石尾根歩き

石尾根歩き

先週に引き続き、歩きのトレーニングと道具の検証のため山歩きをしてきた。毎度、高尾では芸風に変化がないので今回は泊まりを入れて石尾根を歩くことにした。
この日、雨の予報に朝起きたらやはり雨。軟弱に寝直してしまい..慌ててパッキングし、家を出たのが11時半くらい。こんな時間に山へ行くヤツもいない。こうなったら奥の手だ。奥多摩駅から鴨沢小袖乗越しまでTaxiを使い、登山口到着が14:15くらいと少し挽回した。日没まで4時間チョイは歩けるだろう。行ったところで行き倒れて寝ることとする。
装備はこんなもの。
ザックは Golite Dawn。最近はショルダーポーチを付けて歩いている。
e0024555_21153830.jpg

ちょっと小さいでしょ。ステルスするならこのくらいでないとヤル気がバレてしまう。
e0024555_21312780.jpg

MFD製合成綿のキルトと、eVent Crysallis Bivy、montbell のU.L.コンフォートシステムパッド150cm+U.L.コンフォートシステムピローが主要装備で、水食料除いたBaseWeightは4.2kg。無造作に放り込んでいるピンチキットが無駄に重い気がする。もう少し絞れるだろう。
靴は午前は雨だったから靴のトラクションが欲いし、先週足を痛めているのでTNFのXCRのローカットを履いた。
今回結構忘れ物あり...今回は防寒着を持たずに行ったのが致命的だった(って、死んでないけど)。

乗り越出発14:20、七ツ石小屋着16:17。標高差約800mを2時間だから悪くない。というか、自己新記録かも。
七ツ石小屋を訪れるのは初めてだ。小屋のご主人に挨拶して奥のテーブルで一服させてもらう。塩ビパイプからドバドドバッと水が出ていたので手を洗ったが手がしびれるほどに冷たい。帰りがけに見ると小屋の外の寒暖計は10℃を示していた。こりゃ、結構寒いかも。小屋のご主人は人の良さそうな爺様で、ストーブにあたっていたが、さらに私の歩く気配を見て、どちらまで?と聞かれた。石尾根をチョットと答えると、懐中電灯はお持ちで?と。ナショナル印の懐中電灯は無いが、頭に付けるライトは持っている。がそんな事を言っても仕方ないので、あります!と答えると、気を付けて、と送り出してくれた。夜通し歩く人も多いのだろう、あまり面倒が無くて良かった。

少し登って気持ちの良い尾根に出た。3年くらい前になるか、山歩き1年目の4月、吹雪の中を雲取り避難小屋から七ツ石山を登って歩いたことがある。あのときは夢中で歩いたが、今回は雪も消え、若葉も出そろい、気持ちの良い防火帯の尾根歩きになった。
e0024555_21181793.jpg

ピークは全部巻き道が付いているのだが、今回は巻かずに頑張ることにしていた。巻くと楽なのだが、新緑の本道に対して巻き道は落ち葉が残り、暗い感じがした。人生巻いてばかりだから、せめて石尾根くらいは明るい本道を歩こうか。
高丸山、日陰名栗山と順調に進む。鹿をよく見たが、こんなことになっているらしい、
e0024555_2130085.jpg

日陰名栗山頂上を少し過ぎた辺りの登山道に、でん!と黄色のエスパースが張ってあった。おばちゃんが首を出し挨拶をしてくれ、あれやこれやと話し出した。大丈夫だよ。こっちも張るつもりなんだから咎めませんって。と思いつつ、相づちを打っていると、ここは東と南に開けているから、朝日と富士山が見えるという。ナルホド、良い場所だ。そろそろ18時、私も寝る場所を決めねばならない。かといって、テントの横では行き倒れ感に乏しいので、もう少し行って寝ることにした。そこから2分くらい下ったところに2つ目の鞍部があり、景色もまあまあなので、そこで行き倒れることにした。
ザックからCrysallisを引っ張り出し、モンベルのマットを入れ、枕をくくりつけ、ベーさん手作りのサラマンダーキルトを放り込んで行き倒れ準備完了。3分と掛からない。飯は簡略化し、青梅駅で買った胡桃モチを2こ、前回食いそびれでザックに残っていたカップヌードル、アルファ米とした。湯は固形燃料で沸かした。
ヨセミテでは固形燃料でやる予定なのだが、使い勝手をもう一度確認したい。固形は手軽だが1個で湧かせる湯量が決まっているから煮たりするには使い勝手が悪い。足りなかったり、余ったり。ま、ラーメン系汁物を摂ると湯が要るから燃料を無駄に多く使う。アルファ米と味噌汁くらいならエスビット1個、500ccの湯沸かしに良いだろう。今回はODで買ったFireLite Solid Fuel Tablets 互換の火力が強い固形を使った。日本で手に入らないのでもがいていたらODの土屋さんが原産国の中国から入れてくれたのだ。感謝!
でもなー、やはり、アルコールでヤルかな...
e0024555_21282820.jpg

