LEDランタン追記

年の初めに100円のLEDライトのLEDを電球色に換え、更に光の拡散と防水性を付加するために100円で買ったゴム手袋の指で覆ったものをデッチ上げたのだが..ラテックス姿は一部で不評のようだった。
ま、取り敢ずは情報を投げてみた感じだが、先週のこと、投げた情報がネギを背負って帰ってきた。

先週のとある寄り合いで、blog物欲と偏執の館の主nutsclubのnutsさんとお会いする機会を得たのだが、その際、氏から見せられた物がコレ、LEDの拡散キャップ。
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こーいうのもあるんだね~、1個数円の部品であるが、、あるとないとでは仕上がりに大きな違いが出る。元々ラテックス仕様は防水というよりも光の拡散が主な目的であり、LED部分さえ覆えれば良いのでこれは最適だ。
何個か頂戴したのでラテックスから置き換えてみた。更に、キャップにも高品質の日本製と、海外の廉価版があるということで、比較するために100円LEDライトを追加して並べて点灯してみた。写真右二つは日亜の510、超高輝度広角タイプにキャップを被せた物である。
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元々鍵穴探しにと書かれて売られているのでオリジナルの光は狭くて強く直視は困難なのだが、LEDを置き換えて更にキャップをすることで直視しても大丈夫になった。寝て過ごすことが多い狭いテント内では強い光が目に入ると瞳孔が閉じて幻惑を招き、結局暗い。で、どちらのキャップが高級品かは分からない...でも、情報を漁ってみたら、更にコレをプラスチックのケースなどに仕込むと差が出るという。
暗い部屋で点灯したところ、オリジナルは前面に集中した光の輪ができるが、電球色&キャップではそのような光の集中は表れず、さらに影の出方を見ると、広い範囲を照らしていることが分かった。テント内でヘッドライトを付けなくても何とか物の在りかが分かる程度の光源としては使えそう。テント内での使い勝手をテストしたいのだが、いつもの裏庭のテスト場は周囲の明かりが入るので適当ではない。街からは鼻を摘まれても分からないほどの暗闇は一掃されている。
で、色々調べたら、蝋燭の揺らぎを再現するLEDも凄く安く手に入るようだし、もう少し遊べそうな気がする。
30時間点灯を謳っているので新品電池も100円で購入してあり、連続点灯テストに供する予定。何なら2個くらいセットしても充分軽い!

情報を発信することで受信量も増えるって連鎖、いいなー

Click! Thank you!!


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by ulgoods | 2010-01-26 05:03 | エレキ系
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