PEAKS記事、差し替えのお知らせ

PEAKS記事、差し替えのお知らせ

長く放置のくせに、書いたと思ったらこんな内容でアレなんだが、
PEAKS 2011/3月号 p.141に掲載されている プチ・インプレッション Fenix LD01の記事について、
所有するLD01 R2(現在の代理店のカタログ掲載品)の仕様に基づいて書いて校正も済ませたのだが、届いた見本誌の記事を見たところ、明るさや時間の数字が LD01 R4のものに超校正されているではないか!
超校正の理由は、まー、いろいろ都合があるんだろうが、モノが変れば印象が変り、ひいては文章も変るはずだから、数字だけ別モデルのものに差し替わったのでは自分自身でも違和感が拭えない気持ち悪い。例えば、最低照度の9->3ルーメンに下がった状態で足元が見えるかの確認は行ってないし、最大照度85->72ルーメンではさほど突き抜けた感も持ちあわせない。電池の保ち時間が増えるのは良いんだが、そーなるとモノの性格が変る訳だから製品の捉え方が変ってしまうだろうし。
っていうか、そのためのモデル違いなんだしね。小学校の国語の穴埋め問題じゃないから、数字だけ差し替えられるくらい汎用的に書けていないのよ..で、一目見て間抜けな文書になった気がしたので編集担当さんと協議して訂正のお知らせをエイ出版のHPに出していただく事にした。

お詫びと訂正
http://www.sideriver.com/shopping/magazine/apology/index.html#peaks_no16


誤った掲載内容のPDFはこちら
http://www.sideriver.com/shopping/magazine/apology/pdf/peaks_141_false.pdf


正しい掲載内容のPDFはこちら
http://www.sideriver.com/shopping/magazine/apology/pdf/peaks_141.pdf


という正しい対応をして貰った。


LD01 R4も照度を落として電池保ちが良いので手に入れて見たいと思っているが、L0DとLD01 R2を持っているのでなかなか...山使い用にはR4の方が好いのかもしれないが、やはり手に取っていないモノの話が自分の名前付きで世に晒されるのはいけない。なんせ、使ってみないとわからない!って書いてるプチ・インプレッションのコーナーですから..

ささやかだが、山より道具の一分は守りたい


更新をサボっている。各方面から叱れれている。海外でも日本のULブロガーの更新が滞っていると心配の声があるらしい。
やはり書いてこそのULG...だいぶ休んだ。またぼちぼちと、だな。


この際だからR4も欲しいけど(笑


2/15 追記
コメント書き後いろいろ調べた。ライトの世界は奥が深い...
SIルーメンとANSIルーメンの事は分かった気がする。単純に比較はできない。配光パターンが中央集中だとANSIルーメンが周辺に引きずられて落ちるということか。まいい。仮にR2とR4がSIルーメン的に大して変わらない物だとして明るさの表示の違いだけとした場合、バッテリーの保ち時間表示が大幅に変わるのは変な気がする。バッテリー保ち時間の定義はどーなっているんだろう?ANSIルーメンはルクスという単位を介し、ルクスは人間の目による知覚要素が入るから、例えば明るさが半減する時間と定義した場合、実際の光束が半減しても人間の目に半分の明るさと感じられる照度とは異なって電池が長持ちするように見えるのかしら?

とりあえずR4として売られている物を注文してみた。
R4にしても素子がcree XP-E R4と書かれてるモノとXP-G R4と書かれているモノがある。LEDメーカのカタログを見るとcree XP-EにR4なるものは存在しないような気がするが..単なる記載間違いかな?にしてもXP-E R4と書かれたモノは明るさや時間の表記は同じだが神戸のお店は1000円くらいお安かったりする。が、何か変なのでXP-G R4のモノを注文してみた。

なんか、ぐちゃぐちゃな世界のようだ。
二つ並べたら何か分かるだろう..あ、三つか。とりあえず最初に買ったL0DとLD01 R2は明確に明るさとか色温度が違ってた。インプレッションはL0DからLD01 R2への変化点で書いて、両者の公表されている数値の単位系は同じだから、それはそれでいいや。やっぱりかってにANSIルーメンに直されても困る。
で、違う単位系で書かれたモノの比較は、数値が比べられないからホントに感覚的な比較か、なんか手元に測定器がないと難しいな。撮影条件を固定したデジカメの画像から明るさ測定するの見た気がする。ソフトFreeで落ちてるかな?

