです... まぁ、山より道具ですから、共同装備なんて持つ道具が減るわけで面白くなく、個人装備だけで行けるところしか行きません。それはそれで難しい面もあり、面白い。 出がらし紋次郎さん流、冬支度、楽しみにしております。 こんにちは。某編集者です。山行&道具テスト重ねてらっしゃいますね。雪景色も綺麗ですね。こちらはなかなか休みがとれないので、うらやましい。。。いろいろ楽しみにしてます。 あ、神保町方面さん、ご無沙汰失礼しております。 やっと思い残すことが少なくなってきましたので... 雪のベッドが綿のベッドに見えますね。 こんばんわ! 足回りの装備参考にさせてもらいます(^_^) 写真のちょい大きいザック姿も様になってますね! ulgoodさんにとってはたいそうな荷物でしょうけどそれでもグラナイトですね(^_-)-☆ こんばんは。 靴のレイヤードですね。 状況にもよりますが、専用の靴を何足も揃えるよりも良いかもしれませんね。 私も、昔買ったBDのテレ用オーバーゲイターを引っ張り出してみようかしらん。 オーバーブーツと言えば、古い軍用で、キャンバス地に皮底のものがありました。 ソールは、5mm以上ある皮に鋲が打たれ滑りにくくなっています。 TITANIUM GOATの近くのハードウェアストアで、デッドストック品が20ドル足らず。 買っておけばよかった・・ HEX3も、新しいシャングリラは黄色しか無いようなので、セージを買っておけばよかった・・ 123は良いですねぇ、音が。 今まで、朝コーヒーを沸かす音で起きなかったヤツはいませんでした。 ズックをドレスアップすると、粋なグッズになる なんて、ダジャレは置いといて(笑) 某F商会、ULGさんの、行きつけの一つなんですか? もう参ったなぁ これからは、ULGさんを素材長者、改め 素材だけでなく、マルチジャンル超者と、呼ぶことに(爆笑) >SVEA123 ガソリンストーブ、と呼ばなかったところが、気に入りました(笑) だって、10℃以下でガスだけを入れると、 ヒネルトジャー!いや、、、、、、、ひねるとゴォオオー! 絶妙な熱的バランスで即調理も楽しめます、です(笑) ネオプレーンオーバーブーツ、楽しそうですね。靴紐が凍らないのが良さそうです。私もオーバーブーツは持っているのですが、自分の足に合うハイカットの軽量ブーツがないのです!結局シリオです…。 azmさん、雪の真綿のベッド、危険というのはazmさんの学校でも一年坊主の時に注意を受けましたよね(笑 触れなければ冷たくはないですが、触れても冷たくない時は危険かも。 私の学校では入学のオリエンテーリングのときに、そんなことすると春には信濃川に浮かぶと威かされたものです。 幸いガキの頃に雪とのつき合い方は身に凍みて...余計に臆病な私です。荷が減らない。 rwalkerさん、ども! どうやら山道具屋が売る高い山靴もホントに要るモノなのか?重い物をいっぱい買わされて、それで靴も重くないと保たないと思い込ませる戦略にはめられている気もします。 とは言え、今回の足装備は普通には買えないもの。Joelさんとも意見交換しましたが、一般化するのは少し骨かもしれません。 ある程度荷が軽いと靴は季節毎にケアしたズックで充分な感じがしていて、従来の装備の構図を疑ってみることも必要かと。 しかし、それを言うなら先ず検証が必要というわけで、誰に頼まれたわけでもないですが、勝手に事例作りをやっています(笑 シャングリラに留まらず、Goliteはテントのデザインでは死んだと思います。みんなパクリと補間のデザイン。セージ色もないのは姿勢が問題! マスプロダクトなので、セールの値引きが楽しみです。 >123は良いですねぇ、音が。 >今まで、朝コーヒーを沸かす音で起きなかったヤツはいませんでした。 個人的に大爆笑! でも、たまには連れ出さないと...ポンプもビード音にはよいですが、着火性には手の消毒アルコールジェルによる予熱が効きました。 JSBさん、某F商会って-40以下のお店ですか? 向こうの小さなメーカーは意見交換がしやすいです。お互いに為になるよう、モノが必要な理由も伝えると、人間同士ですから、話が進みます。 ガソリンとブタンガスの混合はJSBさんの特許でしたね。 燃える両巨匠を前に未熟な私は真似できませんが、100Yen液出しは引き続き期待しておりますですよ。世界の平和のために、是非完成をお願いしたいです。 あ”、預かったおい道具、正月にテストしますです... べーさん、重い時は靴はナムチェでいいでしょ。私は1サイズデカい10を選びました。 Sierra辺りでの追加検証するなら装備をお送りしますです。 ぜひ! ナムチェは足が痛くなるんですよ。10インチも試しましたが、駄目でした。