A-Ring7 Alcohol Stove / A-Ring アルコールストーブ その7

A-Ring7 Alcohol Stove / A-Ring アルコールストーブ その7

完全密閉首無しは短時間で正確に作成できるようになった。
内筒に5発の0.5mmジェットを穿ち、しかも反時計回りの低い仰角に調整した。

鍋を掛けなければとても大人しいのだが、鍋をして数秒後には手が付けられなくなる。
下の写真は鍋を取り外した後、沈静化する炎を時系列で並べたもの。
オレンジはトランギアの五徳に当たったものと、急速にジェットが速度を失い、そこで大量のガスが燃焼するために酸欠になっているのかもしれない。
e0024555_1630325.jpg

e0024555_16295338.jpg

ようやくガスジェットの速度が引火速度を下回った。
e0024555_16294153.jpg

きれいな渦が見られた。立体的には5本のねじりん棒のようだ。
e0024555_1629304.jpg

e0024555_16291491.jpg

狙い通り、台風のような目を持つ渦が形成され、炎の抜けは良いようだ。

しかし、あまりに凶暴。
お山では更にアルコールの沸点が低いから、もっとやばいことになりそう。
鍋との距離をもう少し離して数回試してみよう。
[PR]
by ulgoods | 2006-11-23 16:37 | 燃える系
<< Matsukaze effec... A-Ring6 Alcohol... >>