Bozeman Mountain Works Stealth 0 NANO (6x8) Catenary Ridgeline Ultralight Backpacking Tarp

Bozeman Mountain Works Stealth 0 NANO (6x8) Catenary Ridgeline Ultralight Backpacking Tarp

名前が長い...
BPLから入手し、稜線をシームシールして出番を待っていた。昨日まではMLD Monkが張られていたんだが、小雨の今朝、撤収して張り直した。

重量82g、縫製はOwareだ。OwareのCatTarp 1.1より少し長さが短いが翼の長さは同じだった。
重量はほぼ1/3。やはり素材の威力だな。
MLD Monkよりでかくて同じ重量。トリックは、生地が一段と薄い。薄々なのだ。

目標は頭骨ありBivyに濡れずに出入りできる屋根を100gで立てること。
とりあえずやってみたが、人が出入りするには結構な高さが必要だ。変則的に張ったが、これでは風に弱そう。
e0024555_8101257.jpg

横に綱を取れば皺は消えるだろう。
e0024555_8102947.jpg

本来なら側縁は地面に平行になるべき。だいぶ無理して前を上げている。
e0024555_8104774.jpg

出入り口側にオフセットして張り、片翼を持ち上げたいが、短いポールがもう一本要るか...
Gossamer Gear Mariposa Plusのザックのカーボン骨が使えるかも!
当然、雨は弾く。
e0024555_8205063.jpg



懸垂曲線(Catenary)タープの皺はペグダウンの位置に敏感だ。自由にペグが打てる草原向きだろう。草原に張るならMFDの亀の子の方が空間が広く、暖気の保持も期待できる。御徒町系渋谷怪人とUL修道戦士Bによる先週の秩父奥多摩でのテスト結果ではだいぶ暖気が滞留するとのこと。
組み合わせの再考が必要だ。
自由にタープが張れない地面では..頭骨入りBivyに速やかに出入りする練習を積んだ方が良いのかもしれない。

MLDのMonkをトレッキングポール二本で長い方を真ん中で折ってΛ型に張れば良いのだが、一人ではなかなか上手く行かない。風があれば尚更お手上げだ。

IDのSilDomeがもう少し軽ければ..あるいはmontbellのモノポール ダイアをFast&Lightモードで張るかだな。あのポールをカーボンにすれば更に80g程度の軽量化ができるだろう。

Lightsabreもカーボン化したいが、エルボ部分はアルミでないと保たないし、元々ポール長がないから、劇的な軽さは期待薄。


ちなみに、MLD Monk の場合
e0024555_12393857.jpg

e0024555_12395438.jpg

e0024555_1240986.jpg


自分の備忘用なので、ちょこちょこ写真を追加したり加筆修正しています。


参加中... 何でこんな事で悩んでいるんだろう。可笑しいね...苦笑しつつClickでも!

[PR]
by ulgoods | 2007-10-26 08:15 | 宿泊系 | Comments(21)
Commented by beyondx at 2007-10-26 23:29
モンベルモノポールシェルターダイヤちょうど本日入手したので計量だけやっときました。ポールのみの重量はちょうど160gです。カーボンのポールもあるのですか?すごく軽くなるんですねッ!
Commented by ulgoods at 2007-10-26 23:37
Beyondxさん、丁度良いタイミングです!
カーボンはFibraplexに特注になると思います。単純なポールなので、お安いと思います。重量は100gかな?一本で支えるので強度が心配ですが...
すいませんが、外張りの重量を知らせてもらえませんか。
あ、もしや黄色い方?
Commented by beyondx at 2007-10-26 23:40
外張りフライのみは411gでした。←これで合ってます?
Commented by beyondx at 2007-10-26 23:45
連チャンですみません。ブログにもアップしてありますので是非見てください。ポールは1本モノですが、真ん中部分がくの字に曲がっています。カーボンポールは曲線モノもできるのでしょうか?
Commented by ulgoods at 2007-10-27 01:17
ども!
くの字は145度と90度のアルミ部品があります。いけそうでしょうか?
Commented by beyondx at 2007-10-27 02:09
分度器がないので正確にはわかりませんが、155度って感じです。該当部分の写真追加してみました。
Commented by べー at 2007-10-27 04:14 x
やはりガルウィングにしないと、出入りが大変ですか...。
ULGさんのように綺麗にタープが張れないので、私にはできそうにもないです...。

 うちにもマリコさんが来ました!
Commented by JSB at 2007-10-27 14:12 x
http://www.arai-tent.co.jp/lineup/shelter/shelter2.html#d
ARAIのシングルツエルト、の底を切り捨てたほうが早そう(笑)
ジョウダン半分です

