A-Ring6 Alcohol Stove / A-Ring アルコールストーブ その6

A-Ring Alcohol Stove 6/ A-Ring アルコールストーブ その6

首を出来る限り切り詰め、しかも細かく外側に折り曲げることによって、首の高さを0にしてみた。がっちり曲げて二つの缶を押さえているので、高圧でも缶が抜ける心配はない。
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(Jet孔から反時計回りに白い部分が炎の痕跡)
これによって、Jet位置も缶の最低部分とし、炎を水平に近い方向で噴出することができた。
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炎の水平加減がまだ足りないが、炎は良くトルネード回転していた。

ストーブは湯を沸かしてナンボなので手持ちのあれこれで五徳の高さを合わせて湯を沸かした。今回も鍋底が近すぎるようで、大火の傾向だったが、鍋ありで最後まで安定して燃焼させることができたのはヨカッタ。
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が、燃やしたあとでふと疑問が..これではせっかくの内筒を生かし切れていないのではないか?
だよなー..
おーし、首が無くなったのを記念して内筒から缶にぶつからない程度で、できるだけ低い仰角で、しかも円の接線方向に近いオフセットで炎を噴出すれば!ああ、こりゃすてきな炎が得られる気がするぞ。

もっとカフェオレ(無糖)買おうっと!

もちろん、火の用心は忘れずに!
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by ulgoods | 2006-11-20 00:33 | 燃える系
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