火力調整アイディアmemo

マーキュリーストーブのスクリューキャップの凹凸部の微妙な切れ込みからガスが噴出..うまく使うと火力調整が出来るかもしれない。
蓋の周囲に穴を開けてみるか。縦長の楕円穴にするか、上下2列くらいの穴にするか。
ガスの漏れがなければ良いのだけれど。
1回転で蓋が抜けるので、結構敏感な調整ができるかもしれない。

あるいは、中空のΦ5mmネジがあれば途中に横穴を開けてネジリベットから出る穴の個数をネジの上下位置で変えられる。噴射が少ないといずれヒゲの温度が下がって蒸発量が減るような仕組み。
うーん、ボール盤が要るなぁ。
こんな試作加工をしてくれるところを探すか..高く付きそう。何かの部品を流用できないか。どこかで見たこと無いか..うーん、考えろ考えろ

追記
ちょいと考えてみたら比較的簡単な方法があった。
・ネジに穴を開けなくとも、付き出したネジリベット側面からネジ山まで横穴を貫通できるればネジの上下で穴を開閉できる。
・割ピンのようにネジに縦の切り込みを入れられればネジの上下で噴出量を調整できる。
・ネジ加熱ジェットを遮蔽物で開閉すれば温度が制御でき、やがてストーブ全体の蒸発量を調整できる。
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by ulgoods | 2005-10-21 07:20 | 燃える系
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