Titanium Goat / Vortex Titanium Stove その2

数日放置して、サンタが掛かっているかと覗いたが、残念ながら中には真っ白な桜の灰が残っているのみだった。
真っ白だよ...

ストーブをばらして汚れ具合とかゆがみ具合を確かめた。

煙突内部はやはり真っ黒なのだが、根元にはほとんど煤は付いていなかった。
重なり部分は明確に煤が付いていないので、煙のモレなども無いかと思われる。
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これはクルクルと巻いて収納簡単で、しかも手に煤も付かなかった。手が汚れなければ中が煤だらけでも問題ない。

本体もバラした。内部にはほとんど煤が付いていないのは驚いた。素手で触っても汚れない。
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ゆがみは..やはり出ていた。底板が大きくねじれている。
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これで再度組み立てがうまく行けば特に問題ないと思い、再度組み立ててみた。
穴がずれるなどのトラブルもなく、サクッと組上がり、組上がると歪んだ底板も平面を取り戻した。
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ただ、側板に隙間が出来ていたので、次回の火入れで煙が漏れないと良いが..
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再びコンパクトに収納できた。
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特に煙突、あれほど長大な煙突がリレーのバトンくらいのサイズに収納できる。おっ立てたサイズを知っているので改めて感心。

何とか使えそう。
こいつは気に入った!
I like this stove. Thank you Doug!

灰は庭の紫陽花の根元に撒いた。肥料になるかな?
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by ulgoods | 2005-12-27 14:07 | 燃える系 | Comments(2)
Commented by カワサキ at 2005-12-28 02:23 x
実験成功おめでとうございます。(^^)。
隙間の件ですが、Kifaru Stoveは火入れする前から隙間だらけです。
よく Kifaruのメッセージボードでもこの件が話題になるんですけれど、
隙間があっても煙が漏れる事は殆どありません。
火室内を最初に充分熱して(焚き付けを充分使って)おけば、Draftが発生し、強力な陰圧が煙りを吸い上げてくれます。ストーブ本体に隙間があっても、煙は外に出てこれず、空気を吸引するだけです。

それにしても燃焼効率が高いですね。
煙突はKifaruがオリジナルですが、初めて組み立て収納すると、びっくりしますよね。

ところで、側板の木ねじをねじ込む件ですが、添え木に最初に木ねじをねじ込んで穴を作ってから、側板に当てて、ねじ穴からねじこんでやれば良いですか?
木片を明日買ってこねば。僕の Titanium Stove の本格デビューは年末の天城なので、その前に試運転しなければ。
Commented by ulgoods at 2005-12-28 06:20
隙間の件、情報ありがとうございます。安心しました。また火を入れれば隙間も閉じるかもしれませんし。
側板は左右入れ替えが可能ですが、毎回、同じ位置で使うのが良いのでしょうか?その辺の話題を見かけたらお教え下さい。
チタンの側板の焼け具合から、燃焼位置と煙突に炎が流れた跡が見て取れます(ような気がします、2枚目写真の一番上の板)。煙突の効果はスゴイですね。
添え木ですが、書いていらっしゃる方法で私の試行と同じだと思います。1回目はネジ穴のみ広げてやって、組み立てはその後に行いました。全然スムーズですよ。ちなみに木片は、100YenでGetした積み木みたいなものを使いました。そいつは普段はポンチ台で使っています。
天城で年越し、いいなぁー。ぼたん鍋やるんでしたっけ? シェルターの中はヌクヌクでしょうね。
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