そういえば、スノピの伝統あるソロテントもようやく?横方向からの
エントリーに大変革されました。
Commented by rwalker at 2007-10-27 19:07
82g!、ちょっと小銭の入った財布よりも軽いですね。
デザイン的には、低く張って潜り込むような使い方でしょうか。
ビヴィに霜が降りると結構冷えるので、これからの季節は一枚屋根があると助かりますね。

ヘビーなビヴィの頭部分だけを小さなタープで覆うのと、ライトなビヴィと大き目のタープの組み合わせでは、どちらが良いのでしょうね?
Commented by カワサキ at 2007-10-28 01:45 x
Bivyどうせ足下にはタープ必要無いのですから、出入り口の部分の上に横向きにはるのはどうなんでしょうか?
その際 Bivyのポールに貼り付けるように、ひさしライクに張るのは。。。
Commented by べー at 2007-10-29 02:42 x
Rwalkerさん

薄手のビビ+薄手のタープを使っていますが、全体のタープがあったほうが暖かい空気が溜まるせいか、、ことのほか暖かかったです。
単体で厚手のビビは顔の部分は浮いているので空気層があるので暖かいですが、足元はぴたりとくっつくと冷気が伝わってきました。

 個人的には、寒さのためにもタープを使いたいですね。
Commented by ulgoods at 2007-10-29 09:13
Beyondxさん、155度ですか...
そこの部品だけ生かして交換というのが良さそうですね。
購入検討します。
Commented by ulgoods at 2007-10-29 09:14
べーさん、そか!出入りの時だけガルウイングを開ければ良いですね。
もすこし張り方を考えてみます。
Commented by ulgoods at 2007-10-29 09:17
JSBさん、アライのそれも魅力的なのですが、結露がひどいらしいのでファイントラックの生地とかを使ってくれないかなと思っております。
通風に難ありです。
底を抜いても何かを敷くのであまり変わらないかと思い、その手は夢想しないようにしました...
Commented by ulgoods at 2007-10-29 09:19
rwalkerさん、
>ヘビーなビヴィの頭部分だけを小さなタープで覆うのと、ライトなビヴィと大き目のタープの組み合わせでは、どちらが良いのでしょうね?

それ、それが今考えている問題なのです。
頭骨無しBivy(eVent Crysallis)に低く張ったMFD亀の子タープ、それが良いのではないかという考えに傾き中です。

タープがものすごく軽く済むので、構成変更を試行中!
Commented by ulgoods at 2007-10-29 09:22
カワサキさん、ども!
おっしゃる形に張りたかったのですが、実際に一人で張るとなると難しいものがありました。もう少し庭で研究してみます。
布が接触すると透湿が損なわれて結露するかなと思い、少し離したい気持ちです。
Commented by rwalker at 2007-10-30 20:08
べーさん
そうですね、屋根が有った方が温かいですね。
そういえば、一昨年の9月にアイダホで一週間ほどキャンプした時、ビヴィがタープからはみ出し寒い思いをしました。屋根だけでも随分と違う物ですね。


ulgoodsさん
やはり全身を覆えるタープですか。
もしわかれば、「MFD亀の子タープ」の寸法を教えて頂けますか?
Commented by ulgoods at 2007-10-30 23:20
rwalkerさん、ども!
やはり、凄まじい体験をお持ちだ!
日本では雨を考慮に入れないといけないので、全身は必須かと思い込んでいます。頭だけで下半身は防水ビビに任せる手もありそうですが、100g以下で全身用の屋根を持てるとなると下半身も被って良いのかなとも。

今、亀の子は他所にあるので、手元に回って来たら計ってみますね。というか、身長に合わせて作ってもらうつもりですが、MFDさんが忙しそうなので、しばらくはCubenもので遊んでみます。
Commented by ulgoods at 2007-10-31 09:14
亀の子の寸法ですが、MFDさんに聞いたら、
幅が60インチ、足元が40インチ、長さは<私が手を延ばした長さ+ひさし>です(笑)
だそうです。
テスターさんの身長に合わせたとも聞いています。
Commented by rwalker at 2007-10-31 18:15
タープの寸法ありがとうございます。
参考になります。

アイダホのキャンプですが、山では無く平地、田園地帯のど真ん中で、車で横付けできますから、たいしたことでは無いです。
毎年開催されているイベントに参加しました。
こんな感じです。
http://www.backtracks.net/PhotoAlbum/
Commented by ulgoods at 2007-11-01 08:22
rwalkerさん、Primitive Living Skillsがrwalkerさんのキーワードの一つなのですね。Native Americanの生活様式となるわけしょうか。惹かれるものがあります。


<< 雨、そして雪 JSB式 Tyvek Hamm... >>