Alcohol Jet Stove / ヲヤヂ2号改

2号を葬るに忍びなく、少しいじってやった。
燃料ネジを長いものに変更し、少しだけ締めてネジ頭を高く立たせる。
ネジの近くにネジを加熱するようにJetを追加し2穴とした。

ヲヤヂ様、近くでく炎に舐められて奮い立ったか、1号ほどではないが使える炎を吐くようになった。
2号改の勇姿!
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ネジとの炎色反応か、ネジを舐める炎は赤いが臭いはないので不完全燃焼ではないだろう。炎の回転は良好!ネジ近くの2本のジェットが強く上昇方向の流れを作るせいか、周辺の4ジェットも中央に収束してくるようだ。

穴の配置はこれで決まりだな。加熱翼は要らないか。ネジの締め具合でネジ頭の上下を調整すると火力調整ができるかもしれない。
もう少し太いネジを使いたいが、リベッターのネジは5mmまで。
これでヒゲのカシメが解決すると...へへへ空き缶拾いに行こっと。
をっと、ヲヤヂに振る舞いすぎてアルコールも切れてきた。
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by ulgoods | 2005-09-28 11:33 | 燃える系
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