19時近くなると急速に冷えてきた。手がかじかむ。風も出てきて汗で濡れた衣類が体温を奪う。これはヤバイ、楽観して防寒着らしきモノは持ってきていない。仕方ない、雨具として持ってきたmontbell PeakShellの上下を着て、食後の一服もせずに急いでBivyに潜り込み、手を股に挟みガタガタ震えた。
Crysallisはジッパーを15cmも開けておけば後頭部の排気口と連動して、ヒュウヒュウ風が抜ける。息苦しくはないが冷たい風が顔を舐める。寒いがこれをしないと息ができない。しばらく股に手でガタガタ震えていた。やがて体温が衣類を乾かし始めてbivy内がムっとし、僅かに内部に結露が認められた。今回はブリーズドライテックの雨具を着てしまったため、汗の抜けは、衣類->雨具->キルト->Bivyというまどろっこしい経路だ。全部を一度汗が通過することになる。どこで溜まるか、朝の結露具合が楽しみ。
夜半は風も強く、時々震えながらまんじりと時間をやり過ごした。
montbellの150cmのエアマットに空気枕を付けると丁度170cmくらいになる。マットに枕を括り付けるのは良いアイディアと思い、今回持参した。良い睡眠に枕は大事だが、大概は枕がズレて朝は枕を抱いて寝ていることが多い。マットにつながっていれば首と胴が離れない限り枕があっちへ行くこともあるまい。実際、朝まで枕は首の下にあった。もっと軽いマットにもっと軽い枕をくくりつける工夫をしてみよう。
長い時間安眠できなかったが、どうやら疲労凍死することもなく、少し寝たようだ。bivyから首を出すと見事な星空が見えた。bivyで寝るのは良いなー。
夕方10℃だったから夜は5℃くらいまで冷えたか?これで雨にやられたらもっと冷えて危なかったかもしれない。疲労凍死するかもしれないと、一瞬思った。
次に目を覚ますと空が少し明るくなっていた。雲が無く富士も見えた。少し暖かくなったかもしれない、と思ったら安心してぐっすり眠り、目が覚めたら7時になっていた。eVent Crysallis内は..結露ゼロ!衣類も乾き、bivy内に湿気は残っていなかった。呼気の湿りも残らず、体温が乾かした衣類からの汗も、雨具やキルトを通り、bivyを通じて蒸散された。やはりeVentは優秀だ。と確認し、昨日の残りのアルファ米と、生煮えラーメンで朝飯とし、8時チョイ過ぎに出掛けた。
e0024555_2125213.jpg

天気も上々!
たまには自分の写真も欲しいので少し重いけどTracks Sherlock Staffを使った。何枚目かで良い構図が撮れた。
e0024555_21323672.jpg

