Integral Designs Crysallis Bivy

Integral Designs Crysallis Bivy
e0024555_23543636.jpg

連日の雨続き、何もかもがジメジメしている。

昨夜、雨の中、庭のウッドデッキ上、目止めが済んだCrysallisに潜り込んでみた。こいつは、ペグ用のタイループなど持っていない。放り出して潜り込むのが正しい使い方だ。
放りだし&完全防水仕様のこのBivyは昨年から続く「行き倒れ野宿用のBivy」探しの最終章を飾るか!という期待があった。

予めマットとシュラフを仕込んでおいたBivyを庭に投げ出し、雨の中、エイヤッ!と躊躇無く素早く潜り込む。こいつの特徴は完全閉鎖とヒョットコな換気口だ。が、だ、ものの30秒で息苦しさを覚えた。蒸し暑かったせいもあるが、+自分の呼気で蒸されるのは結構辛い。針金のフープで顔の前に少し空間ができるのだが、頼りないフープなので張られる空間も頼りない。メーカが出している写真のようにパイプ型で鉄人28号のような顔面型には膨らんでくれないのだよ。壁が近いので、口からの排気が即座に反射して目と鼻を直撃する。あ、暑いし喫煙を後悔したり..
仕方がないので足を開いて閉じてBivy全体をフイゴのように動かしてヒョットコから給排気する運動をした。うーん、こんなことして一夜を明かすのはどーしたものだろう?仕方がないので、横を開けて顔を向け、フレッシュエアを取り込むことにする。これで呼吸の問題は減ったが、時々雨しぶきが顔に跳ねる。これもオチオチ寝てられない。横を閉め、再びヒョットコに鼻を当てるポーズを模索したり、なんやかんや内部で運動するとますます蒸れて..イヤここで止める訳にはいけない。何しろ最終章なのだ。気を取り直して内部の顔前面の蚊帳を閉める。ヒョットコ口には蚊帳がついていないので、これを閉めないと蚊の餌食だ。狭い空間で蚊に飛ばれた日には気が狂うかもしれない。蚊帳は全くフリーなので、すぐに口と鼻を被う。蚊帳も目が詰んでいると気流に対してものすごい抵抗なので、即座に口からの排気が顔面を被うことになる。同じIntegral DesignsのUnishelterはヒョットコに蚊帳が張ってあるが、どーして同じようにしてくれないんだろう?不満だ。
もーローとする頭の中で、ヒョットコにどこでもベープのファンを取り付けて強制吸気する幻想を見た。
い、息が苦しい、む、蒸れる..となると途端に軽いパニックになってジッパーを探すも、すぐには見つからず、、、もーこうなるとダメだ、もがいて、ああ、溺れるってこんな感じか?と、やっとジッパーを探し当て、頭を突き出した。
暑い季節に試すBivyではないな。

雨の日中、庭に放置して先ほど回収した。
シュラフを引き出すと何やら重い。マットを見ると濡れているし、黒い斑点まで浮いている。げげ!漏れではないだろうが、発熱体を欠いた袋の中はたいへんな状態だったのだろう。中に居なくて良かった。こやつの素材のTegraltexは見た目触った感じはTripodのToddtexとほとんど同じではないだろうか。Tripodは10日放置も中はDryな感じだったから、やはり空間が張られるのといないのでは大きな差があるようだ。
e0024555_23332156.jpg

というわけで、Crysallisはタープなどの屋根無しでも雨天快適Bivyか?と言われると否である。USではこいつの迷彩色が軍用で使われているようであるが、支給される兵隊さんもご苦労なことだと思う。

