PHOTON Freedom Micro Doug Ritter's Limited Edition その2

追加情報をば、
以前コメントに書いたが、冷蔵庫で冷やしたヤツの明るさを見てみた。
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右が冷凍庫で2泊、左が常温にいたヤツ。やはり冷凍庫から出した直後は光が弱い。
電池の起電力が落ちているんな。LEDの温度特性はどうなんだろう?
ま、弱ることは分かった。たぶん明るくいられる時間も短いんだろうな。
冷蔵庫の中で点灯して明るさの変化とか見てみたいが、測定器がないのでしようがない。

前回書き漏れたが、クリップの裏は磁石になっている。
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電子レンジに貼りつけても面白くないが、
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車の修理とか、ペタリと貼りつければ重宝するかも。

帽子のツバに付ければ
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エヘヘ、ちょっといい感じ。

大量に買った電池だが、10年は保つらしい。買い貯めて正解だった。


カワサキさんが書いた未公開生原稿を頂戴した。追加情報の多くはここから拝借。
もったいないと口説いて了解をいただいたので掲載します。
出展のリンクも丁寧に付いているので再現しました。勉強になります。


第4回秋の夜長に フォトン フリーダム マイクロ SE(special edition)

夜が長くなってきた。省電力で球切れの無い発光ダイオード(LED)を使用したキー・チェイン・ライトの世界チャンピオンを紹介しよう。
2005年春から日亜の新型LEDを使用し、同じランタイムで明るさが2倍!になったフォトン・フリーダム・マイクロ。それもダグ・リッター・スペシャルエディション。同クラスの中で最も明るいとの評価を獲得し、トラックに轢かれても無事で、雨位はものともせず、水没しても乾かせば点灯すると言うタフネスぶり。
重量僅か6.2g!全米で最もメジャーなウルトラライターサイト『BackpackingLight.com』でもフォトンマイクロは定評、実績がある。
そして、たった一つのボタンで、手袋を付けたままでも全ての操作ができる。
明る過ぎるライトは暗順応を妨げて危ない時があるが、例えば、テントの中で、消灯の状態からボタンを長押しすれば、徐々に光量が増すので、必要な明るさで止めれば良い。点灯してからボタンを長押しすれば逆に光量が落ちる。天体観察の様に、目の暗順応が最大限必要な場合、赤いLEDのフォトンマイクロを使うと良い。
白色光のフォトンで10〜12時間連続点灯し、赤色光のフォトンで120時間連続点灯のランタイムを誇る。リチウムコイン電池なので低温にも強く、使用しない場合バッテリー寿命は10年近いと言われる。
 このスペシャルエディションは、全体が蛍光黄色に塗装され、LEDレンズの周りに純正のフォトンカバーより短めのカバーがある。カバーが無いとLEDレンズのサイドから漏れる光が眩しくてかえって視界を妨げ、カバーが長すぎてもスポットが狭過ぎて不便だが、このカバーの長さはまさに絶妙。又、蛍光黄色の筐体は、テント内部で床に置いたり、地面に落としても実に見つけやすい。細かい事だが、野遊びで使ってみると実に大事なディティールだとわかる。他にもクリップに磁石が付いており、応用範囲が広い。
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by ulgoods | 2006-09-23 01:39 | エレキ系
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