Titanium Goat / Vortex Titanium Stove その2

数日放置して、サンタが掛かっているかと覗いたが、残念ながら中には真っ白な桜の灰が残っているのみだった。
真っ白だよ...

ストーブをばらして汚れ具合とかゆがみ具合を確かめた。

煙突内部はやはり真っ黒なのだが、根元にはほとんど煤は付いていなかった。
重なり部分は明確に煤が付いていないので、煙のモレなども無いかと思われる。
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これはクルクルと巻いて収納簡単で、しかも手に煤も付かなかった。手が汚れなければ中が煤だらけでも問題ない。

本体もバラした。内部にはほとんど煤が付いていないのは驚いた。素手で触っても汚れない。
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ゆがみは..やはり出ていた。底板が大きくねじれている。
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これで再度組み立てがうまく行けば特に問題ないと思い、再度組み立ててみた。
穴がずれるなどのトラブルもなく、サクッと組上がり、組上がると歪んだ底板も平面を取り戻した。
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ただ、側板に隙間が出来ていたので、次回の火入れで煙が漏れないと良いが..
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再びコンパクトに収納できた。
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特に煙突、あれほど長大な煙突がリレーのバトンくらいのサイズに収納できる。おっ立てたサイズを知っているので改めて感心。

何とか使えそう。
こいつは気に入った!
I like this stove. Thank you Doug!

灰は庭の紫陽花の根元に撒いた。肥料になるかな?
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by ulgoods | 2005-12-27 14:07 | 燃える系
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