1年間Bivy探しをしてきたが、そろそろ総括せねばなるまい。
重量を無視すればTripodが良い。足元のフレームを張らなければペグ無しでも頭部に広い空間が得られる。ま、三本足だから当然だが。ま、無雪季ならこれでもいいでしょう。雨にも耐える。足のフレームが張れればボディーにも空間が張れて、空気層により寒気にも強いだろう。が、重い。約1.0(メーカー希望重量)実測でペグ無しで1.24kgだ。
軽さと頭部空間の広さではeVentのUnishelterが良い。が、こやつジッパーに雨蓋が付いていないので雨には弱い。軽さを追求しすぎたか、画期的な防水透湿素材の割には防水の対処がちぐはぐだ。し、こやつは頭と足にペグを打たないと頭部のフレームが起立しないし、蚊帳も小さい。これは実測で0.96kgノーマルのUnishelterはジッパに雨蓋も付いているし、蚊帳も大きいんだが、これは重いのでダメ。
VaprBivyはいかに目止めしたとしても生地の耐水圧が雨天曝露用ではないと思っている。
Expedのやつは使う前から問題あるし..
Crysallisは書いたとおり、ちょっとガッカリだ。実測で0.97kg

うーむ、やはりBlackDiamondのLightsabreをやってみないとイカンだろうな。EPIC生地は撥水だけど防水じゃないし。結露もしやすいときている。が、Tripod同様に頭部に空間が張れて、しかも元々足のフレームがないからペグ無しでオッケー、しかも567g。これはこれで魅力イッパイ。どんなbivyでも弱点はあるのが判ったから、LightSabreのこの構造でこの重量ならBivyの決定版かもしれないという気がしてきた。

でも、Bivyってやはり雨天や湿気った気候で使う道具ではないのかもしれないな。満天の星の下、蚊も居なく、風は穏やかで..という理想的な条件で使ってみたい。

追記
各Bivyの実測重量を文中に追記した。
それぞれ買った重さ(ペグ無し、スタッフ込み)。Tripodなどはメーカー希望重量1.0kgだが、どー測っても1.24kgだ。
なんだ、この違いはははは
[PR]
by ulgoods | 2006-07-24 23:33 | 宿泊系 | Comments(24)
Commented by ダル at 2006-07-25 21:53 x
ulgoodsさん、お久しぶりです、何時もバックヤードテストレポ楽みに読ませていただいてます、Lightsabreも検証されるのであればお試しで私のを送りますよ、8月いっぱいは出番が無いので数々のbivyをテスト
されたulgoodsさんの意見が是非お聞きしたいです。
Commented by ulgoods at 2006-07-25 22:42
ダルさん、ご無沙汰しておりました。ご厚意感謝。
LightSabreは何度も買おうと送信ボタンを押しそうになっておりました。が、FirstLighjtと同じ生地なので、同じ素材ばっかりではなー、と思って敬遠していたところです。
実は、裏庭付き事務所を暫く留守にすることになりまして、裏庭テストが数ヶ月間できなくなります。し、どーやら梅雨も明けそうな気配なのでLightSabreのテストは秋かと思われます。それまでには、買うことになるでしょう。というのも、TripodとLightSabreのデザインは優れていることが判りました。また、LightSabreは軽いのでタープを併用しても許せる軽さだし。ずいぶん遠回りしましたが、この2つとVaprBivy、それと撥水系生地のシュラフがあれば困ることはなさそうという気がしています。WMのシュラフを入手したので、今度印象など書きます。
Commented by ulgoods at 2006-07-25 23:02
続き..
Tripodと同程度の重量のBigSkyのEvolution1Pもおそらく8月中には届く(心配ですが..)と思うので、それと比較してみたいですね。
何だかんだと言いながら、高所の独り寝なら最初に買ったFirstLightが一番!という結果になるかもしれません...ああ、BPLのフォーラムに提案したFirstLightの補強案も試さないと..
燃える系も復活したく、ボチボチ書いていくので、今後ともよろしくです。

