Bozeman Mountain Works Stealth 0 NANO (6x8) Catenary Ridgeline Ultralight Backpacking Tarp

Bozeman Mountain Works Stealth 0 NANO (6x8) Catenary Ridgeline Ultralight Backpacking Tarp

名前が長い...
BPLから入手し、稜線をシームシールして出番を待っていた。昨日まではMLD Monkが張られていたんだが、小雨の今朝、撤収して張り直した。

重量82g、縫製はOwareだ。OwareのCatTarp 1.1より少し長さが短いが翼の長さは同じだった。
重量はほぼ1/3。やはり素材の威力だな。
MLD Monkよりでかくて同じ重量。トリックは、生地が一段と薄い。薄々なのだ。

目標は頭骨ありBivyに濡れずに出入りできる屋根を100gで立てること。
とりあえずやってみたが、人が出入りするには結構な高さが必要だ。変則的に張ったが、これでは風に弱そう。
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横に綱を取れば皺は消えるだろう。
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本来なら側縁は地面に平行になるべき。だいぶ無理して前を上げている。
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出入り口側にオフセットして張り、片翼を持ち上げたいが、短いポールがもう一本要るか...
Gossamer Gear Mariposa Plusのザックのカーボン骨が使えるかも!
当然、雨は弾く。
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懸垂曲線(Catenary)タープの皺はペグダウンの位置に敏感だ。自由にペグが打てる草原向きだろう。草原に張るならMFDの亀の子の方が空間が広く、暖気の保持も期待できる。御徒町系渋谷怪人とUL修道戦士Bによる先週の秩父奥多摩でのテスト結果ではだいぶ暖気が滞留するとのこと。
組み合わせの再考が必要だ。
自由にタープが張れない地面では..頭骨入りBivyに速やかに出入りする練習を積んだ方が良いのかもしれない。

MLDのMonkをトレッキングポール二本で長い方を真ん中で折ってΛ型に張れば良いのだが、一人ではなかなか上手く行かない。風があれば尚更お手上げだ。

IDのSilDomeがもう少し軽ければ..あるいはmontbellのモノポール ダイアをFast&Lightモードで張るかだな。あのポールをカーボンにすれば更に80g程度の軽量化ができるだろう。

Lightsabreもカーボン化したいが、エルボ部分はアルミでないと保たないし、元々ポール長がないから、劇的な軽さは期待薄。


ちなみに、MLD Monk の場合
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自分の備忘用なので、ちょこちょこ写真を追加したり加筆修正しています。


参加中... 何でこんな事で悩んでいるんだろう。可笑しいね...苦笑しつつClickでも!

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by ulgoods | 2007-10-26 08:15 | 宿泊系
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