Titanium Stand for ETA Trangia Gas Spirit & Borde Stove

Titanium Stand for ETA Trangia Gas Spirit & Borde Stove

JSBさんの所を訪問して見かけたチタン製のWestWind Stoveの類似品、eBayへ行ってみたら買える状態になっていた。情報の出所はGENさん(快速旅団)のよう。Thanks!
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チタンには目がない私なので数個お願いしてみたら5日目に届いてしまった。さすが香港は近い。最近の作りは中国でやっているから、中国から買えれば安くて早いな。

サイズはTrangiaのアルコールストーブをセットする関係で同一のはずだが、組み立て切り込み外側の耳の部分が短く作られているので少し小さい。厚みはアルミと同じ程度、1.5-2.0mmくらいでぶ厚い。チタンは実は重い金属なのでアルミと同じ厚さということは結局重い。
写真左から
アルミ 78g
チタン 88g
ステンレス 80g
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しかし、チタンは固い金属でもあるので、肉抜きすればアルミ程度の重さになるかもしれない。しっかりと厚みのあるチタンは嬉しい!しかもツヤ消しの鈍い光沢、チタンはこうじゃなくっちゃね。
組んだ剛性感はチタンがダントツ、次にアルミ、ステンレスは噛み合う仕掛けがあるがしっかりはまらないと華奢で重さが掛けられない。

Trangiaがすっぽり入るのは当然だが、ストーブを差し込んだときの密着感は緩い。少し遊びがある。この点はアルミの方が少し抵抗を伴いながらピッタリ収まるのは良い感じ。
チタンにはA,Bと書かれた切り込みが見られる。これは...手元にないので分からないが、たぶんTrangiaのガスバーナー(BG74)ヘッドが付くのではないかと予想される。その他、ガソリンストーブのヘッドだけを取り外すと案外はまるのとかね、何かと細工に便利そう。

その他Borde Stoveと書いているので、セットしてみた。Bordeもしばらく使っていなかったので、ついでだから火入れをしてみよう。
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事務所用途に借りている古い民家の風呂場は当然のことながらモルタル塗りであり、この手のストーブのテストには適している。というのも私の(旧型でもw)Bordeは尻漏れ引火するので、ちょと怖い。尻漏れ防止でゴムパッキンに替えてからテストしていないので、それも兼ねて。実は、このチタン製ゴトクにきれいな焼き色が付くのを楽しみにしている。台所のガス台で炙ればきれいな焼き色が付きそうであるが、わざとらしいのもナンだしね。鍋を掛けた方が炎が縁部に回って色が付くだろう。
以前、最初のBordeを手に入れたとき、ハンズに行ってチタン板を買って蝶版でつなげてV字型の五徳を作ったことがあったが、すぐに熱でヘナヘナになったが、こいつはぶ厚いので強い、というか焼き色もあまり付かない。
Bordeの時は五徳の天地を逆にして、Bordeの下に石でも噛ませて鍋底との距離を詰めるのが基本と思うが、風呂場で石もないので通常使用で。
今回もゴムのパッキングを噛ませても尻漏れして引火した。たぶん、屋内で無風だから尻から出て高まった濃度のガソリン蒸気に引火したんだろうな。パタパタ弱く扇いだら引火しなくなった。屋外で微風なら良いだろう。テント内では火事になる。ゴムパッキンも熱とガソリンでへたりそうだ。尻から本格的漏れたら致命的にまずいのでシリコンにしよう。

おお!衰えぬBorde Bunnerの勇姿!
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Trangia用の五徳たち
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私が骨になってもこの五徳は残るだろうな...


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by ulgoods | 2009-09-04 22:01 | 生活系
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