空き缶 アルコールストーブ 小 加圧サイドバーナー / Alcohol Stove

アルミの空き缶で作ったアルコールストーブ

形式:加圧サイドバーナー
重量:11g

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生協で売っている200ml「ただの炭酸水」の空き缶2個使って作成したストーブ。小さいので小さい鍋でも炎が無駄にならずに高効率である..と思ってる。小さいながらダブルウオールで蒸発用のチャンバーを持っている。

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カップラーメンのお湯を沸かすくらいはお茶このサイサイ。ラーメンを煮るにも火力が強すぎないので吹きこぼれないのがほどよい。
欠点としては缶の直径が小さいので安定性が悪いと言うこと。実際、野外で使うには地面が不整だったり、草や枯れ葉で柔らかかったりすると傾いて倒れる心配があるので安定性向上に一工夫要るかなと思い、いまだ外出させていない。
ただ、このストーブはビール缶を使ったストーブの内壁にすっぽり収まるので、大鍋強火用と小鍋弱火用の2つ持つときはスペースに無駄が無くて便利だと思う。片方を踏み潰してもスペアがあると心強いし。
日帰りハイキングでラーメンとコーヒー沸かすくらいならこれで間に合いそう。燃料100ml持っても合計で100gくらいで済むでしょ。

USのMiniBull DesignのSTEALTHやTHE ELITEはこのサイズみたい。$5だって。作って売っても儲からんな..
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by ulgoods | 2005-07-22 23:11 | 燃える系 | Comments(2)
Commented by JSB at 2005-08-15 00:41 x
http://www.minibulldesign.com/images/minisith.jpg
これを注意深く眺めると、横のjet穴の直ぐ下にヒモのようなものが
巻きつけてありますが、これは例えばグラス繊維などで、予熱時間を
短縮させるために、ここにもアルコールを滴下する=小さいワザ?
なのでしょうか?
立ち上がりの数十秒は全く無駄な燃料浪費なので、工夫したのかな?
Commented by ulgoods at 2005-08-15 03:16
JSBさん、赤いのは..油性ペンの跡です。青いのもありますよ。
方眼の工作用紙で円筒の型紙を作ってありまして、缶にかぶせてくるっとペンで線を引けばいつでも同じ寸法でできあがるという寸法です。
初期の予熱は気化チャンバーにグラスウールを入れると炎の立ち上がりが早く、火力もUPですが消え際はだらだらします。ラーメン用には後半弱火で良いのかも。
今日は海にいたのですが、空いたビール缶をキーホルダーの小さなナイフで加工して小さな薪ストーブを作り、缶詰を暖めて食べました。新聞紙1枚くらいで充分缶詰を沸騰させることができますね。どこでも火遊びばかりしています..
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