8:55鷹巣頂上。ここにもテントでカップ麺をすすっているヤツが一人。もー9時だぜ。自転車も上がってきた。ご苦労さんである。
キツイ登りはここまでで、あとは明るい尾根道をどんどん下る。どーも熊鈴の人が多いなぁ。カウベル風ガラガラや、仏壇風高周波など。熊鈴は苦手だ。申し訳ないが熊鈴の人とは挨拶も不機嫌調になってしまう。以前、穂高で会った穂高慣れしたおばさんは、雰囲気が悪い場所以外は鈴の音を消していたのを思い出した。それは鈴をちゃんと防御の道具として使っているので好感が持てたが、こんな所で熊が?みたいな場所でダラダラ鳴らして欲しくない。後ろで聞こえれば足を速め、休憩中に追い越されたら聞こえなくなるまで待ち、向かいから来たら聞こえなくなるまで急いで歩く..下に降りたら登山口に、熊注意、鳴り物必要と看板があった。ああ、それでみんな鳴らすのか..
奥多摩駅前12:20。前回同様裏の路地を入った蕎麦屋で
山葵漬け、蒟蒻刺身、岩魚薫製、山菜天麩羅を注文し、ビールを二本。最後は盛蕎麦でシメ。美味。

ヨセミテも夜はゼロ℃くらいまで下がるという。何か防寒着を用意しないと。普通のフリースは重いから...


参加中..最後は山より蕎麦屋じゃないか!と思った人はここをClickね

[PR]
by ulgoods | 2007-05-20 21:37 | 山行 | Comments(21)
Commented by azm at 2007-05-20 21:52 x
お帰りなさい。山より蕎麦屋じゃないか、と思いました。軽量化はお腹から?!
鷹巣からの尾根下りは気持ちよかったでしょう。
ブログ、御指南を・・・
Commented by ulgoods at 2007-05-20 22:23
azmさん、ども!
下りは谷から涼しい風も上がり、若葉も若々しく、イイ感じでした。涼しければ奥多摩も侮れません。少し道を外れて将門の馬場を散策したり。どこでも行き倒れ好適地です(汗
蕎麦屋は路地の奥の奥というお店。出来て1年ちょいの綺麗で感じがよい店です。女将さんがいろいろ工夫して出してくれています。ミズナラの巨木の後に寄ったのですが、覚えていてくれました。電車2本やり過ごして蕎麦屋で一杯。早足で歩いた甲斐があるというものです。
Commented by アフー at 2007-05-21 00:58 x
こんばんは~♪標高800mを二時間はスゴイ!到底私には無理です。
でもって、Goliteと言ったらulgoodsさんというイメージです♪
過去のGOLITE記事をみて一人o(^-^)oワクワクしまくっています。
ちなみに今日、また懲りずにDAWNとJAM買いました!なんだか廃盤になってしまいまして、先日神田に探しに言ったのですがやはりありませんでした。あっでもICIさんでGOLITEの2、3種類ワゴンセールで売られていました。(悲)でっ、今、ヒジョーに気になる。HEX3。ulgoodsさん、もし宜しければダメだししてくださ~い!
でっ、私もザックは軽量化なのですが・・・その前にお尻のお肉を軽量化せねば・・・あっター帽、私も今年バージョン用意しました!ちなみに私も無用な熊鈴反対派です。
Commented by ulgoods at 2007-05-21 02:39
アフーさん、コメントありがとう。
七ツ石小屋で水が補給できたの知っていたらあと2kgは軽くできたのに..
DAWNとJAMももう廃盤ですね。買えるところがあるのですか!私はBREEZEなど、3色も揃えてしまったおお馬鹿者ですので..
GoLiteも大量生産、モデルチェンジ頻繁なので、高額な割に新型でも3年経てばワゴン行き..悲しいような嬉しいような。尤も、新型でも定価で買うことはほとんど無いですが。あー、最近はInfinityやVisionの出番が無いうちに叩き売りの定番になってしまいました。
Hex3、良いシェルターです。ダメ出し理由は無いなー。敢えて挙げると
・ペグダウンできないテン場では使えない
・後継機がテスト中という噂がある
・Nestか、蚊屋が無いと夏場は辛い。Nestは重い。
・国内では無謀に高い
といった所でしょうか。後継が出れば(出るかわから無いけど)ワゴン行きですので...
ター帽って今年版あるですか?ぐぐってみます(喜
熊鈴ですが、熊がうじゃうじゃ出るヨセミテでは熊鈴の話は聞かないです。人を狙う熊なら音で狙うでしょ。1時間に一人、誰かが代表して鳴らして通ってくれれば充分かと。
Commented by アフー at 2007-05-21 03:11 x
あっ、すいません。ただ私のター帽を新しくしただけです_(^^;)ゞ
あぁ、ulgoodsさんのお墨付きがあるのならもう・・・すぐにでもHex3買ってしまいそうです。というより、かなりulgoodsさんのサイトにかなり嵌っているアフーです。夜更かしやばいですね・・・明日起きれるか不安・・・です。breeze3色はうらやましい(^-^)
Commented by ulgoods at 2007-05-21 03:16
児玉センイ、一巡してきました!あのCGのようなマネキン首、シュール。
頭部からの発汗が激しいので、ターボーを絞るとコップ半分くらいの汗が採れます..
GraniteのWispも良い軽量ザックですよ!Graniteも最近は御徒町辺りで見て触れますね。値段も新品を輸入するのに比べて微妙に納得できるレートになってきています。
Hex3は..親分とご相談を。試すならメール方面でご相談下さい。
Commented by joxter at 2007-05-21 09:39 x
お疲れ様でした。
 >ステルスするならこのくらいでないとヤル気がバレてしまう…
またひとつ学ばせていただきました。 嗚呼、この間もヤル気満々に見えたんだろうなあ…(汗)