Bivy泊の経験豊富なダルさん、試したいヤツがあればご指名下さい。着払いでお送り致します。
Commented by ダル at 2006-07-25 23:30 x
ulgoodsさん、諸々了解です、レポート楽しみにしてますね、
LightSabreを使ったのは全部で14泊程度ですが現状では概ね満足しています、2時間くらいですが横殴りの雨にも逢いましたが寝ていられないほどの浸水も無く快適でしたよ、まいったのは積雪です、深夜に30cm
程の積雪があったときは金縛りにあっているような、砂浜に埋められているような嫌な感じの目覚めでした・・・・。それ以来タープとの組み合わせで使ってます、足元には断面に合わせてカットしたパッドを寝るときに押し込んで使うと幕帯とシュラフの間隔がすこし開いてフレーム付きまではいきませんが快適度は増したような気がしてます。
Commented by ベー at 2006-09-27 04:08 x
IDに直接オーダーして約3週間でポンチョライナーが到着しました。一緒にカタログが入っていたのが嬉しい限りです。”NEW"と書いてあるのは、クリサリスEVENTとシルコートパックライナー、EVENTジャケットの3点のみでした。クリサリスEVENTは、色がダークグリーンなので目立たずにキャンプができそうです。
私は頭部のクリアランスがなくても平気ですのでサウスコルに惹かれています…。困りました。
Commented by rwalker at 2006-09-27 05:00
サウスコルビヴィを、ここ10年近く使ってます。
シンプルでかさ張らないので、単体でも、タープと組み合わせても良く使います。
外部に固定する必要が無いので就寝中に雨が降ってきたら、芋虫のように体をくねらせ最寄の木陰に移動できます。

同社のモデルで、サイドオープン、横に張り出したひさし付きのモノも持っていますが、あまり使ってません。
軽いのですが、ポールがあるので固定が面倒なので。
Commented by ulgoods at 2006-09-27 07:23
べーさん、ポンチョライナーは用途が広そうですが、どういう場面で使うのでしょうか?これからの季節、何か秘策でも?ポンチョライナーのWebサイトでの写真ですが、先週まではちょっとキモいマネキンだったと思うのですが、マシになりました。サイト内にはまだマネキン写真など残っていますが、あれはないなー
IDはORショーで公開した後に直ぐに製品がWebサイトで販売になるので...困りますよね。
新しいものではeVENT Thru Hiker Jacketが欲しい。日本人体型にはこちrかな?と。
Commented by ulgoods at 2006-09-27 07:43
rwalkerさん、bivyでの泊数が多そうですね。IDの庇が出るヤツ、ここ1年内で絶版になったのでしょうか、Webサイトでも見かけなくなりました。見た限りでは、雨でも何とか過ごせるかという気がしていたのですが、やはり、やり過ぎで不評だったのかしら?最近bivy蒐集家と化してしまった感があるので、試してみたかった。
樹林帯であればいろおろな技法で風や雨対策ができて楽しめそうですが、私は漠然と森林限界以上でのBivy使いを想定していた感があり、結局は雨を考えると今ひとつ腰が引ける結果となっています。日本ではBivyを持っていって、晴れていればbivyで楽しみ、大雨風なら山小屋へ避難という割り切りが必要かと思うようになってきました。

rwalkerのサイトもじっくり拝見させていただきます。
コメント、ありがとうございました。
Commented by べー at 2006-09-27 12:17 x
夏場の高所や初秋は、フリースなどの防寒着を着るのがキャンプサイトくらいなものですから、いつもはシュラフを羽織って食事の支度をしています。両手が使いやすくずり落ちてこない、インディオの毛布ポンチョみたいな物が欲しいなと思っていました。
 また、WMのウルトラライトでは明け方が寒くなってきていますので、ポンチョライナーと組合せれば10月末まで山歩きができるかな、と思っています。

Thru hiker jacketは、名前もいいですね!

(IDのモデルはどうしてしかめっ面なんでしょうね(笑))
Commented by ulgoods at 2006-09-27 15:00
インデオのポンチョは良さそうですね。フェルト製なのかしら?少し重そうではありますが。時々TVで見ることもあります。アレと思えばポンチョライナーの使い方もイメージが広がる感じ。
IDのモデルのシカメっつら、社風?とりあえずのモノは顔出しやマネキンで作って、後で顔なしと置き換えていくのかな?
10月こそは私も山へえええええっ!
Commented by rwalker at 2006-09-27 21:21
ポンチョライナーと言えば、こんなのも有ります。
http://www.wiggys.com/moreinfo.cfm?Product_ID=125&CFID=252469&CFTOKEN=33081919
このメーカーで使っている「ラミライト」というフィルは、シリコン処理されているので水に強いそうです。(このライナーに使っているかは不明ですが)
首を通す穴は無いのですが、これで
http://www.actiongear.com/cgi-bin/tame.exe/agcatalog/level4s.tam?xax=12430&M5COPY%2Ectx=8006&M5%2Ectx=8006&M2%5FDESC%2Ectx=Ponchos%2C%20Insulated%20Liners&level3%2Ectx=results%2Etam&query%2Ectx=rick&backto=%2Fagcatalog%2Fresults%2Etam
改造するとポンチョのように羽織ったり、寝袋として使えます。