ゴローで作るまで、ハイカットはお預けにしようと思っています。 来春予定のレイニアまで脚力をつけないとなりませんので、足回りは重いままでトレーニングです(泣)。 どうもこんにちは。 お疲れさまでした。2日目は気温が下がりましたね! また懲りずにご一緒させて下さい。 -40のオーバーブーティーとシマノのシューズカバー組み合わせは軽くて良いですね。 オイラのシステムですと冬靴よりちょっと軽いくらい&クランポンの装着が実質無理です。オーバーブーツに爪が付いておりますが恐くて試せません。6本爪くらいの実力でしょうか。 次回はこれ↓とネオプレンのカバー&ライトニングで行って見ます。 http://item.rakuten.co.jp/artodbox/10043337/ これまた重いですが…… 書きわすれました…… モンベル スノーポン http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/namchebazar/cabinet/07fwmon2/1129607.jpg 何か効きそうな名前ですw 軍曹、おつかれさまでした。 Kahtoolaはテントサイトで履いていると、踏まれると困ることになりそうで、気を遣いますね。 ネオスのオーバーブーツもよさそう。 ただ、中がShimanoの3mmの断熱だけだと寒かも。Kathoola並の5mmは欲しいところです。透湿性も少し気になります。 ズックとオーバーブーツの構成は、工夫して断熱層を着込めるのが好い点なので、いろいろ試してみてください。釣り屋さんとかに厚手のネオプレーンのシューズがないかしら? お山は付き合いますゼ! スノーポン(笑 バインディング部分がひ弱な印象だし、クランポンが要る場面なら6本相当で足の前の方だけでしょ... 0.6+0.7=0.85みたいな。アイディア賞だけど、どーだろう。 なぜか売り切れ続出ですね。本家のonlineカタログにも出ていないし。廃番? 踏んだらあかん、踏んだら、と言い聞かせておりました(笑) スノポン、と短い方がそれらしいですねw スノーシューズ+クランポンなのでしょうけどネーミングが悪かったのかしら…… Kathoolaより使えるのではないかと思っております(笑) この酢の本、帰りのゴンドラに乗り合わせた係員のオジサン2名に 「面白いブーツだね」と興味ありげに話しかけられ、 「そういえばモンベルも……」なんて話しになって知りました。 その内の1人は赤岳をスキーで降りたことあると仰っていました。 あと、オイラのトレポがBDで、そのスキーオジサンもねじ式(つげか?w)から買い替えたらしいです。 スノポンってポンを生かすところが日本らしいですよね。 じゃ、スーノポンではいかがでしょう(笑 やっぱり、Kahtoolaの方が上手じゃないですか? 難しいけど爪を隠す仕組みも欲しいですね...007じゃないけど。 あ、Lightning ascentの30"が国内でも売っていますね。これも爪を隠すことが出来れば、ほとんどスキーだと思われ... 話しかけてきたゴンドラのおじさんって、解説を省略する人?(笑 こんばんは。 >高い山靴 まぁ、荷物が重いと、それを支える足もしっかりしたものが必要となる、ってやつですね。 あれはウソです。 足を鍛えれば、地下足袋で30kgの荷物背負って道の無いところも歩けるようになります。そうなるまでが大変ですけどね。 重い靴でも安全になるわけじゃなし、軽い靴の方が足元に気をつけるので事故が少ない、と言う人もいます。 実際、今は軽くても良いのがありますし、冬用だとサロモンやKEEN のスノトレでも充分な感じです。 アイゼンも色々でてきたので、キックステップできる靴じゃないと駄目!ってこともないですね。 「冬はソレル」の時代も懐かしいですが。 稼働中の123を見た人は大体、「壊れてんじゃないの?」「爆発とかしない?」といった反応をします。 とにかく、音だけは威勢が良いですね、空を飛びそうなほど。 その割りに火力がさほどでも無いところが、また可愛いです。 おはようございます。 > じゃ、スーノポンではいかがでしょう(笑 あとは「ースノポン」(読めないw)しかありませんね。 こういった(馬鹿)話がHex内で続きました(笑) カツラは仰る通りあの爪が脱着 or 隠せればかなり使える代物になりそうです。 NEOSのそれは全く浸透性が無い素材です。ナム9.5でLサイズでOK。シューズカバーの余裕もギリギリあり。 ライトニングの30inch出てますよね!本家のサイトの表をみても30は大き過ぎるかと 汗 デナリEVO汗+浮尾で28inchとなるのでやはりこちらのほうがヴァーサタイルですね。本日届きます。かなり安価でした。 ゴンドラおじさんは普通(?)