この週末はBreezeの背負い方を調整し、全想定装備を背負って早朝から脇の緑地公園を4時間ばかり歩きました。 またもや怪しいヲヂサン公園に登場!です。
公園でも山アリ谷アリのコースなのでまあまあのトレーニングになったと自己満足していましたが、ああ、此処を見てしまうと…やはりホンマもんのお山には勝てませんね。

サラマンダー_火の神でしたか? ulgoodsさんはシンセのキルトが候補なんですね。 キルトといえば小生のArcは未だ来ません_おかげでなかなか最終仕様でのシミュレーションが出来ないでいます。。。

Commented by ulgoods at 2007-05-21 10:31
joxterさん、おはようございます。
もう、装備が固まっていると!うらやましい。私はまだ熊缶が手元に届かず..って、追加追加で発送を送らせてしまっています。図鑑すいません。たぶん、今週中到着かと。
サラマンダーは山椒魚から来ています。夏用の1lb.合成綿キルトも来る予定ですが、保温性と軽さと湿度を考えてsummerLiteにする選択肢もあります。これも決めかね中。
Arc,間に合うとよいですね...って、大丈夫ですよね!
Commented by joxter at 2007-05-21 11:13 x
いやいやまだまだドタバタすると思いますが、とりあえず現有戦力上でのことで。。。(汗

先日の入笠はやはり4、5℃だったのですが_
Arc相当としてmontbellの#7か#5かで悩み、結局根性無し故ややオーバースペックとは知りながら#5を携行しちゃいました。
そのうえ防寒着兼用のULインナーダウンと併せたので特に寒さも感じず、ああシミュレーションの意味なし、と反省しきり。。。
…あ、自分のブログに書くより此処のほうが居心地良くなってきた。(笑)
Commented by Licca Channel at 2007-05-21 16:12 x
熊鈴反対に1票です。
でも、最近単独を目指している身。念のため消音機能のある熊鈴買おうかな~っと検討しています。

あと、まだ電車に乗っているのに、もうスパッツつけている人・・・にも異議あ~り。
Commented by ulgoods at 2007-05-21 16:33
joxterさん、公園or裏庭3回、お山1回くらいの割合で実地検証やろうかなと思っています。
私も寝袋の他に防寒着は持つ予定です。薄手のダウンか、フリースか、合成綿か..DEET溶解問題が解決なので検討範囲が広がりました。
装備リスト作らなきゃ...
Commented by ulgoods at 2007-05-21 16:47
Licca Channel さん、熊鈴を考える会に賛同表明ありがとうございます。一人で登ってヤバそうな場所なら積極的に鳴らすべきだと思うし、人が大勢通っていたら鳴らさなくても大丈夫な気がします。
駅ではこっちまで恥ずかしいので離れます。
スパッツもそうだけど電車の中で気がはやっちゃうんでしょうね。熊鈴&スパッツで山装束完了!みたいな。わからんでもないですが...
それと、無雪期のストックの保護キャップもお願いしたいかと。
雑誌とかでは良く書かれていることだと思うんだけど、案外売れていないのかな>雑誌

