PHOTON Freedom Micro Doug Ritter's Limited Edition

PHOTON Freedom Micro
Doug Ritter's Limited Edition

忙しくて忙しくて、更新をサボっていたら、名古屋在住の方からmixi経由で記事を催促されてしまった。ありがとう。忘れられていないんだ!と気を新たに、でも今日も今日とて仕事でお籠もり状態なので手短に。
幸い?忙しくて籠もるほどに買い物が唯一の山との接点になるので、その手を弛めてはいない。

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これは小さなライト、PHOTON Freedom Micro、しかもDoug Ritter's Limited Editionなるもの。
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aeromedix.comで売っている。日本でもPHOTON Freedom Microは売っているが、Doug Ritter's Limited Editionは手に入らない。
何がLimited Editionかというと、
・LEDに付けられた黒い筒が光の散逸を防ぎ、夜間の視認性能向上に一役買っている。
・黄色の本体がヤル気を見せており、落としても探しやすい。
それ以外はPHOTON Freedom Microと同じかな。
・無段階の光量調整
・5秒、1秒、ストロボモードの3段階点滅モード
・自動SOS発信モード!
・手動点滅モード(説明書にモールスコード表が出ていた!懐かしい...)
がある。
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クリップ付きホルダーと首から下げるストラップがバンドルされている。
こやつ、スイッチの裏に小さな回路が仕込まれており、芸達者なのだ。恐れいる。多才なのだが慣れれば操作は簡単だ。ボタンは一つしかない。クリックと長押しでモード遷移する。いじっていれば3分で操作法が身に付くアフォーダンス性も良いのだ。
重量はキーリング付きで電池込み9g(本体なら7g)!クリップ付けて13gだ。キーリングを外しておけば11g。100gのヘッドライトをこれに置き換えられれば軽量化が更に90g..えへへ。嬉しい。

明るさは、驚くほど明るい。付属のクリップに付けて帽子のつばに固定してみた。真っ暗な部屋の中で試したが、足元を照らすには充分だった。
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夜中に用を足すくらいならオッケーでしょうし、2連で使えば夜道も歩けると思う。使い方によるが、12時間から100時間点灯するとある。1,2泊なら予備電池も要らないな。
箱の裏を見るとSUB ZERO TEMP TOUGH(TM)のマークがある。なんだか分からないが低温でも元気なのだろうか。検索で引っかからなかったけど、どういう登録商標なのだろう?

BPLでウルトラ軽量ハイキングの人の装備リストでPHOTON Freedom Microを見かけたことがある。暗くなったら寝る正しいバックパッカーなら、夜間のテント位置確認用とか、テント内生活用とかには充分と思う。1年以上前になるが、カワサキさんからのコメントでDoug Ritter's Limited Editionというバージョンを知り、惹かれるも購入に至らず、でも、最近はよほど物欲が増大して煮詰まっていたのだろうな、今まで悩んでいた割にはアッサリと購入してしまった。送料の方が高く付くのでやはり3個まとめて購入。これで一生安心だ。ついでに電池も国内の電池安売りサイトで20枚購入した。希望価格みたいのは1枚300円くらいだが、お安いサイトでは5枚で400円くらいだったかな?送料込みで2000円しなかった。これで電池も安心。電池の気が抜けないうちに使ってしまおう。
電池はCR-2016を2枚使う。この電池も軽量だ。予備を持っても全然軽い。予定では、こいつを2発と予備電池を4枚持つ。30g程度で収まりそう。
PHOTON Freedom Microの電池の消耗特性がBPLに出ていた気がする。やはり初期にピークがあり、その後はダラダラだったかな。ま、他に比べて悪かった記憶はない。

電池交換は少しコツが要る。力任せにやると期せずして分解することになる。暗いところでは止めた方が良いようだ。回路とLEDは小さなコネクタで接続されているので、外れても少しLEDの足を起こしてコネクタを差し込んでやればいい。
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普段使いでも鞄に放り込んでおけば便利だな。aero MEDIXは航空系のエマージェンシーモノを扱っていたりして面白いサイトだ。一つ買い忘れがあるので、買う人がいたら相乗りさせて!

記録によると、去年穂高へ行ったのは10月の初旬。溜まった仕事を片づけて何とか今年はもう少し奥まで行きたいものだが..

Migaleさんも双六でraibowを実戦配備した模様。雨風にもめげず、良い度胸です。敬服。
BigSkyのテントは、やはり来ない。催促するたびにあと30日くれという返事だ。売る気がないんじゃ困ったモノだ。BlackDIamondが一人用のEPICテントを出したのでそれを待つかな。
しばらく開発に販売が追いついていなかった感のあるNEMOのGOGOもあちらこちらで買える状態になってきた。誰か買った人がいたら足元の作りがどうなっているのか知らせて欲しいです。

追記
箱に書いてあるTo THE MAX というのは従来比2倍の明るさを意味するらしい。
色以外はLEDカバーも同じ(らしい)ものが国内でも買える。¥2800。黄色はUS$19.9くらいだった。http://www.holkin.com/photon-freedommicro-cn-wh-tomax.html
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by ulgoods | 2006-09-18 17:05 | エレキ系
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