の人でしたよ(笑) ということでライトニング22が不要となりました。 資料用にお貸しいたします?(笑) 結局数時間しか使わなかったなぁ…… rwalkerさん、 そういえば、地下足袋で有名な人もいましたし.. 普通ではそこまで鍛えていられないので地下足袋はアレですが、ズックだからと言って登山靴が買えないからとか、山をバカにしているのではなく、別なチョイスだと見てもらいたいものです。 ズックの方が歩き方には少し気を遣いますね。靴任せでガツンガツン蹴飛ばすのではなく、ヒタヒタと歩かねばなりません。そのぶん道も掘らないし膝にも優しいかも?と思っているところです。 123は、そーですねー、マフラーをいじった高校生の原チャリというか..威勢の良い音の割にはスピードが乗らない感じで微笑ましい。 軍曹、 スノポーンもありますぜ!の乗りで笑いが連鎖する...みたいな楽しい夜でした。 EVO ASCENTの尻尾もいろんな長さがあるようで、私のはいくつだったかな?登攀も考えると、うすら長いだけでは困りそうなので、重いけど取り外し機能を買って私はデナリエボにしました。 ただし、ヒートリフター収納が簡単にならないかなと思っています。私の握力では一度脱いで両手でやらないと引っ込められないです。 ライトニングも良いですが、22"では..私なら沈むな。 こんばんは そういえば、E・シートンはごつい靴を好まず、冬は靴下を三枚重ねた上にゆったりとしたモカシンを履いていたそうです。 血流を阻害せず軽いので、防寒靴よりも快適だとありました。 今回のULGさんの足回りにも通ずるところがありますね。 >威勢の良い音の割にはスピードが乗らない感じで微笑ましい。 その上、雪を溶かして調理していると、必ず後一歩のとこでガス欠になります。 まぁ、湯を沸かすだけなら問題無いですが。 連投すいません。 22インチのスノーシューってのはかなり沈むものなんでしょうか? 私はタブスの25インチを長年使っていて、今シーズン新調しようと思うのですがサイズで迷っています。 あまり浮力が強いと、踏ん張りが利かず、急斜面の下りで滑りやすくなるし、家に数ペア転がっているワカンと変わらないのも何だし・・ 私、今のところは150パウンド前後のウェイトです。 rwalkerさん、コメントありがとうございます。 私がそこいらの雪山を歩くくらいならゴツイのは不要と分かりました。昔に比べて素材が良くなっているので、素人の私でも安心して試すことが出来ました。 蒼氷の斜面や12アイゼンの前爪を効かせるような所でなければ充分と思います。 今回は水を作るのに、殺菌のための沸騰まで持っていかずに、ぬるい状態で紫外線殺菌を行いました。いずれ調理時には沸かすのだし、そのまま飲むにはテルモスに少し熱いのがあれば充分なので燃料節約です。 風防をするのと、断熱で底に板を敷かないと無駄が多いように思いました。 22”のスノーシューは..耐荷重がどこかにあると思うのですが、荷を担いだ私には不足なので買えていません(笑 尤も雪質に依りますよね。春先の湿雪ならワカンでも良いし、パウダーな新雪ならスキーじゃないと沈みますから... 体重的には同じくらいでしょう、軍曹に相談してみて下さい。 どうもこんばんは。 rwalkerさん> 何せスノーシューズの経験は……この日が実質デビューでして、塩梅がわかりません ^_^; スーパーカンジキよりは確実に上です。 因にカツラは23inchです。この日は合わせて185パウンドくらいだったでしょうか。もう少し浮力が欲しいと感じました。 ↓MSRのサイジングチャートです。 http://www.msrcorp.com/snow/sizing.htm 我が国の代理店サイトには載ってないんだよなぁ(怒)製品付属のマニュアルには載ってますが。 22inchは絞まった雪以外不向きなようです…… EVOも6inchの専用テール(non EVOは4と8inch)を付けないと22inchですね。 試乗してみます?(笑) このライトニング22、レンタル品として隠居させるつもりです。 あけましておめでとうございます。 先年中はお世話になりました、本年もよろしくお願いします チャートありがとうございます。 やはり22インチだと沈むようですね。 とりあえず、来週はスキーで行って来ます。 rwalkerさん、
新年おめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 いつも素敵な良いネタを頂戴して感謝しております。 を”スキーも履かれますか。そちらも降っていますか?雪崩などお気を付け下さい。って、どの辺へ?
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