いずれにしても、正しい用法でスマートにしたいものです。
Commented by azm at 2007-05-21 22:19 x
熊鈴反対にもう1票。
無積雪期のストック保護キャップはやはり必須アイテムですよね。
今日は会社が休みだったので、1日違いの奥多摩は、御岳でボルダリングに挑戦。河が綺麗で気持ちが良かったです。
Commented by ベー at 2007-05-22 03:36 x
わが子を連れ出していただいてありがとうございます(笑)。
あれは嵩張るのでドーンに入るのかと驚きです。

先日、バガブーで寝たときに、バラクラバを併用したのですが、非常に暖かく眠れました。頭を出しっぱなしで寝るには、バラクラバは効果的でした。
Commented by ulgoods at 2007-05-22 10:43
azmさん、最近は岩登りも始めて芸風に幅が出ていますね。行くお山の幅も広がりそうでうらやましい。
ストックのキャップもアレですが、自転車が登山道の轍掘れに与える影響というのはどうなんでしょう?歩くのとあまり変わらないのかな。下りのブレーキングでは結構削りそうな気もする。ちょっと気になったもので...まだ絶対的に人数が少ないですがね。
Commented by ulgoods at 2007-05-22 10:46
べーさん、ども!
防寒着と組み合すのを前提に作っていましたが、気を抜いて防寒着や着替えを持っていかずにガチガチ震えてしまいました。キルト自体は保温性が上回っていたので、衣類が乾いてからはだいじょうぶ。汗で濡れた衣類でも5度くらい、ちゃんと着れば0度くらいまでいけそうな感触です。
スタッフザックに詰めてDownに納まりがよいです。
Commented by ベー at 2007-05-22 12:05 x
それにしても、クリサリスの行きだおれ野宿はいいですね。ライトセーバーの方が居住性も高いのでしょうけれど、ただ袋に入ると言う気負わないプリミティブな姿勢が好きです。
 土曜日の夜にバガブーのみで寝ました。非常に快適でした。室内でしたが(笑)、テントほど嵩張らないので、室内にして野宿感が味わえる優れものです。
Commented by ulgoods at 2007-05-22 14:11
ただの袋なのが良いんですよね。あくまでもテントではないぞ、ただ寝ているだけだぞ、と。Crysallisも横寝すれば顔面前のクリアランスは気になりませんでした。
Crysallisは屋外で少し風がないと、上部を閉じた時の換気に難があるので、屋内は苦手。そのかわり、上を開けば上半身がメッシュ内に露出するので、かなりの開放感、というか、何もないのといっしょ(笑
ブリーズドライテック、合成綿キルト、eVent Bivyと湿気に拘ってみましたが、その点は成功でした。日本のお山でも使えそうです。
Commented by ulgoods at 2007-05-22 14:49
書き忘れましたが、ステルスキャンプの基本に則って、明るいうちに暖かな所で夕飯を済ませてしまって、そこから少し歩いてから倒れるべきでした。次回の低山歩きのときは、そんな感じでやってみます。
Commented by SGT. M at 2007-05-23 08:20 x
おはようございます。

DAWNとZpacksのショルダーポーチのお色がコーディネートされていてステキです。いつの間に!という感じですが親子(?)でPCT歩いていて注文不可でした……。
Simblissityの財布、ポーチ、ヘッドネットが欲しくて輸入代行業者に見積もりをとってみようかと思っております。合点が行けばお声をおかけいたします! それとも御徒町辺りで取り扱いが始まる!?なんてことはないですよね……

“たぼう”も気になります。

乗越→7小屋までオイラは2時間ちょっとでした。林に手が入っていることもあって明るく歩きやすい好きな道です。

Lightsabre、ポール無しではどうだろうか今週末試したい所ですが……
三ノ塔で作業→表尾根→大倉高原山の家泊。翌日は海まで歩く。
Commented by ulgoods at 2007-05-23 14:00
軍曹さん、ZPacksの情報ありがとう!
道具を作って、それでロングトレールに出て、新しいアイディア考えて、ってなれば幸せだなぁ。
simBlissityならびにOhmな時はよろしく。
三ノ塔での作業ごくろうさまですm(_._)m

<< Aqua Star / アクア... 日が暮れる >>