UUDの地図が来た

UUDことアップアップダウン製作所のVersion2.0地図が届いた。
さっそくインストールし、60CSxへ転送!
転送は、USBケーブルではなく、microSDをSD用のアダプタに挿してからPCMCIAカードへ挿して直接PCで行った。最近のMapSourceは外付けメモリー類を転送デバイスとして認識してくれるので有り難い。USBで送るよりはだいぶ速度が速いはずだ。
1Gメモリーなので、迷わず日本全域を選択し、これで656MBある。
実はここに至るまで..10m等高線の追加データも買ったのだが、それも全部転送するとなると1Gではちょっと足りなかった。山が無さそうな離島を外してやっと1Gに納まるという感じで、転送はしたものの、等高線が煩すぎて見難い。元々、50m格子の高度データを補間して作ったデータだから、10mだからといって見た目以外の情報量が増えているというわけではない。描画も、20mコンタを引いた後で10mが追加されるという感じで、時間が余計に(僅かだが)かかる印象だった。ので、10mまでの詳細データは削除して改めて20mデータを転送した。
地図作製と転送で20分くらいだろうか。ま、待てる範囲。USBではやっていないが..
日本版にない情報として、一本線で表されている登山道が表示されている。これは有り難いかも。
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山行前夜など、カシミールで遊んでいると時間が無くなってしまう。とか、事前にINPUTしていなかったエスケープルートを使う時など便利そう。

ローマ字読みは知らない土地の地名は辛いなぁ..長くなるし。
それと、生のコンターだともっと良いのに。
という残念感もあるが、6万円ケチったのだから仕方ない。1/25000地図は持って歩くんだし、いずれ海外を歩く時は問題にならないはずだ。というか、それを願いつつ..の購入でしたが。
ナビゲーションができるらしいのだが、カーナビで使う気なら、ローマ字を読むのは、かなり危険と思う。漢字が出る機種を推奨する。

60CSxを一日遊んで感じたことは、
・60CSxのカラーの視認性はかなり良好。画面も広いし。肩が凝らない。
・操作ボタンが増えたが、それも操作性向上のために役立っている。
・衛星の捕捉が速い!
・精度が高い。込み入った住宅街で空が狭くてもも7mから5m!
・microSDの威力はすごい。大容量、高速転送。しかも、USBストレージとしても使える。SDメモリーカメラと共用できるかな。でもmicroSDは吹けば飛ぶような小ささなので、野外では脱着操作はしたくない。
・描画速度が速い。画面スクロールが億劫にならないので、山頂探し遊びなどもストレス無くできる。
・USB接続では電源が供給されるので、電池消耗を気にしないでよい(んだよね)。
・ちょっとデカいのが玉に瑕

急速に関連知識を詰め込み中!使い倒すのにもう少し時間が掛かりそう。

希望としては、GarminOS上で動作するアプリを作るためのSDKを提供して欲しいとか..インタフェースのSDKは公開されているので動機と根性があればPC側は何とかなりそう。

う つ む い て 石 こ ろ ば か り...山頭火
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by ulgoods | 2006-11-27 02:30 | エレキ系
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