他にはこんなのも
http://www.geocities.com/ecotat/ecotatLWSBMP.htm
Commented by rwalker at 2006-09-27 21:37
私の持っているひさし付きのBIVYですが、サイドジッパーで横にひさしが有るので雨には強いです。
反面、モノポールなのでペグダウンの必要があり面倒なのと、横がメッシュパネルで保温性が無いので、あまり使ってません。
横に置いた靴が濡れないのは便利ですが。
Commented by ベー at 2006-09-28 04:52 x
ポンチョライナーを使って(家で)寝てみました。
50Fとありますが、寒がりの私には60F以上ないと単体では寝られません。足元だけ開くことも出来ませんし、封筒方なのでフードもありません。
長さは7フィートありますので、頭まですっぽり入ることができます。
ゆったりしたデザインなので、インナーとして使うよりシュラフアウターとして使うことになりそうです。
 ポンチョとして着ますと、シルポンチョのようにサイドを留めるボタンがないので、ただの毛布に首用の穴をあけて出したような感じになります。体への密着が少ないため、あまり温かくありません。ポンチョと併用すれば、暖気は抜けないですが…。

>rwalkerさん

ありがとうございます。ポンチョを常用するミリタリー系の方が、一歩進んでいる感じですね。


Commented by ulgoods at 2006-09-29 01:43
ポンチョライナーは790gですか、夏用のシュラフと組み合わせて何度まで頑張れるかですね。テント内や周辺では着て、寝る時はシュラフカバーにするのも良さそうです。Primaloftだから濡れにも強そうだし。でも火には弱そう。焚き火の横なら穴だらけになって白い斑点が沢山見えそう...
これを持つとSleeping gearの組み合わせが飛躍的に増えて頭を悩ましそうです。
Commented by ベー at 2006-09-29 02:41 x
 拡げれば二人用のキルトにもなるので、寒いときにシュラフの上に掛けたり、敷布団にしたりと利用できます。当面はキャンプサイト用の防寒着をポンチョライナーに替えて試行錯誤してみます(笑)。
Commented by ulgoods at 2006-09-29 14:13
うーん、ポンチョライナーも良さそうに見えてきました...ヤバっ!
Commented by rwalker at 2006-09-29 19:46
>ベーさん
軍用のポンチョライナーには、ポンチョに固定する為の紐が付いてますが、IDの製品には連結用のパーツなどはあるのでしょうか?

軍用のポンチョとライナーを組み合わせ寝袋にすると、蒸れる上にポンチョのコーティングが痛むので、私は古いキャンバスのポンチョと組み合わせてます。
冬場はコタツの上掛けにも・・・


>ulgoodsさん
>焚き火の横なら穴だらけになって

私のライナーは既にそうなってます(笑)

焚き火の脇で寝るなら、キャンバス製のスワッグが有効かも知れません。
http://www.mrswagman.com.au/premium-original.shtml
重くてかさ張りますが。
Commented by ulgoods at 2006-09-29 20:20
うわ、キャンバス製のBivyサックだ!
SwagがBivyの原型なんでしょうね。既にいろいろなアイディアが詰め込まれていたような。
遊歩大全を見直して思うのですが、基本的なアイディアや形態は既に当時に出ていたようです。だからといって最近のは素材の軽量化だけ、というのはちょと乱暴でが。
で、いろいろな原型はアメリカの原住民や開拓民のアウトドア生活がルーツなんだろうと思ったり。
うーん、コメントエリアが狭い...
Commented by rwalker at 2006-09-29 20:52
>Swag
昔は二重の袋で、内袋と外袋の間に干草などを詰めて断熱材にしていたそうです。

