200Yenライターの時計

最近、コメントにフジサワの充填式スライドライターがドンキホーテに売っているとの情報が寄せられたので近所の杉並環七店に行ってみた。
ドンキは久しぶり。
相変わらずのジャングル系立体展示でライター売り場がわかりにくい。おかげでグルグルといろんなものを見ることができた。ま、ライターは何のことないレジの脇にあったのだが、残念ながら件のスライド式は見つけることができなかった。しかーし、代わりに時計内蔵200円ライターを発見せり!
以前、LED付き100円ライターのLEDを抜き出して遊んだりしたが、今度は時計付きということで期待が広がる!
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が、何の変哲もない形状で最初どこが時計なのか分らなかった...単なるLEDライター?と思いかけたとき、まさか?!とLEDを掌に照射したらだ、文字が見え!おおお、投影式の時計であったのか!ということは、LEDの前面に透明な7セグの表示板が置かれて日時が表示され、LED光の影として表示されるの?それはそれで普通の7セグが並んだ時計より素晴らしいではないか...スゲっと思い、裏にネジがあることを確認して買い物カゴに放り込んだ。
こういうモノを見たら火を点けるより先にドライバーを握ってしまう...(帰ってからやろう)。
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の前に壊さないうちに再度時計機能を見てみた。
壁に照射だが、ベタでは焦点が合わないので文字は見えないが、
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少し離すと日時が数秒間隔で切り替わって見えてくる
5月13日
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5時21分
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もう少し離して大玉のスイカくらいに拡大しても充分見える。
しかも時計と言うくらいだから日時の調整機能も付いているではないか。スゲ!
色合いも良いね。太陽の黒点がこんな模様になったら、それは世も末のカウントダウンが始まったということだ。

早速分解!内蔵を引きずり出した。
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小さな基盤の裏に日時スイッチのパターンが見える。たぶん4bitくらいのCPUというか全部入りの石が裏にあるんだろう。小さな管は水晶発振であろうか。電池はLR41が3個直列(裏面に更に二個あり)だな。で、レンズが前面に付いた筒、この中に小さなプロジェクターが入っているらしい。さすがにそこまでバラさなかった。
もちろん普通に火は点く。
ああ、電池は直列じゃないな。時刻保持用に1個使ってる感じだろうか。
スイッチを押すのに不便なので元の鞘に収め、日時を合わせて元通り。調整の操作も簡単で良い。これを別容器に入れて乾電池とかで常時天井に投影するとチョットかっこいいかしらと思う。

山で使うかなぁ...使わないか(笑)テントの外から投影して中から見えるだろうかね?ああ、逆に見えるのか...ってムードある照明なんて要らないしなぁ
もう他にやることがなければ山用のヘッドライトに投影時計機能が付いても良いかもしれない。

しかし、これで200円ちょい。コストはいくらなんだろうね?
だって、ググって出てきたPanasonicの電池LR41は1個200円もするのだ...



LEDライターも着実に進化していた模様...
うーん、この勢いだと次は投影ワンセグTV付きが出るだろうな...っていうか、お願い!>ライター屋さん
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by ulgoods | 2009-05-13 19:35 | エレキ系
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