全部入り

粒状突起ジェットとA-Ringとヲヤヂの自己加熱棒と全部入りを作ってみた。
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粒状突起でΦ0.7mm6発、内筒にΦ0.7mmを2発。
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内筒では蓋の下ギリギリにJetを作ると内筒を加熱しすぎることはないようだ。

400ccの沸騰時間は5分20秒だった。
手間の割には拙作ヲヤヂ5号の5分40秒からの短縮は少ないなぁ..
時折、全穴で音を発して炎が穴から離れて(引火速度を超える)燃焼するが、何とか熱暴走せずに無事に最後まで燃焼することができた。ストーブ自体は良い塩梅の温度で熱的に平衡していたと思う。
燃費は測らなかったが悪くはない。少し不完全燃焼臭がした。もっとJet径が細くても良かったかも。
いかに酸素を炎に取り込むか、Jet孔の微細な領域になるのかなぁ。細工ができん..
Jet孔を穴をやめてスリッドにしてみようかと思う。炎の表面積が広がるはずだ。が、当然スリットの幅は0.7mmより小さい必要があり、同じ面積にして幅を3mm程度と仮定すると0.1mm程度のスリットの必要がある..ナイフで切れ目を入れてみるか。

一 つ あ れ ば 事 足 り る 鍋 の 米 を と ぐ ...山頭火
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by ulgoods | 2006-12-10 00:58 | 燃える系
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