>既にいろいろなアイディアが詰め込まれていたような。

R・L・スティーブンスンの旅行記にも、キャンバスと毛布を組み合わせ、頭部を覆うフラップの付いた寝袋の記述がありました。

古いボーイスカウトのマニュアルにも載っていたと思います(復刻版が出ていて、タープの使い方など読み応えあり)

ウルトラライトのスタイルは、古い時代に学ぶことが多いかも知れません。
昔は軽い道具など無かったので、少ない数の荷物で旅していた筈です。
それを最新の軽量モデルに置き換えれば・・・・


Commented by ベー at 2006-09-30 14:38 x
>ulgoodsさん
 IDのカタログを見ていたらほぼ同性能の10℃用のシュラフをインナーシュラフとして使うと15℃アップの効果があると書いてありました。
 10℃用と書かれているポンチョライナーもそのくらいの効果があるとすると、この冬の出番は増えるかもしれません。

>rwalkerさん
IDのポンチョ&ポンチョライナーには、連結する箇所は一個もありません(笑)。びっくりするくらい相性が合わないような…。まだまだ改良の余地が沢山ありそうなポンチョライナーでした。
ポンチョシュラフカバーは良く使用例として出ていますが、結露がひどくなりそうですよね。
Commented by ulgoods at 2006-10-01 21:34
10℃に15℃を加えて(引いて)-5℃とすると、約25Fですから、1kgの化繊シュラフ相当ですね。素直にシュラフとして考えると、ちょっと割重ですが、それ以外でどれほど機能重複で衣類等を減らせるか、うーん、トントンかなぁ。好きずき、スタイルに合わせてというところに落ち着きそうな気がします...カップルで掛け布団に使うのは良さそうだなぁ
Commented by tuviajero at 2007-04-16 20:16 x
「Bivyってやはり雨天や湿気った気候で使う道具ではないのかもしれないな。満天の星の下、蚊も居なく、風は穏やかで..という理想的な条件で使ってみたい。」・・・という事なら、ユタ州でレンタルカヌーで<a href="http://users.frii.com/uliasz/wayfarer/greenriver.htm">5日間のバックカントリーキャンプ</a>をしたり、<a href="http://4travel.jp/traveler/tuviajero/album/10041385/">こんな無人の断崖</a>や、<a href="http://4travel.jp/traveler/tuviajero/album/10103915/">国立公園のキャンプ</a>は如何でしょうか。夏休み期間中なら問題ありません。
Commented by ulgoods at 2007-04-17 01:51
tuviajeroさん、ユタのご紹介ありがとうございます。
川下りもいいですねぇ。乾いたところなら宿泊は何でもありだし。川なら水の心配もないし。
不肖ULGもそろそろ海外遠征もと思っております。サイト、チェックさせていただきます。
でも今年の夏は寄席でも見て歩きたく、計画を計画中..でありました。
Commented by tuviajero at 2007-04-18 00:50 x
ulgoodsさん、こんばんは、弊サイトを御高覧いただき有難う御座います。
ユタには3年続けて行っていますが、雨は10月に1度経験しただけです。ユタの天気は5分で変わると云うぐらいなので雨も長続きしないでしょう。天候で気をつけるのはむしろ極度の乾燥と強い紫外線です。沢で突然の雨の鉄砲水に遭えば危険ですが。私は今年は家族を連れてレンタルカヌーでラビリンス・キャニオンを下ろうと考えています(6日間)。問題は家内がバックカントリーキャンプ向きではない事で・・・ま、どうにかなるでしょう。因みに2人乗りカヌーのレンタル料は$17/日です。一番高くつくのが迎えのシャトル・サービスで$300/4人です。兎に角ユタでのバックカントリー・キャンプは雨は少なく、大荒野に人影は無く、闇は深く、星空は眩いばかりで最高です。星空の下でそのまま眠りにつけます。いつの日かお試し下さい。
<< Western Mountai... Bibler Tripod B... >>