2/22追記
R4が来たので比べ中。
確かに少し違う
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by ulgoods | 2011-02-15 10:55 | 駄文系 | Comments(11)
Commented by 通りすがり at 2011-02-15 16:06 x
たしかにR2の表記としては誤りですので訂正記事はもっともだと思いますが、R4は明るさの表記がR2と違う規格(ルーメン→ANSIルーメン)になったため、公称値は下がっていますが実際は明るくなっていると思います。メーカーも丁寧に表記して欲しいですね。
Commented by ulgoods at 2011-02-15 18:57
誰かの考えで知らない間に書き換わっていたことで少し駄々をこねてみました。
R4に関しては使っていないので分からないので書けませんでしたので..今後代理店さんの扱いもR4主力にに変っていくでしょうが、現状カタログがR2ですし。

R4が充分明るければこの手のライトに対する認識が変ることになります。
尤も持続時間の定義やANSルーメンで見た時の低減の仕方が従来と同じに見えるのかなど、わからんので定義は勉強しておきます。どーやら単純な換算式の話でも無いらしいですね。もしR2をANSIルーメンを元に計り直したらR4ってこともないでしょうし
これからはANSIルーメンと区別しなきゃならないのは過渡期とは言え面倒(文字制限のある記事とかでは)です..
暗いモードは広がって欲しいけど、トップの明るさはプロジェクター的なANSI的な測り方が適しているのだろうか?とか気になってしまうので、ここまで来たら買ってみるしかないかな...どこかライト屋さんのblog探してみます。
Commented at 2011-02-16 00:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ulgoods at 2011-02-16 00:43
鍵コメントさん、クリップはめるのは確かに硬くて苦労します。でもそんなに悲しくなるほど傷だらけになりましたか(笑
私もラジオが単四なので、ライトの電池が切れたらラジオから引っこ抜けば予備を持たなくて済むことになり、予備電池分も重量削減出来ます。

なーんかこのシリーズのライト探求の旅にでることになりそうです。低機能のE01と併せて現在三本。R4が来れば四本になってしまいます。
L0Dは点滅モードがあるので自転車用に、E01は鍵束に、R2は釣りのザックに放り込んで山ではR4を使うかな..
もー限界だ。それ以上増えたら帽子のツバに二本差しとかしないと
Commented by ★joxter at 2011-02-17 00:19 x
ども!
Moontrail から貰ったLeathermanの同じようなのが確かあったので
私もクリップつけ代えてみようとしたのですが駄目でした。。。

倅は随分大きくなりましたよ。今やキャンプ大好き幼児です。
ディズニーランドより動物園より好きなんですと。(笑
お陰で親父のULはお預けですが、ボチボチ低山ハイクに連れ出そうと画策中です。
Commented by ulgoods at 2011-02-17 03:02
★joxter さん、
そのうち、ライトが余ったら引き取って貰います(笑

坊、もう大きくなった頃ですね。ご無沙汰しております。
息子連れ低山ハイキングはうらやましい。1発目、無理をすると嫌いになられますから、とは言え高尾山じゃ迷子になるし、慎重に!

阿佐ヶ谷でお会いするの、なかなか果たせていません..
Commented by t-h-arch at 2011-02-19 00:10
 おひさしぶりです。何だかうれしいなぁ。
 ヨメが雑誌でULGさん見つけて喜んでました、、、。
Commented by ulgoods at 2011-02-22 09:30
t-h-archさん、ご無沙汰すいませんでした。
嬉し恥ずかし、雑誌はポツポツと出させてもらってます。

あ、ミニククサ、在庫があれば数個お分け戴きたく。知人が削り出して漆で仕上げたグイ呑みを見たら欲しくなりましたが削り出す根気が無く..
Commented by t-h-arch at 2011-02-24 09:33
 ククサ、了解です、おかしなものも含めてお送りします。
 しばしお待ちを。
Commented at 2011-03-09 16:03
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ulgoods at 2011-03-11 08:33
t-h-archさま、お手数お掛けします。
漆で仕上がったらお戻しします!
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